[ネタバレ注意]『呪術廻戦』第11巻|渋谷事変によって呪術界と人間社会が崩壊の危機に!?

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今回は、連載2周年を突破した2020年10月にはアニメの放送も控えた大人気ダークバトルマンガ『呪術廻戦』、その第11巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

呪術廻戦 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)

五条先生からの信頼も厚い一級術師であるナナミンこと七海建人がクールに表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第12巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『呪術廻戦』の記事一覧

 

さて、2020年5月25日発売の「週刊少年ジャンプ」2020年25号では、この『呪術廻戦』が2周年記念の表紙&巻頭カラーを飾っていました。

個人的にはもうこのマンガはジャンプの新たな看板マンガだと思っているので、「まだ2年しか経ってないのか」といった感じでしたね。

また、2周年を記念してあなたがどの呪術師と似たタイプなのかが分かる「キャラクター診断」も特設サイトで開催されているようなので、気になる方はぜひ下記リンクから診断してみてください。
(ちなみに僕は呪言師の狗巻棘でした。)

呪術廻戦第1回キャラクター診断

 

今回の記事では、そんな『呪術廻戦』第11巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『呪術廻戦』10巻の振り返り

以下の記事に『呪術廻戦』第10巻の見どころをまとめています。

では、さっそく第11巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『呪術廻戦』11巻の見どころ&感想[ネタバレ]

五条悟が“偽”夏油によって封印されてしまう!?

列車で1000体もの改造人間を連れてきた真人たちの狙いは、その場に死者も生者も増やして五条先生を迷わせることでした。

しかし、彼は瞬時の判断で巻き込む非術師に影響が出ない0.2秒間だけ領域展開「無量空処」を発動し、特級呪霊含め誰も一切の行動を取れない299秒間の間にその1000体の改造人間を殺してしまいました。

ですがその次の瞬間、目の前にかつての旧友であり昨年自身の手で殺したはずの夏油が現れ、彼は特級呪物「獄門彊」によって封印されてしまったのです。

ただ、獄門彊は封印した五条先生を完全に処理しきれなかったようで、そこから彼は封印地点から動かせなくなった獄門彊の中で教え子や部下たちの助けを待つこととなります。

 

「第0巻で夏油は五条先生に殺されたはずなのに…」とずっと思っていたのですが、実際その夏油は脳を入れ替えれば肉体を操れる“何者”か操っていた“偽夏油”だったようですね。

彼も彼で「呪術師だけの世界を作ろう」としていた夏油とはまた違った目的を持っているようで、これからも悠仁たち呪術師の前に立ちはだかってくる存在になっていきそうです。

 

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悠仁 & 伏黒 VS “あべこべ”呪詛師・粟坂二良!

五条先生の封印を受けて事前に仕込まれていたミニメカ丸が起動し、彼が封印されたことを知った他の呪術師たちは呪術界のパワーバランスの方界を危惧し一斉に彼の救出へと動き出しました。

そして悠仁と伏黒は先輩である2級呪術師の猪野琢真とともに、渋谷駅周辺に貼られた「術師の侵入を防ぐ帳」の解除をするために、その帳を貼っている呪詛師である粟坂二良とオガミ婆と戦うことになります。

その2人のうち粟坂の相手を引き受けた悠仁と伏黒は連携しながら強力な攻撃を繰り出していくのですが、どういう訳か粟坂は大したダメージになっていないようでした。

ただ、その状況から伏黒が粟坂の術式が“受けるダメージの強弱を逆転する”「あべこべ」だと気づき、フルパワーの猛攻の中で威力の低い式神である蝦蟇」の攻撃によってダメージを与えることに成功します。

その後、悠仁も全力のパンチを寸止めして威力を弱めることで逆に大ダメージを与え、2人はみごと粟坂に勝利することができました。

「術師の侵入を防ぐ帳」も上がり、次巻はいよいよ呪術師たちが総力を上げて五条先生の救出に向かいます。

 

まとめ

あの最強の五条先生が封印されたことにも驚きましたが、それ以上に夏油が偽物だったことが衝撃的でしたね。

偽夏油が頭の縫い目をパカッと開いて脳を見せてきたシーンはかなりの不気味さがありました…。

またそれと同じくらい衝撃的だったのが、“イタコ”のオガミ婆が自身の孫に降霊術でかつての五条先生を追い込んだあの“禪院甚爾”を憑依させたことです。

彼によって猪野先輩はボコボコにされていたのですが、はたしてこの復活が後の展開にどう影響してくるのでしょうか?

次巻以降の展開も楽しみです。

 

〜追記〜

『呪術廻戦』12巻の感想記事

以下の記事に『呪術廻戦』第12巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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