[ネタバレ注意]『呪術廻戦』第5巻|呪術バトルロイヤル勃発の交流会団体戦が始まる!

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今回は、連載1周年を迎え「週刊少年ジャンプ」の新たな看板作品として人気を集めている『呪術廻戦』、その第5巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

呪術廻戦 5 (ジャンプコミックス)

京都校の1級呪術師・東堂葵が大ファンのアイドルである高田ちゃんと一緒にポーズを決めて表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第6巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『呪術廻戦』の記事一覧

 

上の画像には表示されていませんが、このコミックス第5巻の帯にはあの『僕のヒーローアカデミア』の堀越先生からの推薦文が掲載されていました。

次にジャンプを背負っていく漫画です。
一緒に戦えて光栄です。

引用:JC『呪術廻戦』第5巻帯

そして堀越先生が悠仁、伏黒、釘崎、五条先生の4人を描いた書き下ろしイラストも収録されており、両先生のファンである僕にとってはとても貴重な1冊のように感じています。

 

今回の記事では、そんな『呪術廻戦』第5巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『呪術廻戦』4巻の振り返り

以下の記事に『呪術廻戦』第4巻の見どころをまとめています。

悠仁と純平の戦いから幕を開けた第4巻。

しかしその純平も後から現れた真人によって異形へと変えられてしまい、そのまま真人との戦いに発展します。

七海先生も援護に駆けつけ追い詰められた真人は、領域展開「自閉円頓裹」を発動したものの、それによって宿儺の逆鱗に触れ返り討ちにあってしまいました。

そして、この真人との一件が落ち着いたところで、いよいよ京都の姉妹校との交流戦が始まります。

続く第5巻は悠仁 VS 統合の戦いから幕を開けます。

 

では、さっそく第5巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『呪術廻戦』5巻の見どころ&感想

戦いの中で悠仁と東堂が“親友”に!?

戦いの途中で東堂から好きな女のタイプを聞かれた悠仁は、戸惑いながらもその質問に「尻と身長のデカい女の子」と答えます。

その答えを聞いた東堂は自分と女性の好みが同じ悠仁を突然“親友”と呼び始め、そこからなぜか悠仁への対戦指導が始まったのです。

彼は悠仁の呪力が遅れてくる打撃「逕庭拳」を悪癖と呼び、並みの術師には通用しても特級には通用しないと忠告します。

そしてそれに対する彼のアドバイスが、「呪力を体の部位ごとに流すのではなく全身に流す」というものでした。

それを聞いて「なんとなくわかった」と改めて構えをとる悠仁。

東堂の導きを受け、彼はもっと強くなれそうです。

 

前巻までは東堂に対して変わったヤツくらいの印象しか受けなかったのですが、どうやら悪い男ではなさそうですね。

2人の戦いはこの巻では決着まで描かれず、次巻第6巻へと続いていきます。
果たしてこのちょっと特殊な戦いはどんな決着を迎えるのでしょうか…?

 

パンダ VS メカ丸!呪骸と機械の戦い!

この第5巻ではこれまで存在が気になって仕方なかったパンダ先輩の戦いが描かれます。

彼は学長によって作られた感情を持って生まれた“突然変異呪骸”と呼ばれる呪骸で、体内にパンダとゴリラと後もう1つの核を持っており、それらを転換することで3つのモードで戦えるそうです。

対するメカ丸は、肉体に“縛り”受ける代わり広大な術式範囲と実力以上の呪力出量を与えられた術者によって操縦されており、こちらも本体に仕込まれた様々な武器で攻撃を繰り出して戦います。

“人形である呪骸”対“呪力で操られた機械”の戦い。

はじめは初撃と「三重大祓砲」という強力な砲撃で2つの核を瀕死にしたメカ丸が有利な状況を作っていましたが、パンダ先輩はそれに対し残るゴリラモードで応戦します。

このゴリラモードの打撃は「激震掌(ドラミングビート)」という防御不能の攻撃で、当てると外部だけでなく内部破壊も狙える強力な打撃です。

そして最終的には、弱点である核への近接攻撃を避けたパンダ先輩が「激震掌」をメカ丸の頭部に決めることで、無事勝利を収めることができました。

 

パンダ先輩、こんなにしっかり強かったんですね。

今回は普段のパンダモードとゴリラモードのみのお披露目でしたが、気になるもう1つのモードでの戦いもいつか見てみたいものです。

 

真希と真衣、禪院家姉妹の因縁の戦い

この交流戦では、同じ禪院家の姉妹であるのにも関わらず互いに因縁のある真希と真衣の戦いも描かれます。

呪力が一切ない姉の真希は得意の体術で呪具を駆使して戦う一方で、妹の真衣は銃で呪力を込めたゴム弾を放ち応戦します。

結果、呪力で創り出した弾での不意打ちも防がれてしまった真衣は、リロードの隙も与えられれることなくそのまま真希に敗北してしまいました。

そして、彼女の口から姉である真希に対する想いが口にされます。
どうやら彼女はもともと呪術師にはなりたくなかったみたいなのです。

しかし姉である真希が頑張るから、自分も禪院家として痛いのも辛いのも我慢して頑張らなければいけなかった、という過去から真希を恨んでいたようなのです。

決着がついてもわだかまりが解消されたわけではありませんでしたが、これをきっかけに少しは互いの理解も深まったようでした。

 

まとめ

この記事では悠仁 VS 東堂、パンダ先輩 VS メカ丸、真希 VS 真衣の戦いを取り上げましたが、他にも熱い展開を生む好カードの戦いも描かれていました。

真希 VS 三輪は真希の圧勝、釘崎 VS 西宮は釘崎が惜しいところまで追い詰めたのですが真衣による援護射撃でやられてしまいました。

また、伏黒 VS 加茂の戦いはほぼ互角のまま次巻へと続きます。

そして一番気になるのが、この第5巻の最後で狗巻先輩の前に突然現れた特級呪霊とそれを見つめる真人の存在です。

この交流戦、次巻は何やら荒れる展開となりそうですね…。

 

〜追記〜

『呪術廻戦』6巻の感想記事

以下の記事に『呪術廻戦』第6巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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