[ネタバレ注意]『地獄楽』最新第7巻|山田浅ェ門の追加組と岩隠れの忍が島に上陸!事態はさらなる混沌へ!

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今回は、巻を増すごとに人気と勢いとおもしろさが加速していく忍法浪漫活劇マンガ『地獄楽』、その第7巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

地獄楽 7 (ジャンプコミックス)

試一刀流二位にして山田浅ェ門の追加組である殊現が表紙を飾っています。
モノクロと刀が似合うカッコいいキャラですよね。

 

第4巻以降複製カラー原画や特大A3ポスター、オリジナルポストカード2枚など、毎巻豪華な応募プレゼント企画が実施されているこの『地獄楽』。

そしてこの第7巻でもプレゼント企画があるのですが、今回はこれまでとはちょっとレベルが違います。

なんと、コミックスと小説版の2冊を購入して応募すると50名にオリジナル掛け軸が当たると言うのです。

掛け軸のプレゼントなんて初めて聞きましたね(笑)

僕は普段小説版を購入しないのですが、今回は掛け軸欲しさにしっかり購入しました。
小説の内容も『地獄楽』の世界がより深まる素晴らしい内容でしたよ。

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※電子版には応募券がつかないので注意してください。

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今回の記事では、そんな『地獄楽』第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『地獄楽』6巻の振り返り

以下の記事に『地獄楽』第6巻の見どころをまとめています。

タオの使いすぎで記憶を失った画眉丸と、タオを取り込み圧倒的な再生力を手にした弔兵衛との激戦から幕を開けた第6巻。

化け物じみた2人の戦いでしたが桐馬とめいによってその戦いは止められ、画眉丸は気絶、弔兵衛は谷底へ落下してしまいます。

その後佐切と合流した画眉丸は彼女がタオを循環させてくれたおかげで徐々に回復し、最終的には無事に記憶を取り戻すことができました。

一方で谷底へと落ちた弔兵衛はリエンによって捕らえられてしまい、「それでタオが使いこなせるようになるなら」と彼との房中術に応じます。

一体彼はどうなってしまうのか。
そして追加組の上陸によって、事態はさらなる混沌へと加速していきます。

 

では、さっそく第7巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『地獄楽』7巻の見どころ&感想

殊現たち追加組が上陸!さっそく激闘開幕!

第7巻は殊現をはじめとする山田浅ェ門の追加組と岩隠れの忍たちが、島のバケモノ(竈神そうしん)たちと戦うシーンから始まります。

バケモノ相手に一人で刀も使わず、士遠と同じようにタオを波として捕え次々と敵を殺していく殊現。

しかし第1巻で陸郎太に殺された衛善の亡骸を見てお経をあげた後には、目から血の涙を流すほどの恨みを込めて襲ってきた道士も門神も皆殺しにしてしまいました。

決して罪人を許さないどころか罪人をかばう浅ェ門でさえ許すことはないという彼の存在は、この状況では画眉丸や佐切たちにとっても厄介な存在となりそうです。

 

殊現と一緒に上陸した浅ェ門の清丸と威鈴、そして岩が暮れの忍たちも竈神そうしんや門神程度なら余裕で相手にできる実力を持っているみたいですね。

彼らの上陸が画眉丸たちに取って吉と出るのか凶と出るのか…。
ここからの展開が楽しみです。

 

仙薬の入手、そして島からの脱出作戦を決行する!

一方その頃、画眉丸たちは今の混乱した状況に乗じて、脱出経路確保班と仙薬奪取班に別れて速やかに目的を達成し島から出るための作戦会議をしていました。

めいによるとどうやら仙薬は“研究室”と呼ばれる場所にあるようで、また蓬莱の地下には大量の船と水門があり、そこから出てくる船は襲わないよう島の周りにいる怪物は躾けられているそうです。

そして画眉丸、佐切、杠、めいの4人が仙薬奪取班、他が脱出経路確保班となりその日の夜のうちに早速行動を開始します。

目ではなくタオで宮殿全体を見渡し、仙薬の場所を確認する画眉丸。

タオを薄め気配を消し見張りを暗殺、4人は以外にもすんなりと仙薬のある「煉丹宮」にまでたどり着くことができました。

このまま仙薬を入手して脱出か、と思いきや、事態はそう甘くはありませんでした…。

 

今回画眉丸と杠がみんなに隠密の技を教えあうシーンがあり、より一層仲間意識が強くなった感じがします。

かつて敵だったもの同士が仲間となり協力する、少年漫画では王道のアツい展開ですよね。

ここから誰も欠けることなく、全員で島を脱出してほしいものです。

 

画眉丸 & 杠 VS てんせん様・蘭(ラン)

煉丹宮に入った画眉丸たちを待っていたのはてんせん様の1人である蘭でした。

さらに脱出経路確保組の前にも他のてんせん様が現れ、全員が彼らとの戦闘を避けられない状況になってしまいました。

タオを薄めて行動していたにも関わらず、なぜ待ち伏せされていたのか。

それは、なんと弔兵衛が弟である桐馬の無事と引き換えにてんせん様側に付き、画眉丸たちのタオが近づいてくるタイミングを彼らに情報を流していたからだったのです。

仙薬はもうじき完成し、それに備え火土金水木全ての上質なタオを宗師に捧げる儀式“辟餌服生の斎”の供物が必要だという蘭。

そうして画眉丸にとって相克のタオを持つ蘭との戦闘が始まりました。

画眉丸が猛攻撃を仕掛け、その隙に蘭にとって相克のタオを持つ杠が攻撃する作戦だったのですが、タオを鎧のように身にまとう蘭には大したダメージにはなりません。

しかしそんな状況に一切引け目を感じない画眉丸。
「だいたい掴めた 始めるぞ杠」と言い、新たな策に移ります。

まず画眉丸は自身のタオを弱め相手のタオを利用して攻撃、さらにその攻撃を警戒して蘭がタオを弱めた瞬間に杠がタオを込めた鞭で蘭の胴体を真っ二つに叩き切ってしまったのです。

その連携攻撃を受け、ついに鬼尸解をし巨花の姿となった蘭。

戦いはここからが本番、といったところで、この第7巻はおしまいです。

 

まとめ

ここにきて一気に全面戦争のような局面になってきました。
てんせん様も次々と姿を現し、ここから戦いは一気に激しさを増していきそうです。

また、敵側に移った弔兵衛や蓬莱へと向かう追加組の動向も気になりますよね。

それぞれの思惑が入り乱れ、先の読めない展開となってきたこの『地獄楽』。

はたして画眉丸たちはこのまま仙薬を手に入れ島を脱出することができるのか?
それとも立ちはだかるてんせん様に敗れてしまうのか…?

今から続きが待ち遠しいです。

 

『地獄楽』8巻の発売日は?

『地獄楽』第8巻は2019年12月4日に発売予定のようです。

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