[ネタバレ注意]『地獄楽』第3巻|不老不死の仙薬や島のバケモノの秘密が明らかに

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今回は、いまマンガアプリ「少年ジャンプ +」で圧倒的人気を誇る『地獄楽』、その第3巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

地獄楽 3 (ジャンプコミックス)

かなり目を引くオレンジをバックにヌルガイと典坐のコンビが表紙を飾っています。

 

この『地獄楽』第3巻、これまで謎に包まれていた内容が一気に明らかになってきました。

巻数を増すごとに新たな展開が繰り広げられ、本当に読み応えたっぷりなマンガだと思います。

 

今回の記事では、そんな『地獄楽』第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『地獄楽』2巻の振り返り

『地獄楽』第2巻の見どころについては以下の記事にまとめています。

罪人たちの前に立ちはだかる島のカイブツたち。

ただでさえ訳のわからない島ですが、その中にも人が住むような村があったり、女から男に変わる“人のようなもの”が現れたり、と、まさに謎が謎を呼ぶ展開です。

そんな謎が、この第3巻では少しずつ明らかになってきます。

では、さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『地獄楽』3巻の見どころ

極楽浄土の島の秘密が明らかに

2巻の終わりに見つけた村、その近くで遭遇したのは小さな女の子と木のバケモノでした。

その木のバケモノを倒して小さな女の子を捕まえると、なんと木のバケモノが「仙薬ノ事ヲ教エル ダカラソノ娘ヲ返シテクレ」と話しかけてきたのです。

木の名前は“ほうこ”、彼は画眉丸たちが知りたい情報をなんでも教えてくれました。

不老不死の仙薬が本当にあること、そしてそれは“たん”といい、島の真ん中にあること。

あのバケモノたちは竈神(そうしん)、“人のようなもの”の名はてんせん様という呼び名であること。

 

得体の知れない島であることには変わりませんが、呼び名や仙薬が本当にあることを知ることが出来ただけでも大きな収穫と言えるのではないでしょうか。

ひとまず村に食べ物やお風呂まであり、気の休める拠点が出来ただけでもよかったですね。

 

典坐VS てんせん様

ほうこの説明に出てきたてんせん様が、ヌルガイと典坐の前に現れます。

いきなり空から降ってきて、問答無用で2人を襲いだすてんせん様。

切ってもすぐに再生し、まるでノーダメージ。逃げようにも圧倒的なスピードですぐに追いつかれてしまいます。

結果、戦闘を一手に引き受けた典坐は死んでしまい、ヌルガイはかろうじて生き延びることが出来ました。

 

てんせん様のこの驚異の再生能力や身体能力を目の当たりにすると、不老不死の仙薬の存在はもう疑いようがありませんね。

この島の主のような存在の彼らを倒す方法はあるのでしょうか…。

 

画眉丸 VS てんせん様

そんなチート級の強さを誇るてんせん様が画眉丸の前にも現れます。

しかし彼は持ち前の頑丈さで互角に渡り合い、てんせん様の再生速度を上回る打撃でかなりのダメージを与えることに成功。

勝負はついたかと思いきや、なんと、てんせん様は不気味な笑いとともにその姿を巨大な花へと変えたのです。

規格外の強さに体力がそこを尽きてしまった画眉丸、絶体絶命のピンチに…。

その時、そんな彼を救ったのは村の小さな女の子“めい”でした。

 

今回は負けてしまった画眉丸ですが、戦いの後にはかなり衰弱したてんせん様の様子も描かれていました。

きっと不老不死でも何か倒す術もあるのでしょう。

次回のリベンジに期待ですね。

 

まとめ

前巻までは罪人やバケモノとの戦いがメインでしたが、この第3巻からはさらに恐ろしいてんせん様が敵として出てきました。

少し謎が明らかになったとはいえ、まだまだ未知の部分が多い島であることには変わりありません。

果たして画眉丸は仙薬を手に入れ、無事妻の元へと変えることができるのでしょうか。

前途はかなり多難ですが、頑張ってほしいものです。

 

〜追記〜

『地獄楽』第4巻の感想記事

以下の記事に『地獄楽』第4巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

 

では、ありがとうございました。

 

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