[ネタバレ注意]『地獄楽』第4巻|本誌掲載に原画展も!人気上昇が止まらない!

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今回は、「週刊少年ジャンプ」に出張掲載されてから人気が爆発的に急増している『地獄楽』、その第4巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

地獄楽 4 (ジャンプコミックス)

鮮やかな紫色をバックに、亜左弔兵衛と桐馬の兄弟が表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第5巻以降の最新記事一覧はこちら
『地獄楽』の記事一覧

 

この『地獄楽』、アプリ「少年ジャンプ+」の枠を超えて、様々なところで急激に人気が出てきましたね。

それも本誌『週刊少年ジャンプ』に読み切りが掲載されてからのことです。
それ以来、既刊は全巻重版出来、原画展まで開催されるほどの話題作となっているみたいですよ。

 

また、この第4巻ののコミックスには、『地獄楽』の複製カラー原画が100名にプレゼントされるキャンペーンの応募券もついていました。

この美麗なイラストのカラー原画なんて、絶対にきれいですよね…。
僕もさっそく応募したので、気になる方はぜひ電子版ではなく紙のコミックスで第4巻をお買い求めください。

※このキャンペーンのしめきりは2019年1月18日(当日消印有効)です。

 

〜追記〜
なんとこの複製原画、当選しました!

 

 

今回の記事では、そんな『地獄楽』第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『地獄楽』3巻の振り返り

以下の記事に『地獄楽』第3巻の見どころをまとめています。

極楽浄土の島“こたく”の様々な秘密が明らかになった第3巻。

てんせん様との戦いも描かれ、不老不死の仙薬“たん”への道のりはここからさらに激しさを増していきそうです。

 

では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『地獄楽』4巻の見どころ&感想[ネタバレ]

てんせん様とは何者?その力の秘密とは?

第3巻で島の秘密を教えてくれたように、第4巻では“ほうこ”と“めい”が画眉丸たちにてんせん様の正体とその力の秘密を教えてくれました。

てんせん様とは仙道を極め神になった仙人が7つに分裂した7人の仙人のことで、その7人で島を統べているそうです。

そして、てんせん様が操る力、それは“タオ”と呼ばれる万物に流れる力のことで、それを極めれば神のような力と体を得ることができるというのです。

 

しかし、ほうことめいの説明ではそのタオのことを理解しきれなかった画眉丸たち。
すぐにはてんせん様への具体的な対策には結びつきませんでした。

天部の才能を持つ彼らがタオを理解するのは、やっぱり実戦の中だったようです。

 

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弔兵衛 VS 道士!弔兵衛の様子に変化が…?

第3巻でてんせん様に敗れ、たんの養分となる花と同化してしまう穴に投げ込まれた弔兵衛と桐馬でしたが、彼らはその穴から自力で脱出します。

そんな彼らの前に現れたのは、てんせん様直々の弟子であり右腕でもあるという道士の1人でした。

弔兵衛は道士に猛打撃を浴びせますがダメージは与えられず、隙を突かれて喉をえぐり取られてします。

しかしなぜか弔兵衛の喉はすぐに再生、そして道士に反撃することに成功したのです。

どうやら穴に落とされたときに島の植物のつるが体に混じってしまったようで、それによって彼の体にはてんせん様のような再生能力タオを操る力が宿っていました。

その力を持ち前の適応力ですぐに使いこなす弔兵衛、道士との戦いは彼の圧勝で幕を閉じました。

 

弔兵衛の戦いは第2巻でも描かれていましたが、逆境にどんどん適応しながら戦い抜く彼のバトルシーンは緊張感もあり読んでいてとてもおもしろいです。

ただ、つるが体に混じったことで少し異変が現れだした彼の体。
このまま何も起こらないといいのですが、どうなってしまうのでしょうか…。

 

画眉丸 VS 道士!画眉丸はタオを習得できるのか?!

弔兵衛と桐馬の前に現れた道士が画眉丸とめいの前にも現れます。

道士の目的はめいを修行相手として連れ去ること、その身勝手な理由に怒りを覚える画眉丸。

タオの力無しでは苦戦を強いられていましたが、そこにめいの「強イモ弱イモゼンブダイジ」と言う言葉のおかげで、彼はタオを自覚することができるようになったのです。

もともと岩隠れの里での修行がタオの習得に通づるものがあったようですね。

もう彼がタオに目覚めてからは道士の攻撃など一切通用せず、画眉丸の一方的な攻撃で決着がつきました。

 

道士が言うには、タオを使えるようになった画眉丸の精度はてんせん様にも匹敵するそうですよ。

この新たな力“タオ”に目覚めた画眉丸のこれからの戦いに目が離せません。

 

まとめ

タオというてんせん様への有効打を身につけ、これからの戦いはようやく画眉丸たちにも打つ手がありそうですね。

しかし、てんせん様たちにもまだまだ奥の手がある様子。
緊張感のある戦いはまだまだ続くことになりそうです。

第4巻の最後には新たに島に行く4人の人物も登場し、先の読めない展開になってきました。

次巻以降の展開も非常に楽しみです。

 

〜追記〜

『地獄楽』5巻の感想記事

以下の記事に『地獄楽』第5巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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