[ネタバレ注意]『ホームルーム 』第6巻|予測不能の衝撃展開がこれでもかと繰り広げられる!

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今回は、ページをめくる時に怖さすら感じるサイコでカオスな学園ラブコメ『ホームルーム』、その第6巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ホームルーム(6) (ヤンマガKCスペシャル)

ヤン沢たちの仲間でイケメンで金持ちでB専の竹ノ内がカッコよく表紙を飾っていますね。

 

〜追記〜
第7巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ホームルーム』の記事一覧

 

さて、キャラの濃すぎる登場人物たちがカオスな状況を次々と生み出すことで話題のこの『ホームルーム』ですが、この第6巻は特にその特徴が色濃く出ていたと思います。

よくもまあこんなに「もうやめとけって…」と思いたくなるような展開をバンバン作り出せるものですよね…。

マンガを読んでいて、ページをめくる時に先の展開を想像してためらってしまうという経験をしたのはこのマンガが初めてです。

 

今回の記事では、そんな『ホームルーム』第6巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ホームルーム』5巻の振り返り

以下の記事に『ホームルーム』第5巻の見どころをまとめています。

第4巻から続いた愛田先生と夏目ゆあのマウンティングバトルに決着がついた第5巻。

先生は夏目の足を舐めているところをマルに見られはしましたが、それも幸子と彼女が喧嘩している状況を利用して、とても教師とは思えないやり方で口封じに成功していました。

しかし、そんなマルのことが好きな竹ノ内は彼女の涙を見て愛田先生に復習を誓います。

さらに最後には幸子の家に突然彼女のお母さんがやってきて「転校しましょう」と話しているシーンも描かれていました。

そんな2人が話している部屋には全裸の愛田先生が…。
はたして彼はこの部屋から無事抜け出すことができるのでしょうか?

 

では、さっそく第6巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ホームルーム』6巻の見どころ&感想[ネタバレ]

ラブリンは幸子とお母さんのいる部屋から脱出できるのか?!

愛田先生が夜中に幸子の部屋に侵入している時に彼女のお母さんが帰ってきてしまい、彼はその部屋から出ることもできずにベッドの下で全裸で朝を迎えます。

そして、幸子は登校したもののお母さんは彼女の部屋にずっといたので、彼はずっと身動きが取れずにそのまま学校を無断欠勤するハメになってしまいました。

見つかってしまうのも時間の問題かと思ったその時、幸子の部屋を愛田先生の部屋だと思い込んでいる竹ノ内が彼女の部屋を訪れ、その隙に先生は部屋から脱出することができたのです。

しかし、このことがきっかけで竹ノ内には先生が幸子の部屋に忍び込んでいることがバレた様子。

一難去って息つく暇もなく、今度は竹ノ内たち不良グループの魔の手が愛田先生に差し掛かります。

 

幸子とお母さんが朝ご飯を食べている時に転校の話をしていたのですが、流石に先生もその話を聞いたときはショックそうでしたね。

「何がなんでも阻止せねば」と意気込んでいましたが、はたしてどんな手段を取ろうとしているのでしょうか…?

 

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ヤン沢たちがラブリン宅へガサ入れに!

竹ノ内から聞いて幸子の部屋が愛田先生の部屋ではないことを知ったヤン沢たちは、その夜職員室に忍び込み、教員名簿から彼の本当の住所を入手します。

そして最近姿を見せない夏目にも連絡し、先生が学校で授業をしているであろう13時にガサ入れを決行することを伝えました。

先生の部屋には隠し撮りした幸子の写真が壁一面にびっしり貼られており、さすがの先生もこれを見られたら教師人生も終わってしまうはず…。

「さすがにやばいのでは…」と思いながら読んでいたのですが、なんと先生は以前没収した夏目のスマホで彼らの行動を全てを知っており、仮病を使って学校を休んでいたのです。

その後幸子と椎名先生も彼のお見舞いに来たのですが、2人も部屋には入れることなくなんとか無事にその日を乗り切ることができました。

 

そういえば夏目のスマホを没収していたことをすっかり忘れていましたね。

今回のようなこのスレスレの攻防は、読んでいるだけなのになぜかページをめくっていけばいくほど疲労感を感じてしまいます(笑)

 

ラブリンの奇行が幸子のお母さんにバレた!?

竹ノ内が家に来たことで彼が幸子の彼氏だと思い込んだ幸子のお母さんは、幸子に「ハンサムくん家に来たわよ?」と伝えました。

しかし幸子はその“ハンサムくん”を愛田先生だと勘違いし、何をしに来たのかが気になって直接先生に「一昨日私の家に来ました?」「母から聞きまして」と質問してしまいます。

それを聞いて完全に自分が忍び込んでいたことが彼女のお母さんにバレたと思い込む愛田先生。

そしてなんと幸子の同級生で同じ図書委員を務める矢作をSNSの匿名アカウントから脅し、彼女のお母さんを片付けるよう命令したのです。

その後、矢作は言われた通りにスタンガンで彼女を気絶させ、そこにタイミングよく現れた竹ノ内も「俺もこのババアに用がある」と彼に手を貸し車に運んで行きました。

彼は幸子の転校を止めたいマルに「お母さんをオトしてきて」と頼まれていたのですが、まさかこんな形に事態が動いていくとは…。

このお母さんを2人がどうするのかは、次巻へと持ち越しです。

 

まとめ

上に3つの見どころを書きましたが、僕がこの第6巻で最も衝撃を受けたのは最後の3ページですね。

矢作にお母さんを運ばせた愛田先生はまた幸子の家に忍び込んで裸で寝ている彼女に添い寝をして愛を囁いていたのですが、その時になんと彼女が起きていたのです。

バッチリ目を開けて愛田先生の言葉を聞いていた幸子。

彼女は先生が変態と知って幻滅するのか、それとも両想いということに喜ぶのか、はたまた夢だと思い込むのか…。

次巻の幕開けが全く予想できませんが、早く読みたいような、見たわいけないものを見てしまうような複雑な気持ちです。

彼女のお母さんを拉致した矢作と竹ノ内の行動も気になりますし、とにかくいろんな意味で次巻が楽しみですね…。

 

〜追記〜

『ホームルーム』7巻の感想記事

以下の記事に『ホームルーム』第7巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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