[ネタバレ注意]『ホームルーム』第3巻|電子書店でランキング1位総ナメのサイコラブコメ!

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今回は、いくつもの電子書店で総合ランキング1位を総ナメし、大重版を連発しているサイコラブコメマンガ『ホームルーム』、その第3巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ホームルーム(3) (ヤンマガKCスペシャル)

愛田先生を狙う肉食系の保健室の先生・椎名先生がタバコをくわえて表紙を飾っています。
普通にしていればかなりの美人さんなんですけどね…。

 

〜追記〜
第4巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ホームルーム』の記事一覧

 

さて、冒頭にも書きましたがこの『ホームルーム』、数多くの電子書店で総合ランキング1位を獲得しているみたいですね。

おめでとうございます!

やっぱりあのTwitterなどに流れていた、どんなマンガか気にならないわけがないWeb広告のおかげですかね?

しかし本編はあれを軽く上回る衝撃的な内容ですので、気になったままの人はぜひコミックスでも読んでみてほしいです。

 

今回の記事では、そんな『ホームルーム』第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ホームルーム』2巻の振り返り

以下の記事に『ホームルーム』第2巻の見どころをまとめています。

愛田先生はいつも幸子を“救いたい”がために自分の手で彼女をイジメていたのですが、ある日彼が仕掛けていないにも関わらず悪質なイジメが彼女を襲います。

先生は何の根拠もなくヤン沢を疑ってビンタを食らわせるのですが、もちろん彼が犯人ではありませんでした。

幸子をイジメた真犯人、それは何と彼女自身だったのです。
全ては彼女が愛田先生に“救ってもらいたくて”仕組んだ自作自演…。

「ストーカーする方もされる方も“まともな人”ではない」という“サイコラブ”はここからどんどん加速していきます。

 

では、さっそく第3巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ホームルーム』3巻の見どころ&感想

人呼んで「鉄の女」。生徒会長・白鳥さん登場!

この第3巻の冒頭から、生徒会長である白鳥さんが登場します。

彼女は幼い頃から大変厳しい規律の中で育てられてきた影響でとても正義感が強く、生徒会長になった今でも「学校の秩序を乱すものは許さない」という断固とした信念を持っています。

そんな彼女についた呼び名は「鉄の女」。

今回はこの「鉄の女」によって愛田先生、そして幸子がピンチに追い込まれてしまいます。

 

ほんとにこのマンガに登場するキャラはクセが強いというか、どこか1部分が飛び抜けているキャラが多いですよね。

そのおかげで先の展開が全く読めずにドキドキさせられるのですが(笑)

 

「鉄の女」が愛田先生と幸子を追い詰める

“幸子がトイレにこもっていると頭から水をかけられる”というイジメが起きたのですが、これもまた幸子の自作自演です。

しかしそこに生徒会長の白鳥さんがやってきたことで、事態は急展開を迎えます。

なんと彼女は「このトイレでこんな物を見つけました」と言って、小型カメラを取り出したのです。

実はこのカメラ、幸子をイジメる犯人を見つけるべく愛田先生が設置したもので、当然そこには彼の顔がバッチリ映っています。

そして、自分自身で水をかぶる幸子の姿も。

早急にカメラを回収せねばと焦る愛田先生は、わざと非常ベルを鳴らし生徒を誘導、その隙に生徒会室に忍びこんでカメラを回収することには成功します。

ですが白鳥さんの方が一枚上手でした。
彼女はもうすでにデータをPCの方にコピーし終えていたのです。

騒動が落ち着き、生徒会室に戻る白鳥さん。

万事休すか、と思ったその時、とつぜん彼女の背後に幸子が現れ、なんと台車で彼女を殴り倒したのです。

おかげでカメラの映像を白鳥さんにみられることはありませんでしたが、彼女はそのまま救急車で運ばれていってしまいました。

 

もうこのシーンを読んでいる間はずっと僕の頭の中で「ヤバい…ヤバい…」と繰り返されていて、本当に緊張感が凄まじかったです。

それにしても幸子がだんだんなりふり構わなくなってきましたね…。
愛田先生より彼女の方が怖くなってきました。

 

ついに愛田先生の歪んだ愛が幸子にバレてしまう!?

殴られ入院した白鳥さんを見舞いに行った愛田先生は、そこで彼女に過剰に優しくすることで思惑通り彼女を手なずけることに成功します。

そしてそんな感情を経験したことがなかった「鉄の女」はそのままの勢いで先生に告白してしまうのですが、それを愛田先生は「他に守りてー奴がいるんだ」ときっぱり断ります。

しかし、この言葉が幸子に火をつけてしまいました。

先生が守ってあげたいと言った人を邪魔だと感じた彼女。

そして「先生のことをもっと知りたいから」という理由で、彼女は帰宅する先生の軽トラの荷台にこっそりもぐりこむという驚きの行動に出たのです。

そんなことを知る由もない愛田先生は、幸子の顔写真が壁一面に貼られた気味の悪い自室に帰宅し、すぐさま服を脱ぎだします。

そして高ぶる欲を1人で処理をし寝転んで窓の外を見たその時、なんと部屋の中をのぞく幸子と目が合ってしまったのです。

固まる愛田先生、そんな彼を見下ろす幸子…。
もうここからどんな展開になるのか、全く想像がつきません…。

続きが気になりすぎるシーンではありますが、この第3巻はここでおしまいです。

 

まとめ

まさか先生の偏愛っぷりが幸子本人にバレるような展開になるなんて、全く予想すらしてませんでした。

次巻の予告では海辺で幸子とパンイチの愛田先生が満面の笑みで追いかけっこをしているのですが、これは相思相愛となった2人を描いているのでしょうか?

それとも先生が上手くごまかして、無事に丸く収めるのでしょうか?
(流石にそれはもう無理な気もしますが…。)

いやもうほんとに続きの展開が全く予想できません。

第4巻でこの2人のサイコに予想を裏切られるのが楽しみです。

 

『ホームルーム』4巻の感想記事

以下の記事に『ホームルーム』第4巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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