[ネタバレ注意]『ホームルーム』最新第2巻|Web広告で話題沸騰のサイコラブマンガ!

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今回は、インパクトの強すぎるWeb広告で話題沸騰中の『ホームルーム』、その第2巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ホームルーム(2) (コミックDAYSコミックス)

人気教師でストーカー教師の愛田先生が表紙を飾っています。

この表紙だけでは彼がストーカーだなんて思いもしませんが、コミックスの帯にはちゃんと「↑コイツ、ストーカーです。」と注意書きがされていました(笑)

第1巻に引き続きかなり目を引く表紙なので、きっと表紙買いをした人も多いんじゃないでしょうか?
(僕がその1人です。)

 

今回の記事では、そんな『ホームルーム』第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ホームルーム』1巻の振り返り

以下の記事に『ホームルーム』第1巻の見どころをまとめています。

幸子が想いを寄せる人気教師の愛田先生、実は彼は彼女に強烈なストーカー行為を行うイかれた先生だったのです。

いつも自分が彼女を“救う”というシチュエーションを作るために、自らの手で彼女へのイジメを行っている愛田先生。

しかし、第1巻の最後には自分以外の誰かによる、彼女へのイジメが発覚しました。

いったい何が起こっているのでしょうか…。

 

では、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ホームルーム』2巻の見どころ&感想

先生以外に幸子をイジメる犯人とは一体…?

愛田先生が何も仕掛けてないにも関わらず幸子の椅子に接着剤が塗られている、というイジメが発覚します。

先生も動揺を隠せず、いつもならスルーするヤン沢のイジリにも反応してビンタを食らわしてしまう始末。

それでも幸子はいくらイジメられても“先生が助けてくれる”ということ自体が嬉しいようで、全然へこたれていません。

 

いつも余裕のある愛田先生も、今回の件では大切な幸子が自分以外の手で汚されてかなり怒っているようです。

犯人はいったい誰なのか…。
それが明らかになるのはもう少し先でした。

 

ヤン沢の逆襲がはじまる…。

無実の罪で愛田先生からビンタを食らわされたヤン沢はかなり苛立っているようでした。

そんな中で夜回り当番で校区を巡回中の愛田先生を見つけ、彼の後を尾けて自宅を特定してしまいます。

しかしここに大きな誤算が。
なんとその家は幸子の家だったのです。

愛田先生はいつも幸子が帰宅する前に彼女の家に忍び込んで、夜な夜なストーカー行為を行うので、ヤン沢も勘違いしたようですね…。

そして愛田先生に復讐として仕掛けようとしていたハニートラップも見事に失敗。
それに加えて、逆に先生から仕返しを受けてしまいました。

 

本当に、自分に歯向かってくる人には生徒だろうと容赦ありませんね。

しかもどこかちょっとだけ気の抜けているようなところがあるため、いつかバレるんじゃないかと読んでるこっちがヒヤヒヤしてしまいます。

 

幸子をイジメた犯人が判明…!

また先生が仕掛けていない幸子へのイジメが発生し、今度はお弁当の中に虫が大量にいれられていたのです。

これには流石に激怒した愛田先生、「本当の恐怖を教えてやる…」と言って教室に隠しカメラを仕掛けます。

しかし今回と前回のこのイジメ、実は、幸子が自分で仕組んだものだったのです。

最近平和な日々が続き、“先生に助けてもらう”ということがなかった幸子。

「何も起きないのなら私から…事件を…」という想いでこんな行動を取ってしまったようなのです。

 

犯人探しに奮闘する愛田先生、しかし犯人は幸子自身。
このすれ違いが次巻、波乱を巻き起こすようです…。

 

まとめ

第1巻でも十分衝撃的な内容が多かったですが、この第2巻はそれをさらに超えてきたような気がします。

「ストーカーする方もされる方も、どちらも“まともな人”ではなかった」というこの展開は、続きがどうなっていくのかかなり期待が膨らみますね。

次巻予告によると、第3巻では“鉄の女”と呼ばれる生徒会長が登場するようで、焦っている愛田先生の姿が描かれています。

どんな展開になるのか、いまから楽しみです。

 

『ホームルーム』3巻の発売日は?

『ホームルーム』第3巻は2019年2月ごろに発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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