[ネタバレ注意]『虐殺ハッピーエンド』最新第6巻|「マンガPark」で圧倒的人気を誇るタイムリープデスゲームマンガ

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今回は、マンガアプリ「マンガPark」で4300万PVを突破し圧倒的1位を獲得してる『虐殺ハッピーエンド』、その第6巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

虐殺ハッピ-エンド 6 (ヤングアニマルコミックス)

タイムリープの真相に気づき真琴を追う九十九警部と水野さんが描かれています。

 

さて、話は少しそれますが、この『虐殺ハッピーエンド』の原作である宮月新先生の別作品『シグナル100』の実写映画化が決まったそうです。

僕自身このマンガについては詳しく知らなかったのですが、どうやら「担任教師の手によって自殺催眠をかけられた36人の生徒たちのデスゲーム」みたいですね。

宮月先生が原作を手がけるマンガの実写映画化は『不能犯』に続き2作目、主演も橋本環奈さんということで期待が膨らみます。

この流れでこの『虐殺ハッピーエンド』も実写化しませんかね?
きっとおもしろくて話題を呼ぶと思うのですが…。

 

今回の記事では、そんな『虐殺ハッピーエンド』第6巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『虐殺ハッピーエンド』5巻の振り返り

以下の記事に『虐殺ハッピーエンド』第5巻の見どころをまとめています。

真琴と相沢さんが九十九警部に捕まりコンテナの中に閉じ込められてしまう、という絶体絶命の状況から始まった第5巻。

しかし「1度でもタイムリープを共有すると、その後もずっと真琴と一緒に共有してしまう」という新たに明らかになった仕様のおかげで、彼らは弥生姉ちゃんによって助け出されました。

そしてその日から弥生姉ちゃんは真琴の苦しみも罪も全てを受け入れてそばにいることを決意し、彼の殺人に協力していくことに。

1人ではなく2人となった真琴の殺人劇。
彼女の存在が今後のストーリーにどう影響してくるのかが気になるところですね。

 

では、さっそく第6巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『虐殺ハッピーエンド』6巻の見どころ&感想

復活した片桐さんが再び詩織を狙う!

前巻第5巻の最後で復活した片桐さんは「真琴を地獄から“救う”」と言い、詩織を殺すために再び市立病院へと足を運びます。

そんな彼女の行動をいち早く察し、犯行を未然に防いだ水野さん。

そこで彼女は片桐さんの口から今の真琴の身に起こっている現象とその目的を知ります。

その後2人はもみ合いになり、水野さんは片桐さんが手に持っていたハサミが腹部に刺さり負傷、そして片桐さんは駆けつけてきた警察に追われる形で彼女は病院外へと逃走しました。

そのタイミングで24時を迎え、水野さんと片桐さんを残し日付は1日前へ。

今回の件で警察である水野さんが真琴の殺人を知り九十九警部の正しさを確信したことで、物語は一気に加速し急展開を迎えていきます。

 

やっぱりタイムリープできる人間が増えてしまったことで、状況はどんどん真琴が不利な方向へと傾いていきますね…。

ツギハギまみれの顔で不気味な笑みを浮かべる片桐さんはもはやホラーでした。

 

真琴がターゲットに監禁されタイムリープを利用されてしまう…

日付を明日に進めるためにターゲットを探していた真琴は、新入生の女の子を酔い潰して持ち帰る“キャプテン”と呼ばれる男を見つけ、そのまま彼を彼の別荘までつけていきます。

そして真琴がその別荘を覗いていると、背後にいたその男にゴルフクラブで襲われ真琴は監禁されてしまいました。

そんな状況でその男と迎えたタイムリープに彼は大興奮。
なんと彼はそのタイムリープを利用して街で大量殺人を犯してきたのです。

飽きるまで何日でもこのループを楽しませてもらう」と言うその男。

しかし、その地獄のような状況から真琴を救い出してくれたのは弥生姉ちゃんでした。

かつての面影など一切ないような表情でその男に手を下す彼女の様子は、改めて自身の覚悟を真琴に示しているようでした。

 

これまでいくつもの殺人を犯してきた真琴ですが、ターゲットに返り討ちにあうパターンは初めてですね。

あのまま真琴がタイムリープのために監禁され続けていたらと思うとその惨状にゾッとします…。

 

ついに弥生姉ちゃんと片桐さんが接触!

“キャプテン”と呼ばれる男の別荘で、駆けつけてきた彼の仲間を監禁し1日1人ずつ殺すことで日付を進めていくことにした真琴と弥生姉ちゃん。

そこで数日間過ごすための食料を買いに出た弥生姉ちゃんの前に現れたのは、真琴を追ってきた片桐さんでした。

真琴の元へ連れて行けと弥生姉ちゃんに包丁を突き立てる片桐さん。

しかし彼女は「こんな危険な子を真琴の元に連れていくわけにはいかない」と片桐さんを林の中へ誘導し、彼女の持っていた包丁を奪って返り討ちにし殺してしまいました。

これで一件落着、と思いきや、なんとそこに片桐さんを追ってきた九十九警部と水野さんが現れ、そのまま彼女は逮捕されてしまったのです。

そして、弥生姉ちゃんがそんなことになっているとは知らずに彼女を街へ探しに出てきた真琴も九十九警部に捕まり任意聴取へ。

警察の監視下に置かれてしまった真琴。
はたして真琴はもう日付を進め詩織を救うことはできないのでしょうか?

きになるところではありますが、この第6巻はここでおしまいです 。

 

まとめ

片桐さんだったり弥生姉ちゃんだったり、真琴の周りにいる人たちがどんどんおかしくなっていきますね。

でも確かに、あれだけ“殺人”や“人の死”に触れているとなると、まともではいられないのかもしれません。

さて、この第6巻ではいよいよ真琴が九十九警部に捕まってしまいました。

なかなか絶体絶命の状況ではないかと思うのですが、果たして彼はここから何か挽回の手立てはあるのでしょうか?

次巻の真琴と九十九警部の戦いが楽しみです。

 

『虐殺ハッピーエンド』7巻の発売日は?

『虐殺ハッピーエンド』第7巻はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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