[ネタバレ注意]『虐殺ハッピーエンド』第5巻|真琴のタイムリープがさらに不幸を連鎖させる…!

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今回は、アプリ・SNSで驚異の3000万PVを突破したタイムリープサスペンスマンガ『虐殺ハッピーエンド』、その第5巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

虐殺ハッピーエンド 5 (ヤングアニマルコミックス)

真琴が持つ血まみれのガラス片には前巻から登場している相沢さんが映されています。

 

〜追記〜
第6巻以降の最新記事一覧はこちらから↓
『虐殺ハッピーエンド』の記事一覧

 

ちょっと話はそれるのですが、この『虐殺ハッピーエンド』ってあんまり本屋には並べられてないんですかね?

この新刊は2019年3月29日に発売されたのですが家の近所の本屋には置かれておらず、さらには隣町のちょっと大きめの本屋にも無かったため、発売日に読むことができませんでした。

今回はしぶしぶ後日に届くこと承知でAmazonで購入したのですが、次回からは最初からAmazonで予約購入しておこうと思います。

 

今回の記事では、そんな『虐殺ハッピーエンド』第5巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『虐殺ハッピーエンド』5巻の振り返り

以下の記事に『虐殺ハッピーエンド』第4巻の見どころをまとめています。

真琴の周りの家族や血の繋がりにスポットが多く当てられた第4巻。

真琴と詩織は“本当の”兄妹ではなかったことや、相沢さんが本当の血の繋がった妹だったことなどの衝撃の事実が明らかになりました。

そして最後のシーンで九十九警部によって捕まえられてしまった真琴と相沢さん。

2人は一体どうなってしまうのか。

 

では、さっそく第5巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『虐殺ハッピーエンド』5巻の見どころ&感想

九十九警部によって真琴は閉じ込められてしまう

九十九警部に捕まってしまった真琴と相沢さんは、手足を縛られコンテナの中に閉じ込められてしまいます。

そんな状況で始まった「25日」。

真琴はこのコンテナの中にいる限り殺人を犯せないので、入院中の詩織と一緒にいつまでも「26日」に進むことができません。

そんな状況で九十九警部から差し出されたガラス片。

真琴は日付を進めるために相沢さんを殺そうと、彼女の首筋にガラス片を押し当てますが、結局いくら他人だと思い込もうとしても殺すことができませんでした。

そして真琴は5度目の「25日」を迎えます。

 

閉じ込められているコンテナを壊そうとしても24時になった瞬間全部が元の状態に戻っちゃうんですよね…。

詩織の病気のことを考えて、肩を血だらけにしながら必死に何度も壁にぶつかっていく真琴の姿はなんとも痛々しいものでした。

 

タイムリープの新たな仕様が明らかに!

5度目の「25日」を迎えた真琴は、4度目に相沢さんの首につけた傷がリセットされていないことに気づきます。

相沢さんとループを共有したのは3度目から4度目に変わる時だけで、4日目から5日目に変わるときは体も一切触れていないので共有するはずがないのです。

これをきっかけに、タイムリープの新たな仕様が明らかになりました。

それは、「1度でもタイムリープを共有すると、その後もずっと真琴と一緒に共有してしまう」ということ。

しかしこの仕様のおかげで真琴とともに5回もタイムリープしてしまっていた弥生姉ちゃんが異変に気付き、真琴をコンテナから救い出してくれました。

5度も同じ日を繰り返してしまいましたが、彼はまたこれで日付を進めにいくことができます。

 

まさかここにきてタイムリープの新たな仕様が明らかになるとは思いもしませんでしたね。

この仕様もこれからの殺人計画に組み込まれていくのでしょうか?
どう転んでいくのか楽しみです。

 

真琴の殺人に弥生姉ちゃんも協力していくことに

真琴をコンテナから救い出した日から、弥生姉ちゃんは彼の苦しみも罪も全てを受け入れてそばにいることを決意しました。

「無理しなくてもいい」と気遣う真琴でしたが、彼女は意地でも彼のそばを離れようとしません。

そして真琴がその日の殺人を犯した時、真琴の詰めの甘さをカバーするような形で彼女は殺人に手を染めてしまったのです。

これをきっかけに少しずつ様子が変わっていく弥生姉ちゃん。

その目はまるであの片桐さんを彷彿とさせるような冷たい目でした。

 

1人ではなく2人となった真琴の殺人劇。
彼女の存在が今後のストーリーにどう影響してくるのかが気になるところです。

 

まとめ

九十九警部のせいでなかなか真琴が追い込まれてきたような気がしますね。

彼だけではなく警察の内部にまでタイムリープのことが伝えられたこと、そしてタイムリープできる人物が増えてしまっていたこと、これが後々響いてきそうです。

また、この第5巻の最後には、殺したと思っていた片桐さんがなぜか生きており、また真琴を探しにいく姿が描かれていました。

ここからの展開は全く予想がつきません。
次巻が楽しみです。

 

〜追記〜

『虐殺ハッピーエンド』6巻の感想記事

以下の記事に『虐殺ハッピーエンド』第6巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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この記事へのコメント

  1. 読んでて思ったんだけど、片桐を殺して翌日に進んだのに片桐が生きてたらループのはずだよね?

    3巻で「早速殺しに向かいたいけど、東京まで行く時間はもうない」って言っている事から、片桐を殺して翌日に進んだのは確定してるのに。

    作者間違えちゃったのかな?

    1. 僕も読み返してみましたが確かにそうですね…。

      考えられるのは
      1.日付をまたぐ時に「仮死状態」なら次の日に進む
      2.片桐さんを殴ったあと次のシーンへ移る間に誰かを殺していた

      「2」なら後で「実はこうでした」と真琴が説明すれば何も矛盾は無くなるんですけどね。

      1. まぁ、答えは今月出る6巻に期待しましょう!

        仮にミスでも面白いから気にしない事にしました笑

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