[ネタバレ注意]『極主夫道』第4巻|祝!ドラマ化!最強の専業主夫が贈るヒューマン任侠コメディ!

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今回は、連載当初から人気を集め勢いそのままにTVドラマ化まで決定したヒューマン任侠コメディマンガ『極主夫道』、その第4巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

極主夫道 4巻: バンチコミックス

元・伝説の極道“不死身の龍”は今日もイカつい顔で奥さんのためにめちゃくちゃ可愛いキャラ弁を作っていますね。

 

〜追記〜
第5巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『極主夫道』の最新記事一覧

 

さて、冒頭にも書きましたが、ついにこの極主夫道のドラマ化が決定しましたね。

おめでとうございます!

ドラマは2020年の10月から開始予定だそうで、主演の龍をあの玉木宏さんが演じるということもあり、どんな仕上がりになるのか今から放送が楽しみでなりません。

ドラマ『極主夫道』の公式サイトでは玉木宏さんや作者のおおのこうすけ先生のコメントも読むことができるので、気になる方はぜひそちらもご覧になってみてください。

【公式】極主夫道|読売テレビ

 

今回の記事では、そんな『極主夫道』第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『極主夫道』を無料で読む方法!

文字だけでなく『極主夫道』をマンガとして読みたい方は、マンガアプリ「マンガBANG」でも第4巻まで無料で公開されているので、ぜひそちらでも読んでみてください。

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気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『極主夫道』3巻の振り返り

以下の記事に『極主夫道』第3巻の見どころをまとめています。

では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『極主夫道』4巻の見どころ&感想[ネタバレ]

龍と美玖がブレーメン牧場ではしゃぎまくる!

美玖が会社で自然と遊べる「ブレーメン牧場」のチケットをもらったことをきっかけに遊びにきた2人。

最初は龍もはしゃいでいる人たちを冷ややかな目で見ていましたがそれも強がりだったようで、美玖と一緒に顔出しパネルで写真を撮ってからは牧場を満喫しまくっていましたね。

ふれあい広場でウサギに餌をあげたり馬に顔を舐められたり、ソーセージ作り体験をしたりロープスライダーで「俺の後に続けぇ!!」と言いながら勢いよく滑り降りていったり…。

そんな様子を美玖に「何だかんだはしゃいでんじゃん!」と茶化されると、龍は初めは否定しつつも「はしゃいでるよ」「何日も前から楽しみにしとった!」と本心を打ち明けていました。

どうやら彼は小さい頃からこういうテーマパークとは無縁だったために、ずっと憧れを抱いていたようです。

それを聞いて美玖は「まだまだいっぱい回るよ!」と龍を引っ張っていこうとするのですが、その瞬間に雨が降ってきて、2人はその上がったテンションのやり場が分からないまま帰宅し1日を終えることになっていました。

 

最後の雨の中帰っていく2人の表情は、見ているこっちまでやるせなくなってくるほど無表情でしたね…。

ただ、今回のテーマパークでも龍は普段の黒スーツにエプロンを付けた姿だったので、場所とのギャップがありすぎて終始絵面は面白かったです。

 

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紙芝居・“不死身の龍”流『ももたろう』、開幕!

書店の「絵本の読み聞かせイベント」の代役として現れた龍。
そこで彼は前日夜中までかけて作った『ももたろう』の紙芝居を披露します。

しかし当然彼が作ったものなので“普通”の紙芝居なはずがなく、タイトルの字体からすでに物騒な雰囲気を漂わせる作品となっていました。

その内容も、“お爺さんとお婆さん”は“オヤジとあねさん”、“巨大な桃”は“やばいブツ”、鬼ヶ島へはカチコミに行くと言い、犬猿キジは舎弟呼ばわりという、極道ワールド全開で紙芝居は進んでいきます。

そして、桃太郎が鬼の親分を追い詰め詫びとしての「指詰め」を要求しそうになった直前で、書店の店員さんによるストップがかかり龍の紙芝居は強制終了となりました。

ただ龍は「ここから“終わらない抗争編が…」と物足りなさそうな顔をしていましたが、とりあえず子供達にトラウマを植え付けることなく拍手がもらえてよかったですね。

 

子供達に見せていた絵は龍が書いた可愛らしい絵だったのですが、このマンガの読者には『ももたろう』の登場人物が『極主夫道』のキャラ達に置き換えられて見えていたので、かなり迫力が増されていましたね(笑)

当然“ももたろう”役が龍だったのですが、彼の“ももたろう”は鬼の何倍もイカつい“ももたろう”でした…。

 

“不死身の龍”が小学生の夏休みの宿題を手伝った結果…?

龍が近所の子どもの亮太くんの夏休みの宿題を手伝うことになったのですが、その手伝い方が全部想像の斜め上すぎて笑ってしまいました。

まず算数の引き算の計算問題では「10人いる組から7人がパクられたら何人残っとる?」という独特な設定を作り出して教える龍。

そして次に自由研究を手伝うことになり、亮太くんは「木でペン立てとか簡単かな」と言っていたのですが、ここで龍のDIYスキルが爆発してしまい、彼の部屋にオシャレなリフォームを施してしまったのです。
(ペン立てはリフォームした部屋の機能の一部として存在していました。)

当然亮太くんは「小学生の夏休みの工作らしくない」と別案を求め、2人は改めて「カラフルな石鹸」を作ることになります。

水、廃油、苛性ソーダを用意し、手際良く石鹸を作っていく2人。

ですが後は固まるのを待つだけ、となった段階で「夏なら3日待つ」「固まったらカットして1ヶ月熟成」と聞いた亮太くんは、今日の“8月31日”のカレンダーを見て逆に清々しい表情をしていました。

ただ、「ブツはないけど…」というで出だしで一応「石鹸の作り方」をまとめた自由研究は提出できたようなので良かったですね。

 

この2人のエピソードは1巻から何度かありましたが、個人的に好きな組み合わせなんですよね。

ヤクザがボケて子供がツッコむ、というアンバランスさがお気に入りの話でした。

 

まとめ

この第4巻では上で紹介した以外にも、「龍がお魚加えた野良ネコを追いかける話」や「隣に住むボブとBBQをする話」「美玖と2人で海水浴に行く話」など、面白いエピソードが盛り沢山でした。

毎回このマンガの記事を書くときは、見どころとしてお気に入りのエピソードをピックアップするようにしているのですが、それを選ぶのにかなり時間がかかっているんですよね(笑)

これだけ面白い話が詰まったこのマンガで、ドラマではどのエピソードが取り上げられるのでしょうか?

10月の放送が待ち遠しいです。

 

〜追記〜

『極主夫道』5巻の感想記事

以下の記事に『極主夫道』第5巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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