[ネタバレ注意]『ギフト±』最新第21巻|タカシが昏睡状態に!愛怜の魔の手から環を救いだせるのか?

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今回は、秋光家に潜り込んでいた解体師・愛怜の魔の手によって予想外の事態を迎える『ギフト±』、その第21巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ギフト± 21

たくさんのぬいぐるみに囲まれ、彼女自身に似た人形を抱えてこちらを見つめる環が描かれています。

 

さて、この第21巻では前巻の愛怜の起こした“行動”によって、これまでずっと環のそばにいたタカシの身に深刻な危機が訪れ、事態は急展開を迎えることとなります。

またそれと同時に愛怜や梨世をはじめとする様々なキャラが動き出し、これまで以上に先の展開への期待と不安が膨らむ1冊となっていました。

 

今回の記事では、そんな『ギフト±』の第21巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ギフト±』20巻の振り返り

以下の記事に『ギフト±』第20巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第21巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ギフト±』21巻の見どころ&感想[ネタバレ]

愛怜の手によって極秋会グループが乗っ取られる!

前巻でタカシに毒を盛り昏睡状態にした愛怜の目的は、極秋会病院をはじめとする極秋会グループを乗っ取ることでした。

そのために彼女は秋光家に養子として入った後でタカシだけでなく彼にも毒を盛って殺害し、それによって秋光家と病院を実質的に我が物としたのです。

しかも彼女はそれだけにとどまらず環までをも自分のものにしようとし、タカシが倒れ心身ともに衰弱している環に、これまで以上に深く関わっていこうとしていました。

ただ、どうやら愛怜の体自体も万全の状態ではないようで、この第21巻中でも不意に鼻血を出したり他の医者のような男から命の心配をされているシーンがありました。

果たして、彼女の目論見によって秋光家は、そして環は一体どうなってしまうのでしょうか?

 

上記では毒を盛られたタカシの容体を「昏睡状態」と書きましたが、それは想像以上に重篤なもので、脳に深刻なダメージを負っている彼は一命をとりとめても良くて五体不満足、最悪の場合脳死になってしまうという状態だそうです。

主要キャラがこんな形で退場することになるとは、かなり衝撃的な展開でしたね…。

もう初期の頃のように2人で「クジラ狩り」をすることは出来ないのかと思うと、物語的にとても大きなピースが欠けたような気がします。

 

環がタカシの兄・渉から心臓を返してもらう!?

タカシが昏睡状態に陥った後、環は彼が「環に自身の臓器を提供する意思を示していた」ことを知らされ、それを聞いた直後に気を失って倒れてしまいました。

そしてそれがきっかけで彼女の心臓に埋め込まれているペースメーカーが悪影響を及ぼすようになってしまい、愛怜は「心臓の移植手術が必要だ」という判断をします。

その後、目を覚ました環をタカシと植物状態になっている兄・渉がいる部屋に連れていき、「タカシの体が毒に犯されていること」と、「渉の体には環の心臓が入っていること」を説明する愛怜。

そして彼女は、環に「渉から心臓を返してもらうのはどうか?」という提案をし、「もしその気になったらその移植手術を近くにいる琢磨先生にやってもらおうと考えている」と伝えたのです。

それを聞いた彼女は「生きてたくま先生に会いたい」と涙を流しながら、渉に向かって「心臓を返して欲しいの…」と口にしていました。

ただ、それでも「あの人は獲っていいクジラじゃない」と葛藤する様子も描かれており、最終的には「あたしの方から会いに行かなきゃ」と、移植手術とは関係なく琢磨先生に会う決意をしたようでした。

 

「命は大事にしないと」とずっと言い続けてきた環ならでは葛藤が伝わってくるシーンでしたね。

とはいえ環1人では琢磨先生の居場所がわからず、愛怜も彼女から目を離すはずがないので、彼女が先生に会うことができるのはまだ先のこととなりそうです。

 

梨世が桜田と接触し環救出に向けて動き出す!

前巻で多江さんの手引きで秋光家から抜け出した梨世は、環から預かっていた衛星電話で桜田に連絡を取り、カラオケで情報共有をしていた彼女と琢磨先生と廣瀬の3人と合流しました。

そこで彼女は自身の知り得る秋光家の情報を共有し、逆にお腹にいるタカシとの子を無事に産むために国外に逃げるためのパスポートを要求します。

そして「また連絡する」と言い残してカラオケを出た矢先、彼女を追ってきた桜田に「あなたと向き合いたい」と言われ喫茶店で話をしている途中で、多江さんから環の現状を伝える電話が入ってきました。

その後、環の身の危険を感じた梨世は桜田と別れてからネットカフェで彼女を助け出せる方法を考えるのですが、厳しい現状に頭を悩ませていたタイミングでなんと元ボスの曹から直接電話がかかってきたのです。

どうやら彼は彼女の様子や状況は全てお見通しのようで、「梨世の一時的な不在を見逃す」ことを条件に彼女と先程の3人に愛怜と環の確保を頼んできました。

次巻、再び合流した梨世と3人による環奪還作戦が幕を開けます。

 

まさか梨世がこの3人と接触し、ましてや一緒に環を救出することになるとは思いもしませんでしたね。

秋光家は警備も厳しく一筋縄では行かなそうですが、彼らは無事に環を救い出すことができるのでしょうか?

次巻も緊張感のある展開が続きそうです。

 

まとめ

タカシの昏睡状態をきっかけに、これまでとは全く違う角度で物語が動き始めましたね。

愛怜の行動をめぐって琢磨先生と桜田と廣瀬の3人、多江さん、梨世、そして曹までが絡むようになってきて、ここから先の展開がどうなっていくのか全く想像がつきません。

個人的には“パーフェクトドナー”をはじめとした組織的な陰謀よりも、「秋光家から環を救出する」といった方がストーリーのイメージがしやすく、リアルな緊張感を感じられながら読むことができていますね。

また、この巻の最後には、かつて東京湾に浮かんだはずのジャーナリストが廣瀬の前に現れ、「曹国良とコネがある」と言っているシーンが描かれており、次巻はさらにそれぞれの思惑や陰謀が渦巻く事態となっていきそうです。

果たして、タカシの容体、愛怜の目論見、そして環の救出はどんな展開を迎えるのでしょうか?
今から続きが気になります。

 

『ギフト±』22巻の発売日は?

『ギフト±』第22巻は2021年の夏頃に発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

以上、『ギフト±』第21巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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