[ネタバレ注意]『ギフト±』第20巻|帰還した英琢磨によって物語はさらに陰謀渦巻く展開に!

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今回は、物語の鍵を握る人物・英琢磨が日本に帰還し予測不能な展開が続く臓器売買ミステリーマンガ『ギフト±』、その第20巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ギフト± 20

制服姿でこちらを見つめる環の横には、「英医院放火殺人事件」で指名手配されている「たくま先生」こと英琢磨のポスターが貼られています。

 

〜追記〜
第21巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ギフト±』の記事一覧

 

さてこの第20巻では、ついに海外逃亡をしていた琢磨先生が日本に帰国します。

そんな彼と桜田と廣瀬の3人が情報を共有して「プティシャトン」事件と臓器売買の闇に迫ったり、秋光家に潜り込んでいる愛怜が目的のために行動を開始したりと、この巻から物語は大きく動き始めていました。

それぞれの陰謀が渦巻いており、それらがどこで混じり合うのか、予測不能かつ気の抜けない展開が続いていきます。

 

今回の記事では、そんな『ギフト±』第20巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ギフト±』19巻の振り返り

以下の記事に『ギフト±』第19巻の見どころをまとめています。

では、さっそく第20巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ギフト±』20巻の見どころ&感想[ネタバレ]

環のドナーとしての存在意義とそれを利用した計画が明かされる!

拒絶反応を持たない“パーフェクトドナー”として“造られた”環。

そんな彼女は、元来タカシの祖父である秋光正によって“ある計画”に利用されるはずでした。

それは「パーフェクトドナーのクローンの臓器牧場」という臓器移植ネットワークの最終構想、これが実現すれば全世界での移植用臓器の不足を解消できると考えられていたのです。

そのため、環の遺伝子には「一定以上のストレスを抱えると死にたくなる」ようにプログラムされており、その状態になると彼女は自らのクローンによって解体され、またそのクローンが死にたくなった時には別のクローンが“それ”を解体する、という臓器製造のループが完成するわけです。

そして今の環の「死にたい状態」をリセットするために愛怜がタカシに提案したのが、環の心のストッパーになっている英琢磨を環自身に解体させるというものでした。

それを聞いたタカシは当然乗り気ではありませんでしたが、それでも環を廃人にさせまいと爪を噛んで悩む姿が描かれていました。

 

「臓器牧場」に関しては合理的と言えば合理的なんでしょうけど、やっぱり非人道的な事だという後ろめたさの方がまさってしまいますね…。

この先、環が自分の好きな人である琢磨先生を解体するような展開だけは避けて欲しいものです。

 

秋光家に潜り込んだ愛怜が目的のために行動を開始する!

愛怜が秋光家に解体師としてやってきた本当の目的、それは“タカシの排除”でした。

どうやら彼女は環を含めた彼の組織をそっくりそのまま乗っ取ろうと企んでいたようです。

そして彼女はタカシが秋光家の親族会へ行く支度をしているタイミングでネイルを整えてあげると申し出て、爪を噛む癖のある彼の爪に毒を混入したケアオイルを塗ったのです

その後、彼は帰宅し莉世と一緒にベッドで寝ているタイミングで爪を噛んでしまい、中毒反応を起こして倒れてしまいました

しかし莉世は現状だと自分が毒を盛ったと疑われてしまうため、お腹の中のタカシの子を守るために彼を助けずにその場を去ります。

そんな彼女を監視カメラの目をくぐり抜け秋光家の外に出る手引きをしてくれたのが、なんと環の代理母で彼女の世話係の多江さんでした。

果たして彼女の狙いは一体なんなのか?

そしてついに本格的に動き出した愛怜の次の狙いとは?

気になるところではありますが、第20巻はここでおしまいです。

 

まとめ

この第20巻では上記以外にも、曹の船から落ちたリュウがまだ生きていたり、琢磨先生と環の初めての出会いのエピソードが描かれていたりと、物語としてもかなり重要なシーンを含む1冊となっていました。

愛怜はそろそろ何か仕掛けてくるとは思っていましたが、まさか多江さんまで絡んでくるとは予想外でしたね。

そして次巻予告には呼吸器を付けてベッドに横たわるタカシの姿があり、死にはしなかったものの容体はかなり悪いみたいです。

タカシがいなくなった状況で環の行動や精神状態がどうなるのかも気がかりですね。

物語のピースが揃いつつある今、それらが今後どう噛み合っていくのかが楽しみです。

 

〜追記〜

『ギフト±』21巻の感想記事

以下の記事に『ギフト±』第21巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『ギフト±』第20巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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