[ネタバレ注意]『ギフト±』第18巻|ついに環の臓器に隠された秘密が明らかに!

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今回は、臓器売買というダークなテーマにもかかわらずついに累計300万部を突破した大人気ミステリーマンガ『ギフト±』、その第18巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ギフト± (18) (ニチブンコミックス)

大きなコンテナの上に座る環と、どこか思い詰めた表情をしている加藤が描かれています。

 

〜追記〜
第19巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ギフト±』の記事一覧

 

さて、この第18巻ではその加藤が大きなアクションを引き起こします。

このマンガらしい相手の出方を探るような駆け引きではなく、アクションマンガのような激しい銃撃戦の描写があり、緊張感漂うエピソードが収録されていました。

また、それと同時に環や彼自身の体に隠された重大な秘密も明らかになるので、ストーリー上でも重要な1冊となっていましたよ。

 

今回の記事では、そんな『ギフト±』第18巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ギフト±』17巻の振り返り

以下の記事に『ギフト±』第17巻の見どころをまとめています。

楊が起こした学校テロの後からどこか様子がおかしい環。

そんな彼女を見て、タカシは「当分の間に彼女“解体”の仕事は無理だろう」と判断し、なんと中国中央政府の人間である曹に「あんたの所の腕利きの解体師を貸してほしい」と頼んだのです。

しかし、それをきっかけにこれまでずっとタカシの側にいた加藤が「これを最後に私はあなたから去ります」と別れを宣言しました。

そしてその後、彼は桜田を呼び出し、自分が阿藤を撃った事、兄がプティシャトン事件に関わっていた事、さらには彼女に自分の役割を継いでほしいという事を次々と彼女に打ち明けていく加藤。

はたして彼は決死の覚悟で何を成そうとしているのか?

 

では、さっそく第18巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ギフト±』18巻の見どころ&感想[ネタバレ]

加藤が曹の命を狙って特攻を仕掛ける!

加藤が決死の覚悟でとった行動、それは曹が乗っているコンテナ船に1人で乗り込み、彼らの手が環に及ぶ前にヤツを始末してしまうことでした。

SWAT並みの装備とC4爆弾を買い込んで準備を整え、単身で小型ボートに乗り込みコンテナ船へとつ込んでいく加藤。

そして船に乗り込んだ彼はライフルや手榴弾を駆使し、次々と内部を制圧していきます。

しかし、激しい動きのせいで腹部の“傷口”が開き、多量の出血によって少しふらつき始めた時、彼は背後からの一撃をくらい気絶させられてしまいました。

その後、目を覚ました彼と曹の1対1の会話が始まります。

 

普段は裏方に徹することの多い加藤さんがここまで戦闘能力が高いとは、驚きましたね。

なんとなく彼はここで退場するような人物に思えないのですが、この先の展開はどう転んでいくのでしょうか?

 

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環の臓器の秘密が明らかに!

気絶させられた加藤が次に目を覚ましたとき彼は椅子に縛られており、腹に仕込んだ爆弾も愛怜によって取り除かれた後でした。

するとそこに曹がやってきて、そこから2人の会話を通して環の体に関する衝撃的な事実が次々と明らかになっていきます。

免疫拒絶反応が起こりにくい“スーパードナー”をさらに強化し、「人工的に誰にでも移植できるドナーを生み出せないか」という実験での最初の成功者が環の母親であること。

環の肉体は移植においての拒絶反応を99.998%起こさない“パーフェクトドナー”だということ。

環の何事にも動じないクールな性格は、いざという時に自分の命を諦めるように、自ら必要な人に臓器を差し出すようにプログラムされたものだということ…。

そして、これらの事実を語り終えた曹は「ここからが本番だ」と言って、愛怜に鎮静剤を打たせ、再び加藤を眠りにつかせました。

 

環が狙われる理由はドナーとしての価値にあったんですね。

人形のように冷静な性格も“個性”ではなく“仕様”としてプログラムされていたとは、ちょっとショックでした…。

ただこの事実を知る前と後では、琢磨先生を想って人間らしいそぶりを見せる彼女に対する見方がかなり変わってくるように思えます。

 

環だけではなく加藤自身の体にも秘密が!?

加藤が次に目を覚ますと場所は一室からコンテナの中へと移されており、足の腱が切られ重りが付けられていました。

そして、曹は再び“パーフフェクトドナー”の話をし始めます。

彼がいうには愛怜も環を目指して造られた存在だそうですが、彼女は“パーフェクト”とは呼べない移植適合率だそうで、その2人の差を埋めるピースがなんと加藤の遺伝子にあるというのです。

つまり、加藤は秋元正から“失敗作”のドナーを移植され適合した、“パーフェクトドナー”を作り上げる最後のピースだと曹は考えていました。

はたして彼はこのまま曹に“パーフェクトドナー”の最後の鍵として利用されてしまうのか。

それとも、最後の一手として残してきたリュウの手助けによって曹の目論見を阻止できるのか。

気になるところではありますが、この第18巻はここでおしまいです。

 

まとめ

最後に端折って書きましたが、実は曹が加藤の元から去った後、彼が拘束されているコンテナに桜田から連絡を受けたリュウがやってきていました。

そして彼は加藤の狙い通りにC4の詰まったアタッシュケースを武器爆薬を積んだコンテナの中に置き、あとは加藤が腹に埋め込んだ起爆装置を取り出すよう頼む、といったシーンでこの巻は終わっています。

たぶん、この起爆装置を取り出したら加藤は死んでしまうんでしょうね…。

それでもリュウは加藤の命令通りに起爆装置を取り出すのでしょうか?

だんだんと物語が確信に迫ってきた今、期待と同時に先の展開に待ち受ける闇の部分に少し不安を感じてしまいます…。

 

〜追記〜

『ギフト±』19巻の感想記事

以下の記事に『ギフト±』第19巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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