[ネタバレ注意]『ギフト±』最新第15巻|環を巡るさらなる陰謀が渦巻き始める!

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今回は、累計260万部突破の爆発的人気を誇る人気臓器売買ミステリーマンガ『ギフト±』、その第15巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ギフト± (15) (ニチブンコミックス)

タカシがアップで描かれている表紙は珍しいですね。
その奥には不思議な表情で彼を見つめる環もいます。

 

この第15巻の紙のコミックスの帯には、

「囲おうとする者」
「殺そうとする者」
「利用しようとする者」
「救おうとする者」

など、環を巡る者たちとそのそれぞれの目的が書かれていました。

なのに本人はまだ事の重大さなどあまり意識せず飄々としているので、その気ままな行動に読んでいる側もたまにヒヤッとさせられます。

 

今回の記事では、そんな『ギフト±』第15巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ギフト±』14巻の振り返り

以下の記事に『ギフト±』第14巻の見どころをまとめています。

プティシャトンが闇の中から蘇ったことが明らかになった第14巻。

リュウのかつての仕事仲間である楊亮が次々とプティシャトンの顧客リストの人間を殺して回るなかで、その牙は環にまでも向けられようとしています。

模倣犯を処理できたタカシでしたが、まだまだ安心はできないようです。

 

では、さっそく第15巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ギフト±』15巻の見どころ&感想

環が琢磨先生の無事を知る

環が下校しようと校舎を出たタイミングで、何者かが彼女の足元に石を投げて校舎裏へと呼び寄せます。

そこにいたのは警察にいた頃から環を追っていた桜田瑞樹でした。

彼女の言動から桜田がSNSでメッセージを送ってきてくれた人だと気付いた環。

そして桜田から「琢磨先生は無事よ 少なくとも今は」と伝えられた環は、彼女から連絡用のケータイを受け取り、「ありがとう」と伝えて去っていきました。

涙を流す桜田。
ようやく亡くなった阿藤の想いをつなぐことができましたね。

しかしそのケータイは環が電話をかけることに戸惑っているうちに、勘のいい梨世にバレて隠されてしまったのです。

果たしてこのケータイは環を真相へと繋いでくれるのでしょうか?

新たな展開に期待が膨らみます。

 

リュウと楊亮が接触!楊亮を止めれるか!?

環を狙う楊亮の前にリュウが姿を表します。

楊亮を殺せと“先生”に言われていたリュウでしたが、楊亮がかつての弟分だったこともあり、彼は「今ここで死んだことにして国外へ逃げろ」と救いの手を差し伸べます。

ですが、そんな甘さを見せられたことにより、逆に彼の怒りは頂点に達してしまったのです。

よりペースを上げてプティシャトンの顧客リストになのある人物を殺して回る楊亮。

しかしより大きな“力”で彼の起こした事件はニュースにもネットでも話題にならず、全てもみ消されてしましました。

そこでようやく“先生”に利用されているだけだということに気付いた彼がとった行動、それは環のいる学校の門に車ごと突っ込むというものでした。

第15巻はこのシーンで終わっています。

果たしてこの彼の暴走の結果何が起きるのか、次巻が気になります。

 

まとめ

第14巻からの新キャラである楊亮が登場したことにより、物語が大きく動き出した感がありますね。

環が桜田から受け取ったケータイを梨世はどうするのか。

関係を終わらされた加藤はリュウをどうするのか。

環の学校に車で突っ込んだ楊亮の目的とは一体なんなのか。

気になることはどんどん出てきますが、そのどれもがストーリーの核へと繋がっている気がします。

ここからそれぞれの陰謀がどう絡み合っていくのか、楽しみです。

 

『ギフト±』16巻の発売日は?

『ギフト±』第16巻は2019年の初夏に発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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