[ネタバレ注意]『ギフト±』第14巻|「プティシャトン」が闇の中から蘇る!?

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今回は、ダークな内容なのにも関わらずコミックスもマンガアプリでも大人気の臓器売買ミステリーマンガ『ギフト±』、その第14巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ギフト± (14) (ニチブンコミックス)

学校帰りの環の前に不気味な雰囲気で加藤さんがたたずんでいます。

 

〜追記〜
第15巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ギフト±』の記事一覧

 

ひとつお断りです。

この記事を書いているのは2019年の3月27日なのですが、この第14巻が発売したのは2018年の12月18日で、もうすでに第15巻が3月18日に発売されています。

僕が一番よく行く近所の本屋がこのマンガを取り扱っていなかったので、新刊が出ていることに気付かなかった(忘れていた)んですよね…。

人気のマンガなのでぜひ書棚に並べる事をオススメします…。

 

というわけで少し時期が遅れましたが、今回の記事ではそんな『ギフト±』第14巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ギフト±』を無料で読む方法!

文字だけでなく『ギフト±』をマンガとして読みたい方は、マンガアプリ「マンガPark」でも第14巻の途中まで無料公開されているので、ぜひそちらでも読んでみてください。

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『ギフト±』13巻の振り返り

以下の記事に『ギフト±』第13巻の見どころをまとめています。

環の心臓が再生医療で作られた弁を移植された、世界初の心臓だという事実が明らかになった第13巻。

また、環の表情やたかしの再生医療への向き合い方の変化も描かれ、ここからの展開に影響のありそうなエピソードが多く描かれていました。

 

では、さっそく第14巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ギフト±』14巻の見どころ&感想

プティシャトンが闇の中から蘇った!?

第13巻の冒頭、リュウから加藤に「直接会って話せませんか」と連絡がありました。

そして加藤が会いに行くと、彼は「プティシャトンに潜入していた頃の“先生”から、裏切り者の楊亮を始末しろとの命令を受けた」と話します。

どうやらその楊亮という男はプティシャトンの顧客リストを盗んで姿を消していたようで、そのリストにある客を次々と殺して回っているようなのです。

そして環の同級生の女の子と繋がりのある彼が、その娘のスマホに入っていた環の写真を見て笑みを浮かべるシーンも描かれていました。

 

この男によって、物語はまた大きく動き出しそうな予感がします。

 

環とタカシの“捕鯨”の模倣犯が出現

ある日、たかしが“鯨”候補として追っていた男が消息不明になるという不可解なことがおこりました。

その男を捕らえていたのは、なんと人肉を日常的に喰らい、そこから安易に臓器売買に手を出した2人の兄弟だったのです。

当然そんな彼らを野放しにしておくわけがないタカシ。

2人を捕らえ、臓器を売る者の責任としてしっかりと感染症の検査をしてから、これまでと同様に環に臓器を取り出させました。

 

ストーリーには直接関係の少ない短編のようなエピソードでしたが、タカシが臓器移植のリスクや感染症などをしっかり考慮した上で信念をもって取り組んでいることが伝わる話でした。

今回の件をふまえ、タカシは改めて曹と手を組むかどうかの決着をつける意思を固めたようでした。

 

まとめ

このマンガは複雑になっていく芯のストーリーの合間に、今回の模倣犯のようなわかりやすいエピソードを挟んでくれるので、飽きがくることなく読み続けることができています。

“臓器売買”というテーマ的には国まで絡むような壮大なものではありますが、なんとか最後まで食らいついていこうと思います。

環の笑顔もたくさん見れるようになってきましたが、同級生からは笑った方が怖いと定評があるようですね…。

威嚇とまで言われているのには笑ってしまいました(笑)

いつか自然に笑える日が来るといいですね。

 

〜追記〜

『ギフト±』15巻の感想記事

以下の記事に『ギフト±』第15巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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