[ネタバレ注意]『外道の歌』第8巻|実写映画は公開中止でもマンガの人気は衰え知らず…!

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今回は、実写映画は公開中止となってしまったものの、シリーズ累計360万部を突破した話題の復讐代行マンガ『外道の歌』、その第8巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

外道の歌(8) (ヤングキングコミックス)

これまで通り表紙にはこの巻で登場する人たちが描かれているのですが、その中に「練馬区の殺人鬼」でマンガ編集者の園田もいますね。

彼が登場すると他の話と少しテイストが違ってくるので、印象に残るストーリーが多い気がします。

 

〜追記〜
第9巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『外道の歌』の記事一覧

 

さて、このブログでも前々回の第6巻の記事では実写映画化が決定し、前回の第7巻にはキャストまで決まったとお知らせしてきましたが、なんとここにきて公開中止となってしまいました…。

理由は、主演でカモ役の新井浩文さんが逮捕されてしまったためのようで、僕自身も楽しみにしていただけに完全な「お蔵入り」は残念です…。

 

しかしこの発表があってから初の単行本となるこの第8巻では、そんな事実とはほぼほぼ無関係にこれまで通りダークなテーマを扱い、しっかりやり過ぎぐらいの復讐が行われていましたよ。

 

今回の記事では、そんな『外道の歌』第8巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『外道の歌』7巻の振り返り

以下の記事に『外道の歌』第7巻の見どころをまとめています。

ネットストーカー編と監禁男編が描かれた第7巻。

ネットストーカー編では朝食会が活躍し、監禁男編では事の当人たちだけで一部始終を完結させてしまったため、カモとトラの出番は1冊を通して5ページしかありませんでした。

果たして続く第8巻は主人公の2人の活躍は見られるのでしょうか?

 

では、さっそく第8巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『外道の歌』8巻の見どころ&感想

「練馬区の殺人鬼」園田が盲目の女性に目を付ける

第8巻は「練馬区の殺人鬼」でマンガ編集者の園田のエピソードから始まります。

公園で実の父親から虐待を受ける盲目の女性を見かけた園田。

その親子に興味を持ったは彼はそのまま彼らの家まで付いていき、取材と称して彼女の部屋に土足で上がり込みます。

そしてリビングで父親を椅子に縛り付け、2人へ「実の娘を虐待した感想をどうぞ」や「虐待された感想は?」などといった“インタビュー”を始めました。

最終的には、その女性に「お父さんに死んでほしいとか思わない?」と聞き、その返事を待つまでもなく父親の首を切りつけて殺してしまうという、相変わらずの鬼畜っぷりを披露した園田。

ただ、意外だったのはそのあと。

なんとその盲目の女性は父親を殺した園田に興味を持ち、「もう会えないのでしょうか?」と彼に尋ねたのです。

園田はこれまでにない不思議な高揚感に包まれていました。
彼女には「また取材をしにくる」と言い残していましたが、果たしてまたこの2人が出会うことはあるのでしょうか。

 

自分の目の前で起こっている“異常”よりも自分の“好奇心”を最優先してしまうような2人だからこそ、何か惹かれ合うものがあったのでしょうかね?

園田の登場する回は予想もしない方向に展開が進んでいくことが多いので、個人的にはお気に入りのエピソードになることが多いです。

 

トラが守銭奴坊主を懲らしめる

第8巻2つ目のエピソードは檀家さん(寺にとってのお客さん)たちから法外な戒名代やお布施をふんだくっている悪徳守銭奴坊主が登場します。

知り合いの税理士と手を組み、宗教法人の制度を利用してお坊さんとは思えぬ豪遊っぷりを見せる彼。

しかし、その寺の前の住職にかつてカモがお世話になっていたことが運の尽きでした。

前住職の奥さんから事情を聞いたカモは早速トラを呼びつけ、自分自身が依頼人となって住職への復讐代行を決行します。

スキを付いてその坊主をさらう2人。

そして彼らがその男に下した復讐、それは足を地面に固定し腕をクレーンで釣り上げ体をひたすら引き伸ばしていく、といったものでした。

最終的に、その男は体の長さが倍の3メートルほどの長さになって死んでいたそうです。

 

普段は冷たく割り切った性格に感じられるカモの、少し優しい一面が見られるエピソードでしたね。

また、「お寺のお金事情」という少し踏み込みにくい内容についても詳しく書かれていたため、ある意味勉強にもなった回でした(笑)

 

まとめ

今回も大きく2つのエピソードが収録されていました。

お寺のエピソードとかは普段僕たちがお坊さんを信用するしかない分、妙にリアルな怖さまで感じられた気がします。

さて、次巻はまた「朝食会」が登場するようなのですが、どうやら予想だにしない狂気が榎を襲うみたいですよ。

一体どんなエピソードなのか、怖いもの見たさのような気持ちもありつつ、楽しみです。

 

〜追記〜

『外道の歌』9巻の感想記事

以下の記事に『外道の歌』第9巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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