[ネタバレ注意]『GANTZ:E』最新第4巻|江戸仏像編での激闘勃発!夜の寺院で仏像星人を討つ!

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今回は、新章に突入し夜の寺院を舞台に新たな星人との死闘を繰り広げていく『GANTZ:E』、その第4巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

GANTZ:E 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

『GANTZ:E』でのメインとなる3人の右側には、前巻でガンツの元にやってきた博打打ちの男と盗人の男に姿が描かれています。

 

さて、前回の宮本武蔵星人に引き続き、今回は夜の寺院でたくさんの仏像の姿形をした星人たちとの激闘が繰り広げられています。

寺院での戦いは本編の『GANTZ』でも描かれており、そこにいる星人たちはかなり手強い相手だった印象がありますね。

はたして、江戸時代に生きる半兵衛と政吉は、強敵相手にどんな戦闘を見せてくれるのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな『GANTZ:E』の第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『GANTZ:E』3巻の振り返り

以下の記事に『GANTZ:E』第3巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『GANTZ:E』4巻の見どころ&感想[ネタバレ]

仏像の姿をした星人の集団から無力な参加者を守り抜け!

寺に入り複数の仏像と相対することとなった政吉たちは、門の外でうろたえるばかりのスーツを着ていない参加者たちの元へ星人を行かせまいと、武器を構え攻撃を仕掛けます。

しかしその内の1体の羽が生えた仏像が上空から門の方へと飛んでいってしまい、そいつは笛の音を響かせてそれを聴いたものの頭を内部から破壊しにかかってきました。

刀による攻撃も軽い身のこなしであっさりと避けながら笛を吹き続ける仏像星人。

そんな強敵に対して政吉は武器を持たずに胴体に飛びつき、そのままスーツの増強力を引き出して腹から抱え潰してしまいました。

その後、彼らは再び寺の中へと戻っていったのですが、そのタイミングでなんと奥の方から超巨大な大仏の星人が立ち上がってきたのです。

ただ、それと同時に人間側にも前回と同じ黒鋼装備の集団の助太刀が入り、ここからは彼らと残った仏像の戦いが繰り広げられていくことになります。

 

阿吽の金剛力士像から始まり仏像、大仏と、『GANTZ』本編とある程度同じ流れではあるものの、敵の能力が違っていたり黒鋼装備があったりと、いくつか違う要素があるのが面白いですね。

また、羅鼎院らていいんという舞台の寺まで本編と同じなので、江戸時代と現代の“GANTZ”の間に何か繋がりがあるのではないかと少し期待してしまいます。

ちなみに、この黒鋼装備の集団が現れた後のシーンの後で政吉と表紙にもいる金髪の人物との会話が描かれるのですが、これまで“青年”だと思っていたその人がなんと“女性”だったことが明らかになります。

僕も当初からその人が端正な見た目をしているために男性か女性か迷っていたものの、口調で“青年”だと判断していたんですよね…。

ただ、明らかになったのはこの巻からですし、彼女も自身を男に見せようとしていたようなので、前巻までの記事では彼女のことを“青年”と表記したままにしておくことにします。

 

黒鋼装備の集団VS大仏星人&千手観音星人!

黒鋼集団の内の1人が大仏にも引けを取らないサイズの巨大な機械を操って大仏星人の相手をしている間に、他の人たちは今回の“大将”を探しに奥の蔵へと入っていきます。

するとそこには千手観音の姿をした星人とそれを守っている4体の仏像があり、それを見た彼らは「こんな奴は初めてだ」と少し怯える様子を見せていました。

ただそれでも彼らは大仏星人は心臓を貫いて倒し、千手観音星人に対しては1人の犠牲を出してしまったものの、そこから相手が散り散りになるまで攻撃を行い倒すことに成功します。

しかし、千手観音は本編にもあった「生体反応を逆行させる円盤形の特殊装置」を持っており、終わったと油断する彼らの前に再び姿を現したのです。

そこからは大仏を倒した巨大な機械と千手観音星人による規格外の戦いが描かれていくのですが、その大迫力の戦闘シーンはぜひ絵と一緒に、ご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『GANTZ:E』第4巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

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まとめ

前回の敵が“宮本武蔵”だったので「この『GANTZ:E』は歴史上の人物の姿をした星人との戦いが描かれていくのでは?」と思っていたのですが、そんなことはありませんでしたね。

ただ、江戸時代が舞台でありながら本編と同じ星人が登場する、という展開もかなり予想外でした。

上記でも少し触れましたが、この後の展開で江戸と現代がつながることがあれば面白そうですよね。

とはいえ、今は強敵である千手観音星人を政吉たちがいかに攻略するのかが気になります。

今回は前回のように黒鋼装備の集団にいいとこ取りをされることなく、政吉と半兵衛を中心とした活躍で決着がつくことを期待します。

 

『GANTZ:E』5巻の発売日は?

『GANTZ:E』第5巻は2023年の初春ごろに発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

以上、『GANTZ:E』第4巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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