[ネタバレ注意]『Dr.STONE』第6巻|ついに“石の世界”の始まりの謎が明らかに…!

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今回は、「週刊少年ジャンプ」で大人気連載中のクラフトアドベンチャーマンガ『Dr.STONE』、その第6巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

Dr.STONE 6 (ジャンプコミックス)

ハンマーを持った千空と宇宙服を着た百夜の2人が親子で表紙を飾っています。(カセキのじーちゃんもいい顔してますね)

 

この『Dr.STONE』第6巻では、ついに物語の原点“石の世界”(ストーンワールド)の始まりの謎が明かされます。

そして科学の力で作りだしていくものもどんどんグレードアップしていて、この巻では現代人にとっての必需品まで登場しますよ。

 

さて今回の記事では、そんな『Dr.STONE』6巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『Dr.STONE』5巻の振り返り

以下の記事に『Dr.STONE』5巻の見どころをまとめています。

5巻では千空のいる村の名前が「石神村」(千空の名字と同じ名前の村)だとわかり、そこから千空のお父さん・百夜の登場する過去の話へとさかのぼっていきました。

宇宙から地球上の全人類の石化を見た百夜は、いったいどんな行動をとるのでしょうか。

では、『Dr.STONE』6巻の内容へと入っていきましょう。

 

『Dr.STONE』6巻の見どころ

“石神村”誕生の秘密

全人類が石化した時、宇宙にいた千空の父・百夜とその仲間の6人だけが最後の人類となってしまいました。

地球に戻った6人が作った村、それが“石神村”だったのです。

いつの日か千空の仲間になるようにと子孫を残し、子どもたちが生き抜いていくための知恵を百物語として楽しく伝え残す。

そうして石神村のみんなは3700年もの間、このストーンワールドで生活を送ってこれたのです。

 

父親の思いをルリから聞き柄にもなく涙ぐむ千空。

しかしそこに司帝国から戻ってきたゲンから「司軍が攻めてくる」との情報が入ります。

ここで、『Dr.STONE』2巻13話から続いた第1章「STONE WORLD THE BEGINNING」が終わり、第2章「STONE WARS」が始まります。

 

司軍襲撃!科学 VS 武力

第2章に入っていきなり司軍から管槍の使い手・氷月が攻めてきました。

独特な槍の動きに翻弄され金狼が重傷を負わされてしまいますが、銃が完成したというハッタリで一度は追い返すことに成功。

そして千空たちは2度目の襲撃にまさかの日本刀を完成させて立ち向かい、その“科学の刃”で敵を圧倒します。

ゲンの裏切りも鮮やかに決まって、結果的に建物は燃やされたりしたものの、石神村は1人も犠牲者を出さずに戦闘に勝利することができました。

 

刀が出てくると一気にバトルマンガっぽくなりますよね。

日本刀初お披露目のシーンでは全員が侍のような和服姿で描かれおり、とてもカッコよかったですよ。

 

次に作るのはなんとケータイ?!

次はとうとう大群で攻めてくる司軍に先制攻撃を仕掛けるという千空。

そして次に彼が作り出すと宣言したのは、なんと現代技術の結晶“ケータイ”でした。

通信技術で内通者から司軍の情報をリアルタイムで取得し、連携を決めて無血開城を目指そうというのです。

そして、その内通者となるのが大樹と杠(ゆずりは)の2人、司帝国でスパイとして潜入している彼らも久々の登場と活躍の予感です。

本当にこのストーンワールドでケータイを作ることができるのか、気になるところですが、『Dr.STONE』第6巻はここでおしまいです。

 

まとめ

こんな石の世界でケータイを作ると言い出す千空、それを聞いたゲンが「バカじゃないの…???」と目を回していましたが、僕も同じ思いでした。

ケータイ誕生までのロードマップも描かれていましたが、プラスチックやマイクなどストーンワールドでは想像もできないようなものまで描かれていました。

でもきっと、千空のことならそれすらも作り出してしまうんでしょうね。

続きの『Dr.STONE』第7巻が楽しみです。

 

〜追記〜

『Dr.STONE』7巻の感想記事

以下の記事に『Dr.STONE』第7巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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