[ネタバレ注意]『Dr.STONE』最新第7巻|祝!「次にくるマンガ大賞2018」第2位、今話題の要チェックマンガ!

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今回は、「次にくるマンガ大賞2018」でみごと第2位を獲得した大人気クラフトアドベンチャーマンガ『Dr.STONE』、その第7巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

Dr.STONE (ジャンプコミックス)

コハクと電球を手にした千空が表紙を飾っています。

バックにはクリスマスツリーらしきモノも描かれていますね。

 

去年の末に発表された「このマンガがすごい!2018」ではオトコ編第15位だったこの作品も、「次にくるマンガ大賞2018」ではみごと第2位に入賞。

違うマンガ賞を比べるのはナンセンスなのかもしれませんが、確実に『Dr.STONE』のおもしろさが世の中に認められてきていますね。

 

今回の記事では、そんな『Dr.STONE』第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『Dr.STONE』6巻の振り返り

以下の記事に『Dr.STONE』第6巻の見どころをまとめています。

第6巻から始まった『Dr.STONE』第2章「STONE WARS」。

司軍の襲撃に日本刀で迎え討ったりと、戦いの気配が少しづつ色濃くなってきています。

そんな中始まったケータイ作り、はたして千空はこのストーンワールドでケータイを完成させることができるのでしょうか。

 

では、さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『Dr.STONE』7巻の見どころ&感想

 

クロム科学発掘隊、出動!

バッテリーと電球の完成によって、クロムがこれまで行なってきた洞窟探索がさらに奥まで進むことができるようになりました。

次に千空たちが必要なのは、真空管の完成には欠かせない全宇宙最強の金属・タングステン。

発掘に行くのは千空&クロム&マグマ、知識と経験とパワーの3人で出動です。

 

このエピソードをきっかけにマグマも2人と打ち解けることができたので、これで本当に石神村が一致団結しましたね。

タングステンも手に入り、ここからケータイ作りは一気に加速していきます。

 

千空、父・白夜との3700年ぶりの会話

タングステンのおかげで真空管が完成したことによって、ついにケータイが完成しました。

そしてそれを見てふとルリが口にした「スピーカー」という言葉をきっかけに、千空は父・白夜が墓にレコードを隠していたことに気づきます。

ガラスでできたレコード、そこに骨で作った針を置く千空。

すると、そこから白夜が千空へ向けて残したメッセージが3700年の時を超えて彼の耳に届いたのです。

 

白夜は何千年経っても、いつか千空がこのレコードを聞くと信じてメッセージを残したんですね。

親子の信頼関係が描かれた、僕のお気に入りのエピソードです。

 

ゲンの策で千空とゲンは地獄に落ちる?!

レコードには白夜からのメッセージだけではなく、世界の歌姫・リリアンの生歌も一緒にレコーディングされていました。

それを聞いたゲンは、ある1つの策を思いつきます。

それは「女声も出せるゲンが今は亡きリリアンの声を真似て、ケータイを通して司軍にアメリカはすでに復興していると大嘘を流す」というもの。

荒れた電話越しの音声+残されたリリアンの生歌、これがあれば司軍の大半を寝返らせることができるというのです。

 

リリアンのゾンビを作るという死者の冒涜、それでもゲンと千空、あと話を聞いていたクロムは人類70億人を救うために地獄行きを選びました。

次巻、いよいよ作戦決行です。

 

まとめ

ついにこのストーンワールドでケータイまで作ってしまいましたね…。

相変わらずの展開の早さに、飽きないどころか読んでいるこっちが置いていかれそうです。

しかしそれもまた、この『Dr.STONE』の魅力なんですよね。

 

さて、いよいよ次巻では久々に大樹と杠(ゆずりは)も登場するようです。

2人の活躍にも期待が膨らみますね。

 

『Dr.STONE』8巻の発売日は?

そんな『Dr.STONE』第8巻は2018年12月4日に発売だそうです。

Amazonでも予約・購入ができますよ。

 

では、ありがとうございました。

 

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