[ネタバレ注意]『ダーウィンズゲーム』最新第23巻|グリードが圏外村を襲撃!決死の攻防戦が始まる!

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今回は、最終イベントが幕を開け、他の世界線からの侵略者であるグリードとの熾烈な戦いが繰り広げられる『ダーウィンズゲーム』第23巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ダーウィンズゲーム 23 (少年チャンピオン・コミックス)

5年という月日を経て大人びた雰囲気を持つようになったレインと鈴音の2人が表紙を飾っています。

 

さて、上の表紙画像には表示されていませんが、この第23巻のコミックス帯には「累計650万部突破!」という文字が記載されていました。

前巻第22巻の帯には「累計600万部突破!」と書かれていたので、物語が最終局面に入るにつれてまた加速度的に人気を集めているのが見てとれますね。

この巻のストーリーもここからどんどん盛り上がりを見せていくような内容となっていたので、もう数巻もすれば「累計1000万部突破!」という大台に乗った記録を見せてくれるのではと期待しています。

 

今回の記事では、そんな『ダーウィンズゲーム』の第23巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ダーウィンズゲーム』22巻の振り返り

以下の記事に『ダーウィンズゲーム』第22巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第23巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ダーウィンズゲーム』23巻の見どころ&感想[ネタバレ]

圏外村にグリードの魔の手が襲いかかる!

前巻で“世界間結節点ワールドクラスハブ”の手がかりを掴むために、Dゲーム犯罪専門捜査組織の綾小路さん達に協力を仰ぐために圏外村へと向かったカナメたち。

しかしそれと同時に、輸送部隊が襲われたり男性が1人殺されたりと、村の付近でグリードの攻撃による被害が出始めていました。

そして、カナメたちが圏外村に着く前に、警備の人間の姿をしたグリード(グリードD)が村の爆発武器保管庫に襲撃を仕掛けてきたのです。

どうやらそのグリードは人間の姿形だけでなく異能シギル”までをも奪うようで、さらにはその奪ったシギルを複数個使い分けられるようでした。

この襲撃をきっかけにグリードと圏外村の自衛隊や自警団との攻防戦が幕を開け、カナメもそこへ加わっていくことになります。

 

ただでさえ厄介な存在であるグリードがシギルまで使うとなると、これまで以上の強敵と言わざるを得ませんね…。

もちろん敵はグリードD単体ではなく小さい熊のようなグリードSや巨大な猿のようなグリードMも同時に襲撃してきているので、ここから一気に圏外村の存亡をかけた緊張感のある展開が続いていきます。

 

援軍に駆けつけたカナメが圏外村のピンチを救う!

移動中の車から降りて爆発音のあった爆発武器保管庫へと向かったカナメとレイン。

するとそこには元日本邑ニホンクニの住人であるリクがグリードSの群れと戦っており、一斉攻撃を受ける間一髪のところでカナメの援護射撃が間に合いました。

再開を喜び合うのも束の間、合流した彼らはそのまま守りが脆い西門の援護に向かい、グリードの群れを率いていたグリードMをあっさりと始末して見せます。

そして増援が来たのを確認してからカナメはシギルで大量の銃火器を生成して渡し、その後は圏外村での最高戦力としてグリードの主力を叩くために行動を開始します。

 

圏外村のピンチに駆けつけるカナメは完全に“遅れてやってきたヒーロー”でしたね。

強力なシギルと冷静な状況判断能力を持つカナメがいると、どんなにピンチな状況でも「きっとなんとかしてくれるだろう」という安心感すら覚えてしまいます。

 

鈴音が“異能シギル”を奪うグリードDに立ち向かう!

カナメたちが爆発武器倉庫の援軍に向かう同時刻、体を獣のように変化させる『常若の国マグ・メル』というシギルを持つ鈴音が先行してグリードの討伐に動いていました。

すると彼女は今回の襲撃を率いるグリードDを見つけ、下手に手を出さず敵の狙いを探るために尾行を開始します。

そして敵がダムを壊すことによって村を破壊しようと企んでいることに気がつくと、彼女は近くの木のてっぺんにヘルプサインを残しグリードDを足止めするために敵の前に姿を現しました。

ただ、高威力な岩石操作能力「磐根の王キングオブクラッグ」、植物を操作する「樹海の主ルール・オブ・ドライアード」、身体強化と再生能力の「限定された不死リミテッド・エターナル」など、複数の強力なシギルを駆使して戦うグリードDに苦戦を強いられる鈴音。

このまま追い詰められ万事休すか、と思った瞬間、合図に気づいたオージのおかげでギリギリのところでカナメとダンジョウ師範が駆けつけることができ、なんとか彼女は殺されシギルを奪われることなく窮地を脱することができました。

しかし、3対1となり劣勢となったグリードDがここで初めて見せた“奥の手”が、なんとカナメと因縁の深い“あの男”の姿とシギルだったのです。

それによってダンジョウ師範は真っ二つにされてしまい、激昂したカナメはいつになく冷静さを欠いた様子で二刀流の刀を構えていました。

その“ある男”とはいったい誰なのか。
ぜひそのシーンは絵と一緒に、ご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『ダーウィンズゲーム』第23巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

まとめ

圏外村での戦闘が本格的に始まり、久々の登場となるキャラたちとカナメの共闘が見られるのは読者として嬉しい限りですね。

ただ敵のグリードの戦力も相当なもので、今回の最後のダンジョウ師範のように脱落者が出るとなると、喜んでばかりもいられない展開が続いていくことになりそうです…。

また、世界線Oに取り残されたシュカもククリの助けを借りながら「抜魂の儀」を進めており、この巻では別の世界線からカナメたちのいる世界線に辿り着くシーンまでが描かれていました。

次巻では因縁の相手を前にして冷静さを欠いたカナメに、魂のみのシュカが何かしらの作用を及ぼして助けになる、という展開もあるかもしれませんね。

ただひとまず今は、カナメとグリードDという互いの最高戦力同士のぶつかり合いがどんな激闘を繰り広げてくれるのかが楽しみです。

 

『ダーウィンズゲーム』24巻の発売日は?

『ダーウィンズゲーム』第24巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

以上、『ダーウィンズゲーム』第23巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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