[ネタバレ注意]『ブルーピリオド』最新第5巻|様々なマンガ賞で結果を残す熱血美大受験マンガ!

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今回は、話題と実績から来る勢いが止まらない熱血美大受験ハックマンガ『ブルーピリオド』、その第5巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ブルーピリオド(5) (アフタヌーンKC)

八虎と同じ予備校に通う藝大一家の桑名さんが木炭で絵を描く迫力のある表紙となっています。

 

前巻の記事でこのマンガの「このマンガがすごい!2019 オトコ編」 をはじめとする数々のマンガ賞での実績をご紹介しましたが、そこからまた1つ輝かしい実績が増えました。

なんと「マンガ大賞2019」でも第3位にランクインです。
おめでとうございます!

これで「大賞」「第3位」「第4位」「第3位」とコミックスの帯に並ぶ金メダルの数が4つになりましたね。

これからまたきっと獲得するであろうマンガ賞での実績も全て帯に並べてもらい、金メダルに埋め尽くされた帯を見てみたいものです。

 

今回の記事では、そんな『ブルーピリオド』第5巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ブルーピリオド』4巻の振り返り

以下の記事に『ブルーピリオド』第4巻の見どころをまとめています。

これまで「明るくてとても絵が上手い人」として描かれてきた桑名さんにスポットが当てられたエピソードから始まった第4巻。

八虎も自分に足りないことに対して「課題を噛み砕いて自分のものにする」「自分の描く絵は自分の好きな絵にしよう」という答えを出し、いよいよ藝第1次入試を迎えます。

八虎が挑む絵画科油画専攻に与えられた出題課題は「自画像」でしたが、トラブルを乗り越え自分の“多面性”を描いた彼の結果は果たしてどうだったのでしょうか?

 

では、さっそく第5巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ブルーピリオド』5巻の見どころ&感想

藝大1次試験結果発表!果たして合否は!?

ついに藝大1次試験の結果発表の日がやってきました。

結果として合格者は3人、八虎、橋田、桑名さんです。
あとは予備校生ではないですが、世田助くんも無事通過できたようですね。

さて、喜びもつかの間、2次試験に向けて谷口にはまた新たな課題が浮かび上がってきます。

それは“色”、「色彩センスがない」という八虎に対して、大葉先生は「色の関係性を意識する」「色に対して神経を研ぎ澄ます」というアドバイスをしてくれました。

さっそくもらったアドバイスを活かしてスケッチブックを描いてみた八虎。

そのスケッチブックは橋田も褒めるほど綺麗な「色」で描かれていたみたいですよ。

 

やっぱり飲み込みと成長が早い八虎には、「次はどんな絵を見せてくれるんだろう?」という読み手をワクワクさせる魅力がありますね。

新たな武器を手に入れた彼の、2次試験までのあと数日でも起こるであろう変化が楽しみです。

 

藝大の試験で✖️だけ描いた龍二の選択

以前から八虎と仲が良く一緒に藝大受験もした女装男子の龍二ですが、なんと彼は藝大入試で画用紙に✖️(バツ)だけ描いて途中退室したそうです。

後日、偶然出会った八虎に「もう美大にはいかないことにしたから」と告げる龍二。

しかしそれでも気持ちが吹っ切れたわけではないようで、心配してくれた八虎にも「正しい場所からしか話せないならお前に話すことは何もないね!」と口調を強めていました。

そして「“まとも”になれ」と両親に部屋のかわいい家具を全て捨てられ、家を飛び出したタイミングで彼の元に八虎からの電話が。

明後日に受験を控えた夜に、2人は再会します。

 

八虎と龍二がなぜ仲良くなったのかはまだ描かれていないのですが、想像以上に八虎は彼のことを大切に思っているんですね。

2人の出会いも、龍二が女装をするようになったきっかけも、いつか明かされる時が楽しみです。

 

受験2日前の夜、八虎と龍二は海へ行く

電話の後で駅で再会した2人。

すると龍二は八虎を試すように「溺れに行かない?海に」と言うのですが、八虎は「溺れないように泳ぐから」と、彼より先に電車に乗ってしまったのです。

自分から言い出しておいて驚いた表情を見せる龍二でしたが、そのまま2人は小田原にたどり着き、海の見える旅館にチェックインしました。

海の音が聞こえる部屋で眠り、夢の中で一緒に“海に沈む”2人。

そして次の日の朝、彼らは会話の流れから一糸まとわぬ自分の体を描いてから小田原の海を後にしました。

本当の意味でも自分をさらけ出して会話をした2人の顔は、前日の夜とは違ってどこかすっきりした表情でしたね。

八虎の帰ってからの受験前ラストの絵も良くなったようで、海に行った時間は無駄ではなかったようです。

そしていよいよ、2次試験が始まります。

 

まとめ

この第5巻は受験でピリついた雰囲気漂う巻になるかと思っていたのですが、龍二の一件も含めていろんな人物の違った一面を見ることができた1冊でした。

八虎の成長を見続けるのも面白さの1つなのですが、こういった藝大受験の辛さ厳しさをも赤裸々に描いてくれると言う点もこのマンガの魅力だと思いますね。

さて、時間はいよいよ藝大2次試験が始まるのですが、なんと八虎の目に異変が起きます。

1次試験の前から腕にできていた蕁麻疹が日に日に悪化はしていたのですが、その影響なのか受験当日の会場で目の痛みでその場でうずくまる彼の姿が描かれていました。

果たして合格以前に、彼は試験を受けることができるのでしょうか?

いろんな意味で、続きが気になります。

 

『ブルーピリオド』6巻の発売日は?

『ブルーピリオド』第6巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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