[ネタバレ注意]『ブルーロック』第17巻|vs.U-20日本代表戦ついに決着!はたして勝者は!?

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今回は、作品史上最もアツい激戦を繰り広げた「vs.U-20日本代表戦」のクライマックス、そして衝撃の決着が描かれる『ブルーロック』第17巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ブルーロック(17) (週刊少年マガジンコミックス)

世界が注目するMFであり、糸師凛の実の兄でもある糸師冴が冷たい表情で表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第18巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ブルーロック』の記事一覧

 

さて、2021年8月にTVアニメ化の発表があって以来、その放送開始に向けての準備が着々と進められているようですね。

『ブルーロック』の公式サイト公式Twitterでも新情報が続々と解禁されており、日々アニメへの期待感を高められるような内容となっていますので、気になる方はぜひそちらもチェックしてみてください。

そして、この第17巻ではいよいよ「“日本代表”VS“青い監獄ブルーロック”」の激戦に決着がつくことになります。

試合開始以降常に最高潮を更新し続けてきた試合なだけあって、そのクライマックスは感動すら覚えるほどの劇的な展開となっていました。

 

今回の記事では、そんな『ブルーロック』の第17巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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※本ページの情報は2022年11月時点のものです。
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また、上記のU-NEXT以外にも以下の記事にマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスマンガアプリをまとめています。

気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『ブルーロック』16巻の振り返り

以下の記事に『ブルーロック』第16巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第17巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『ブルーロック』17巻の見どころ&感想[ネタバレ]

糸師凛のエゴが爆発し醜い“FLOW”へと突入する!

この第17巻は冒頭から蜂楽の超ハイレベルでトリッキーな攻めと“青い監獄ブルーロック”陣が一体となったディフェンスが描かれ、まさに一進一退の攻防が繰り広げられていきます。

ただ、そんなチーム一体となった状況に“1人じゃない気持ち悪さ”を感じた凛は、その“縛り”を振り解くため、また自分を含めた全てをぐちゃぐちゃにするために“FLOW”に突入しました。

敵の長所を引き出してそれを真っ向勝負で打ち砕いていくという、これまでとは全く違う『醜く壊す』プレイスタイルでU-20のディフェンス陣を切り崩していく凛。

そしてゴール直前、アイクと士道2人がかりでのディフェンスに対して勝率50%まで持ち込んだものの、彼が最後に放ったシュートはアイクの足にかすり、ボールはギリギリゴールポストに弾かれてしまったのです。

その後、不運なことにそのボールは糸師冴のもとへと飛んでいき、ここから試合はラスト1分、ラストワンプレーのアディショナルタイムへと突入していきます。

 

最後の最後で凛が覚醒するのでは、と思っていたのですが、まさか独りよがりで醜い方のプレースタイルになってしまうのは予想外でしたね。

口をカポッと開いてベロを出したまま敵のディフェンスを崩していくその様子はこれまでの我々が知る凛ではなかったので、上記のワンシーンは要チェックです。

そしてこれまでも一切気の抜けない展開が続いてきましたが、ここからのラスト1分のアディショナルタイムは比べ物にならないほどの緊迫感のなかで繰り広げられていきます…。

 

ラスト1分で糸師凛VS糸師冴のマッチアップ勃発!

ラストのアディショナルタイム1分に突入したタイミングでボールを手にした糸師冴の前に、“FLOW”に入って破壊衝動に身を委ねた凛が立ちはだかります。

ここから凛と冴のファイナルマッチアップが描かれていくのですが、実はこのシーン、一切のセリフがないまま2人のハイレベルすぎる攻防が次々と描かれていくんですよね。

1コマごとに緊張感と迫力を増していき、優勢劣勢が1ページごとに入れ替わる凛と冴の因縁のマッチアップ。

その超没入できる一瞬のワンプレーを制したのは、なんと凛でした。

そしてディフェンスだった凛が弾いたボールは潔の元へ

3-3の同点で“運”を呼び込むことに成功した潔のラストプレーで、この激戦続きだった「vs.U-20日本代表戦」は終幕となります。

はたしてどんなプレーで、どんな結果で、どちらの勝利となったのか。
その衝撃のラストシーンはぜひ絵と一緒に、ご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『ブルーロック』第17巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

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まとめ

『ブルーロック』史上最も大きな盛り上がりを見せた「vs.U-20日本代表戦」のクライマックスが描かれたこの第17巻、読み終えた時の感動と高揚感は凄まじいものでした。

この巻の魅力は到底文字だけでは書き切れるものではないので、記事としては内容の薄いものになってしまい申し訳ありません。

重ね重ねになりますが、この熱量を味わうためにもぜひご自身で手に取って読んでみてください。

そして、この巻の最後には試合終了後の潔たち様子も描かれており、試合の熱を引き継いだままここから先の“青い監獄ブルーロック”メンバーたちの更なる成長に期待が膨らむ展開が描かれていました。

次巻では束の間のオフの様子も描かれるようですが、その後から始まる“青い監獄ブルーロック”計画第二段階でも潔たちにどんな試練が与えられていくのか楽しみですね。

ここから先の展開にも期待が膨らみます。

 

〜追記〜

『ブルーロック』18巻の感想記事

以下の記事に『ブルーロック』第17巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『ブルーロック』第17巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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