[ネタバレ注意]『ブルーロック』最新第15巻|祝!TVアニメ化決定!vs.U-20日本代表戦は後半戦へ!

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今回は、ついにアニメ化が決まった、今最もアツく最もイカれたエゴイストサッカーマンガ『ブルーロック』、その第15巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ブルーロック(15) (週刊少年マガジンコミックス)

パワーとスピードを駆使したドリブルで1on1の近接戦に持ち込めば日本最強と自負する雪宮剣優が優しい表情でこちらに笑顔を向けています。

 

さて、タイトルや冒頭にも書きましたが、改めて『ブルーロック』アニメ化決定おめでとうございます!

ストーリーの面白さやキャラクターたちの魅力もさることながら、アニメ映えしそうな演出が非常に多いサッカーマンガなので、あのシーンやこのシーンがアニメでどう表現されるのかがとても楽しみです。

また公式サイトではその期待感をさらに煽るようなティザーPVが公開されているので、まだご覧になっていない方はぜひそちらもチェックしてみてください。

 

そして今回の『ブルーロック』第15巻では、vsU-20決戦も後半戦となり、敵味方含めより一層スーパープレーが連発されていくことになります。

僕はそのシーンが見開きで描かれるたびに鳥肌が立っていたので、やっぱりこのマンガはできれば紙で、もし電子なら2ページ表示の横向きで読んでほしいですね。

 

今回の記事では、そんな『ブルーロック』の第15巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ブルーロック』14巻の振り返り

以下の記事に『ブルーロック』第14巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第15巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ブルーロック』15巻の見どころ&感想[ネタバレ]

糸師凛と糸師冴、因縁の過去が明らかに!

この第15巻は冒頭からハーフタイムのミーティングがあり、その中で凛が冴と過ごした時期の回想が描かれることになります。

どうやら幼少期の凛は、いつもカッコよくて優しい冴のことを慕っていたようですね。

そしてそんな兄のプレーを見て飛び入りで参加したサッカーの試合で放ったシュートを冴に認められ、彼の後を追ってストライカーとしての夢を抱くようになったみたいです。

しかし、そんな彼が現在のように冴を憎むようになってしまったきっかけが、スペインから帰ってきて世界を知った彼が、夢を“世界一のストライカー”から“世界一のミッドフィルダー”に描き換えていたからでした。

当然“世界一のストライカー”と“その弟”という“2人の夢”を抱いていた凛はそれを否定します。

ですが冴はそんな彼に圧倒的な実力差を見せつけ、「2度と俺を理由にサッカーなんかすんじゃねえよ」「俺の人生にもうお前はいらない」と言い残して彼の前から去ってしまいました。

そうして、かつて見ていた優しい兄の姿は自分に“利用価値”を求めていただけの“嘘”の姿だったのではないか、という疑念が生まれた凛は、「俺の人生を狂わせた糸師冴をぐちゃぐちゃにしてやる」と復讐心を宿したのでした。

 

最初からずっと冴に対しての憎しみをあらわにしてきた凛が、昔はむしろお兄ちゃん子だったということに驚きました。

ただそれだけ憧れていたからこそ、裏切られた時の反動が大きくなってしまったんでしょうね…。

この先、再び凛と冴が昔のように共にプレーできる時は来るのでしょうか?
U-20戦が少しでもそのきっかけになればいいですね。

 

後半戦キックオフ!士道龍聖がフィールドに立つ!

青い監獄ブルーロック”が1点リードで迎える後半戦からは、“U-20日本代表”に糸師冴が引き抜いた士道龍聖が加わり、フォーメーションを新たにして“青い監獄ブルーロック”の前に立ちはだかることになります。

開幕早々暴走するかの如く敵味方関係なしにフィールドを駆ける士道に、糸を通すような狭い軌道でパスを出す冴。

そこに日本代表CFの閃堂も加わったコンビネーションで一気にゴールを決められてしまうかと思ったのですが、なんとか二子のペナルティ覚悟のタックルで士道のシュートを阻止することができました。

しかし、その後のフリーキックで冴が士道の理想的なプレーを叶えるための超正確なパスを出し、それをジャンピングボレーで受けた士道が放ったドライブシュートによって一瞬で同点に追い付かれてしまったのです。

糸師冴と士道龍聖の“化学反応”が起こった瞬間でした。

呆然とする“青い監獄ブルーロック11傑イレブン、はたして彼らは前半戦とは生まれ変わったU-20の猛攻を阻止し、勝利を掴み取ることができるのでしょうか?

 

青い監獄ブルーロック”が手に負えなかった士道と初見でここまで完璧な連携を取れるとは、“世界一のミッドフィルダー”を目指す糸師冴のスキルは伊達じゃありませんね。

そんな超絶パスを受けた士道も冴のことを相当気に入ったらしく、シュート後には彼に「後でLINE交換しよ!」と持ちかけていました。

それに対する冴の返事は「ハットトリック決めたら考えてやる」だったのですが、もしそれが実現したとしても2人がどんなLINEをするのか全く想像がつきません(笑)

 

交代枠の御影と氷織がゲームにバランスを取り戻す!

士道によるゴールの後、先程のタックルで足をひねった二子とスタミナ切れの千切の2人に交代が言い渡されました。

そしてその2人と交代で投入されたのが氷織と玲王、この2人の投入によって冴×士道のスーパープレーに気圧され気味だった“青い監獄ブルーロック”は再び息を吹き返していくことになります。

氷織の“前線で溜めを創り味方の動きに合わせる閃きのパス”で攻撃のバリエーションを増やし、玲王の愛空や仁王を“99%複写”したディフェンスで士道を止めることでバランスを取り戻した“青い監獄ブルーロック”。

しかしそれでもU-20のキャプテンである愛空の鉄壁のディフェンスに阻まれ、なかなかゴールまで繋げることができませんでした。

そんな一進一退の攻防の中で、冴の挑戦的なパスを受け続けた士道に“とある変化”が現れます。

この第15巻は、そんな士道が繰り出したスーパープレーで“青い監獄ブルーロック”が絶望に叩き落とされたところでおしまいとなります。

はたしてそれはどんなプレーだったのか、ぜひそのシーンは絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『ブルーロック』第15巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

まとめ

前半までは「“青い監獄ブルーロック”でもU-20に勝てるかも」と期待を抱きながら読んでいたのですが、後半で士道が入ったことによって一気に雲行きが怪しくなってきましたね…。

実際にこの第15巻では“青い監獄ブルーロック”側のゴールは1本もなく、逆にいかに士道を中心としたU-20の攻撃を防ぐかという守備中心のプレーが多く描かれていたように思えます。

ただこのまま防戦一方というわけではなく、この巻の最後では今の状況を打破する、そしてU-20に勝つための“切り札ジョーカー”として、最後の交代枠に馬狼の名前が挙げられていました。

はたして、極めて自己中心的な性格をしている“王様キング”こと馬狼照英は、この試合に何を生み出してくれるのでしょうか?

次巻はますます手に汗握る展開となっていきそうです。

 

『ブルーロック』16巻の発売日は?

『ブルーロック』第16巻は2021年10月15日に発売予定のようです。

今から発売が待ち遠しいですね。

 

以上、『ブルーロック』第15巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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