[ネタバレ注意]『ブルーロック』第14巻|“青い監獄”の存続を賭けたU-20日本代表戦キックオフ!

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今回は、累計400万部を突破し、作品史上最高の盛り上がりを見せるエゴイストFW誕生サッカーマンガ『ブルーロック』、その第14巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ブルーロック(14) (週刊少年マガジンコミックス)

忍者の末裔であり“動き出しオフ・ザ・ボール”と“俊敏性クイックネス”を武器に持つ『シャドウストライカー』乙夜影汰が、今まさに駆け抜けて行こうとするような躍動感のあるポーズで表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第15巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ブルーロック』の記事一覧

 

さて、この第14巻から待ちに待った青い監獄ブルーロック”とU-20日本代表との“青い監獄ブルーロック”存続を賭けた大一番が幕を開けますね。

この巻ではその試合のうちの前半戦がまるまる収録されており、1冊全てがハイレベルなプレーの応酬で埋め尽くされていました。

特にゴール前のシーンに関しては選手達の一歩も引けない攻防がページをめくるごとに繰り広げられており、シュートが決まった時には思わず「すごい…」と口にしてしまうほどの緊迫感と読み応えがありましたね。

そのため1冊全部が見どころと言っても過言ではない巻となっているのですが、今回の記事ではその中でも「3本のゴール」に焦点を当てて見どころを感想と一緒にまとめてみました。

以後ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ブルーロック』13巻の振り返り

以下の記事に『ブルーロック』第13巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第14巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ブルーロック』14巻の見どころ&感想[ネタバレ]

開幕早々、糸師冴がスーパープレーでゴールを奪う!

ついにキックオフとなった“青い監獄ブルーロック”VS“U-20日本代表”戦。

青い監獄ブルーロック11傑イレブンは基本的に凛を1トップに置き中盤に人数をかけた超攻撃的システムで攻めていくのですが、U-20日本代表の主将のオリヴァ・愛空を要に置いた抜け目のない守備の連鎖でそう簡単には攻めさせてもらえません。

そしてU-20日本代表はボールを奪った攻守反転の瞬間に世界トッププレイヤーの糸師冴へとボールを繋ぎ、そこからのドリブルやパスの連携で一気に攻める“堅守速攻”のスタイルで“青い監獄ブルーロック”の守備を崩しにかかってきます。

切り込んできた冴は二子と千切の2人がかりでも止めることができず、相手のストライカーへのパスを許してしまうのですが、なんとかそのシュートを弾いて阻止したGKの我牙丸。

しかしそのこぼれ球を冴はほとんどゴールに対して角度がない場所で拾ったにも関わらず、その場所から縦直下回転ラインドライブシュートを放ち、そのまま自らゴールを決めてみせたのです。

一連のスーパープレーの連続、そして沸き立つ観客の歓声に自分たちの圧倒的アウェー感を思い知らされ、飲まれそうになる“青い監獄ブルーロック11傑イレブンの選手たち。

しかしここから、「90分後、俺がこの歓声を悲鳴に変えてやる」と言う凛をきっかけに彼らの反撃が始まります。

 

最初に潔と蜂楽の連携が決まりそうになった時は「このまま先制点なるか!?」と期待したのですが、結果的に相手のディフェンス陣の見せ場を作る形になってしまいましたね。
(ただ敵キャラも全て魅力的なのでそれはそれでワクワクはしたのですが。)

また1プレー1プレーに選手達全員が全力なため、漫画担当のノ村優介先生の画力も相まって序盤から今まで以上に大迫力なシーンの連続となっていました。

 

凪が超絶テクで“青い監獄ブルーロック”1本目のゴールを奪う!

冴のスーパーゴールの後、相手の守備に対応するために潔と凛はパスの距離を縮めたりと攻め方を変え、中盤を過ぎて蜂楽にボールが渡った頃には全員がゴールを狙うために動き出していました。

そしてここから“青い監獄ブルーロック11傑イレブンの真骨頂である怒涛の攻めが始まります。

まずは蜂楽からボールをもらった凛が先程の冴と同じ位置からシュートを打ってみせたのですが、それはゴールキーパーによってずらされゴールポストにはじかれてしまいました。

するとそのボールは1on1最強の雪宮の元へとこぼれ、潔が彼に付いているディフェンスの視界に入り込んで妨害工作をしたおかげで彼はシュートを打つことができたのですが、それも愛空によって防がれてしまいます。

その後、“動き出しオフ・ザ・ボール”を武器とする乙夜が相手のディフェンスを振り切ってボールを拾い放ったシュートも相手の顔面ブロックによって阻止され、はじかれたボールは凪の元へと飛んで行きました。

それを見て2枚のディフェンスが凪の元へと詰め寄るのですが、彼はシュートモーションからそのボールを足ですくい取り、地面にバウンドさせてタイミングをずらしてから、ジャンピングターンからのシュートを放ちゴールを奪ってみせたのです。

これによって同点に追いついた“青い監獄ブルーロック”。
もう会場の雰囲気に飲まれることは無くなった状況で、前半残り15分に挑みます。

 

上記の一連のプレーは全て互いにギリギリのところで繰り広げられていたためにかなりの緊張感が張り詰めていて、初めて読んだ時はまるで自分も会場にいるかのように固唾を飲んで彼らのプレーを見守っていました。

また、このシーンでは無気力なイメージのある凪がシュートを決めた後にガッツポーズをしていたのでがかなり印象的でしたね。

ここから先も、本気だからこそ普段と違う様子を見せてくれる選手達1人1人から目が離せません。

 

凛と冴の兄弟喧嘩勃発!ゴールを奪うのは!?

1-1の同点で再開されたゲームでは、何度か凛と冴の兄弟対決が繰り広げられていくことになります。

まずはキックオフからボールを運ぶ冴を凛が止めようするのですが、一進一退の攻防のすえに冴の股抜きによって凛は突破されてしまいました。

しかしそれをカバーした二子から烏→乙夜→千切→烏の流れでカウンターからシュートまで持っていこうとした矢先、烏のポジショニングを読んだ冴がそれを阻止したものの、その弾いたボールは凛の元へと飛んでいきます。

ただそこに愛空がすぐカバーに入り凛の軸足である右足からのシュートを阻止しようとしてきたのですが、凛はそれに合わせて精度が落ちるはずの左足での回転シュートを放ち、みごと逆転のゴールを決めてみせたのです。

そしてこれをきっかけに“青い監獄ブルーロック11傑イレブンは前半終了までの3分間を守り切るフォーメーションで凌ぎ切ろうとし、前半戦の終了は2-1のままアディショナルタイム1分まで迫ってきていました。

ですがそのまま終わらせてくれるはずもなく、冴からゴール前へのストライカーへのパスが繰り出され、凛がなんとかそれを止めたのですが、弾いたボールは冴の元へと飛んでいきダイレクトシュートが放たれてしまったのです。

このワンプレーを最後に前半戦は終了となりました。

はたして、冴の放ったシュートは一体どうなったのでしょうか?
そのシーンはぜひ絵と一緒に、ご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『ブルーロック』第14巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

まとめ

冒頭でも書いたようにこの第14巻は本当に1冊全部が見どころといっても過言ではなく、上記の3つも要点をまとめるのにかなり時間がかかりました。

またその分何度もこの巻を読み返したのですが、何回読んでも彼らのプレーが輝く瞬間、特にシュートのシーンには鳥肌が立ってしまいましたね…。

これでまださらに白熱するであろう後半戦が残っているなんて、今からワクワクが止まりません。

さらに次巻予告には、冴に引き抜かれたもののまだ出場していない士道がピッチに立つ姿があったので、敵ではありますが冴×士道がどんな化学反応を起こしてくれるのかも楽しみです。

はたして、この“青い監獄ブルーロック”とU-20日本代表との“青い監獄ブルーロック”存続を賭けた大一番を制するのはどちらなのでしょうか?

次巻以降の展開からも目が離せません。

 

〜追記〜

『ブルーロック』15巻の感想記事

以下の記事に『ブルーロック』第15巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『ブルーロック』第14巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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