[ネタバレ注意]『ブルーロック』第13巻|U-20日本代表戦のレギュラー11人がついに決定!

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今回は、FWだらけのエゴイストプレイヤーの中から、U-20日本代表戦に向けた“青い監獄ブルーロック”の11傑が出揃う『ブルーロック』第13巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ブルーロック(13) (週刊少年マガジンコミックス)

青い監獄ブルーロック”内での総合評価が糸師凛、士道龍聖についで3位、圧倒的フェイントテクと『腕の使い方ハンドワーク』技術を持ち、相手の弱点を見つけたらそこを徹底的に潰しにかかる「殺し屋」烏旅人が表紙を飾っています。

 

さて、タイトルや冒頭にも書きましたが、この第13巻で『適正試験』が終わり、現時点で残っている35人のストライカー達の中からU-20日本代表戦に挑むレギュラー11人が決定します。

この35人はみんなそれぞれが個性的で魅力的なキャラなので、誰がその11人に選ばれるのか決まる直前までドキドキしながら読み進めていましたが、いざ決まってみると納得するしかないような完璧な人選となっていましたね。

自分の好きなキャラはメンバー入りしているのか、どのキャラがどんなポジションにどんな理由で選ばれたのかなど、これまでとは違った角度でワクワクできる1冊となっていました。

 

今回の記事では、そんな『ブルーロック』の第13巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

〜追記〜
第14巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ブルーロック』の記事一覧

 

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『ブルーロック』12巻の振り返り

以下の記事に『ブルーロック』第12巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第13巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ブルーロック』13巻の見どころ&感想[ネタバレ]

元相棒・凪誠士郎とのプレーを通して御影玲王が覚醒する!

『適正試験』第2試合は凛&士道が率いるチームAと凪&雪宮剣優が率いるチームCの対戦が繰り広げられます。

ここで自らCチームを志願し自分の先へと行ってしまった凪の隣で戦うことを選んだ玲王は、彼に存在意義を示すために“いい意味で”なりふり構わないプレイスタイルを見せてくれました。

彼と同じチームの雪宮剣優は1on1に絶対の自信を持ち、パワー&スピードで押し切るインファイターでありながらシュートテクニックも持っている選手です。

そんな彼が試合序盤に放った弾道が急激に落ちるジャイロシュートを、全能力99点オールラウンダーの玲王はその持ち前の“器用さ”で見事にコピーしてみせたのです。

こうして新しいスタイル複写変化カメレオンを得た玲王でしたが、まだこのスタイルは固有の身体能力や100%以上のオリジナルには勝てない発展途上のもの。

試合終了後には凪自身にも「まだ足りない」と言われていましたが、彼自身もまだまだ凪を追い抜くことを諦めていなかったので、今後の彼の成長により一層期待が高まるワンシーンでした。

 

最初は正直玲王のことを王子様気取りでいけすかないやつだと思っていましたが、挫折を味わってそれを乗り越えようとする今の彼には素直に好感が持てますね。

「他人の技術をコピーする能力」は大体どのマンガでも、後にコピーしたスキルを組み合わせて新技を生み出したりとかなりの強キャラになる印象があるので、今後の玲王がどんなサッカーを見せてくれるのか非常に楽しみになりました。

 

『適正試験』終了!U-20日本代表戦レギュラーが決まる!

『適正試験』が全試合終わった6時間後、ついに“青い監獄ブルーロック”総指揮である絵心甚八からU-20日本代表戦に挑むレギュラー11人の発表が行われます。

彼が最初に名前を呼んだ選手は糸師凛、彼は凛をワントップに置いた超攻撃特化型のフォーメーションを形成し、「5点奪われたら6点奪って勝つ」“破壊に次ぐ破壊”というチームテーマでU-20日本代表戦に挑もうとしていました。

その後GKゴールキーパーに我牙丸、CBセンターバックに蟻生と二子、SBサイドバックに千切と蜂楽、DMFディフェンシブミッドフィルダーに烏旅人という形で守備陣が発表され、続く攻撃陣にはWGウィングに乙夜影汰と雪宮剣優、OMFオフェンシブミッドフィルダーには凪の名前が呼ばれていきます。

そして11人のうち残す最後の1人、そこに凪と同じOMFとして選ばれたのはでした。

どうやら彼は凛との相互関係で彼のパフォーマンスを最も発揮できると判断され、「糸師凛の最良のパートナー」としてレギュラーに選ばれたみたいですね。

はたして、彼ら“青い監獄ブルーロック”11傑は迫るU-20日本代表戦で一体どんな化学反応を起こし、どんなスーパープレーを見せてくれるのでしょうか?

 

ただ、ここで1つ気になるのが圧倒的得点力を持つ士道がレギュラーに入っていないということですが、実は彼はU-20代表に参加する凛の兄・糸師冴から引き抜かれ、“青い監獄ブルーロック”の敵となってしまったのです。

糸師冴×士道、この2人の組み合わせは“青い監獄ブルーロック”にとってかなりの脅威となりそうな予感がしますね。

というわけでいよいよ次巻、“青い監獄ブルーロック”VS“U-20日本代表”の青い監獄ブルーロック”の存続を賭けた1戦がキックオフとなります。

(※上記のCBやMF等のサッカーのポジションについては、下記サイトを見るとサッカーに詳しくない僕でも理解することができたのでぜひ参考にしてみてください。)

[初心者向け]超簡単!サッカーのポジションの名前の覚え方

 

まとめ

この第13巻は全体を通して非常にワクワク感が高められる1冊となっていましたね。

特にレギュラー発表のシーンはお気に入りで、何度読んでも強キャラ感漂う面々にテンションが昂らされてしまいます。

またU-20代表戦の直前にはベンチ入りの12名も発表されており、玲王を初め11傑に選ばれなかったストライカー達にもまだチャンスがあるのは嬉しいですね。

ただ、U-20の選手達もなかなか貫禄あふれる強者揃いで、ストライカーだらけの即席チームではそう簡単には通用しなさそうな気もしています。

はたして、“青い監獄ブルーロック”の攻撃力は守備力がウリのU-20日本代表に通用するのでしょうか?

次巻から始まる1戦は要チェックです。

 

〜追記〜

『ブルーロック』14巻の感想記事

以下の記事に『ブルーロック』第14巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『ブルーロック』第13巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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