[ネタバレ注意]『BEASTARS』第17巻|レゴシが再びヒョウとガゼルのハーフ悪獣・メロンに迫る!

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今回は、学校の外の「社会人編」に移ってから想像を超える激動の展開が続く『BEASTARS』、その第17巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

BEASTARS 17 (少年チャンピオン・コミックス)

ハイイロオオカミであるレゴシの体毛が真っ白に抜け落ちてしまっていますが、彼がこんな姿になってしまった原因はこの巻中のあるエピソードで明らかになります。

ただ、そのシーンは先のページをめくるのが怖くなるほどショッキングで絶望的なワンシーンでしたけどね…。

 

〜追記〜
第18巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『BEASTARS』の記事一覧

 

今回の記事では、そんな『BEASTARS』第17巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『BEASTARS』16巻の振り返り

以下の記事に『BEASTARS』第16巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第17巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『BEASTARS』17巻の見どころ&感想[ネタバレ]

表の顔のメロンがハルに迫る!

純血至上主義団体「コピ・ルアク」のボスから得た情報から、メロンの現在の表の顔が“大学の歴史学の非常勤講師”で、しかもその勤めている大学がハルが通っている大学だということが明らかになりました。

しかし当然彼の危険さを知らないハルは講義を受けている歴史学の課題について質問をするために、食堂で彼の真正面に座って一緒にお昼を取り始めます。

するとメロンはそんなハルを見て「命が身軽な子」という印象を持ち、さらに彼女に対してこれまで感じたことのない“肉を食べたい欲求”が湧いていることを実感していました。

そして彼は食堂を出た後、いきなり廊下で彼女を肉食獣が草食獣を捕らえる時のように後ろから抱きしめたのです。

いきなりの事に困惑し飛び退き、見た目では草食のガゼルにしか見えないメロンに「種族は何ですか!?」と問うハル。

その後、彼女とメロンのやりとりは、メロンが自分の太ももにカッターを刺し、彼にとっての生きている実感である“痛み”を感じなくなっている事を確認する様子を見てハルがドン引きするシーンで終わっていました。

 

まさかここでハルとメロンが繋がるとは思いもしませんでしたね。

しかもメロンはハルを“食べたい相手”として認識しているので、ここから先レゴシが彼を追う展開にかなりの緊張感が出てきたように感じます。

なんとしても、ハルに魔の手が差し掛かる前にメロンを止めて欲しいものです。

 

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レゴシがハルを食殺してしまう…!?

シシ組とルイとの「コピ・ルアク」への聞き込みが終わり家の前に着いたレゴシを待っていたのはハルでした。

どうやら彼女は大学で怖い思いをしたからと会いにきたようで、家に入ってからは近況報告をしたりお互いの想いを語り合ったりしながらそのまま眠りにつきました。

しかし次の日、レゴシが目を覚ますとそこにハルの姿はなく、代わりに赤く染まったシーツの塊が置かれていたのです。

何が起きたのか理解できず、体を動かせないまま全身の毛の色が真っ白に抜けてしまったレゴシ。

その後、悔やんでも悔やみきれずまだ温もりの残ったシーツを抱えて涙を流していると、どういうわけか彼の後ろにはピンピンしたハルの姿がありました。

どうやら彼女は肉食獣用の大型ペットボトルに入ったトマトジュースをこぼしてしまってそれを洗うための洗剤を買いに行っていたそうで、レゴシはショックのあまりそのジュースの匂いにすら気づかなかったみたいです。

そして彼は今こうして草食獣のハルと一緒にいられている奇跡を噛み締めて、「俺たち絶対に結婚しよう」「絶対に幸せになろう」と決意を新たにしてから、乱暴なキスを頬にして家を飛び出して行きました。

 

寝る前に2人の幸せなシーンを見ていた分、赤く染まったシーツが描かれてからはかなりページをめくるのが怖かったですね…。

本当にただの勘違いで済んでよかったです。

ちなみに、その毛の色が抜けたレゴシの様子がこの巻の表紙のレゴシです。
これはこれでカッコいいですよね(笑)

 

再びレゴシがメロンに迫る!

家を飛び出したレゴシが向かった先はメロンのいるシシ組の建物でした。

窓の外からメロンの背後を取り、コンコンと窓を叩いて「お前を捕まえに来た」という意思を見せた後で窓を割ってメロンに飛びかかるレゴシ。

しかしヒョウの母親譲りの太い首とガゼルの父親譲りの回避能力を持つメロンにはそう簡単にダメージを与えられず、窓から落ちるようにその場から逃げて行きました。

が、それでもレゴシは追うのを辞めずに彼と一緒に落ちて行き、下にあった植え込みのおかげで怪我もなくメロンを捕まえることができたのです。

警察に連れて行こうとするレゴシに対し、「今まで捕まらなかったのが奇跡だし」と半ば諦めたような態度を取るメロンでしたが、そんな彼の脳裏をよぎったのはハルの顔でした。

そして一生“美味しい”を知らないまま刑務所暮らしをすることを受け入れられなかったメロンはレゴシを油断させて腕を振りほどき、裏市からセンター街の方へと逃げて行きました。

そこからなんとかセンター街でメロンを捕まえたレゴシでしたが、そこには草食獣を肉食獣から守るための防犯システムがあり、今度はレゴシが警察に追われる立場となってしまいます。

ただ、色が抜けた真っ白な毛のおかげで30代くらいのハイイロオオカミと認識されていたので、彼は毛の色がもとに戻るまでジャックたちのいるチェリートン学園に身を置くことにしたようです。

この第17巻は、そんな突然のレゴシの訪問にしっぽを振って喜ぶジャックたちの様子が描かれておしまいとなりました。

 

まとめ

様々な衝撃的展開がありましたが、やっぱり一番心に来たのはレゴシがハルを食殺してしまったかもしれないというあのシーンでしたね…。

レゴシが赤く染まったシーツを確認して話数を跨いでいたので、週刊連載であのシーンを読んでいた人たちはきっと1週間気が気ではなかった事でしょう。

ただメロンもハルを狙っており、レゴシがそんな彼を逃したしまったということも、あってまだまだ安心できる状況ではなさそうです。

きっとここからレゴシとメロンの決着に向けて、ますます緊張感のある展開が続いていくことになるでしょう。

次巻以降の展開も楽しみです。

 

〜追記〜

『BEASTARS』18巻の感想記事

以下の記事に『BEASTARS』第18巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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