[ネタバレ注意]『BEASTARS』第18巻|裏市を支配するメロンをレゴシとルイは止められるのか!?

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今回は、悪獣・メロンの暗躍により緊張感のある展開が続く『BEASTARS』、その第18巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

BEASTARS 18 (少年チャンピオン・コミックス)

チェリートン学園にいた頃のレゴシとジャックの仲良し2人組が表紙を飾っています。

ただこの巻ではこの2人が本気で取っ組み合うような、そんな珍しいシーンが描かれていましたよ。

 

〜追記〜
第19巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『BEASTARS』の記事一覧

 

今回の記事では、そんな『BEASTARS』第18巻の見どころを、感想も含めてまとめています。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『BEASTARS』17巻の振り返り

以下の記事に『BEASTARS』第17巻の見どころをまとめています。

では、さっそく第18巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『BEASTARS』18巻の見どころ&感想[ネタバレ]

レゴシは様々なチェリートン学園の変化を目の当たりにする

久しぶりに戻ってきたチェリートン学園では、レゴシがいない間に大小様々な変化が起こっていました。

肉食獣と草食獣が完全別学になっていたり、ジャックが学力トップの5匹しか入れない特進クラスに入っていたり、演劇部をはじめとする種族合同の部活は活動休止を食らっていたり…。

その中でも獣社会の闇を全て背負わされるような授業に嫌気がさしていたジャックが、抱えていた本音を苦手な玉ねぎの力を借りてレゴシにぶつけるようなシーンもあったのですが、結果それによって2人の仲はまた深まったようでした。

その後は、ジャックが獣社会の成り立ちや肉草大戦を語ってくれたり、その大戦を止めた大きな鯨の姿が描かれたりと、レゴシたちの住む世界のことをより知ることができるエピソードとなっていました。

 

18巻までくるともう彼ら獣たちの世界に違和感を感じることは少なくなってきましたが、こうして歴史を描いてくれるとより世界観に深く入り込んで物語を楽しむことができそうですよね。

このエピソードでは上記でまとめたシーン以外にも、ジャックが玉ねぎを食べてしまったりレゴシが遠吠えをしたり、ヤフヤがその大きな鯨と会談していたりと貴重なシーンが詰め込まれていたので、ぜひ単行本でも読んでみてください。

 

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裏市で“愛肉の日”が開かれる!

月末の金曜日、裏市では“愛肉の日”という「肉を愛しましょう」という趣旨の祝日があり、裏市の組織の縄張り争いが繰り広げられていました。

ただ、その中でシシ組は人員が少なく押され気味だったのですが、シシ組の新しいボスであるメロンが突然ドルフの首を包丁で裂いたことによって、あたりは一気にライオンの血の匂いで充満します。

そしてメロンの「肉を愛しているんだろ!?」「本能のまま愛せず何が獣だ!」という言葉で一気にかつてのような熱狂を取り戻した裏市。

この日から裏市は再び活気付き、いたる所に「獅子組」や「メロン」の旗が掲げられるようになりました。

 

メロンはどこまでも悪の道を進んで行きますね…。
巻を増すごとにやることがどんどん凶悪になっていっているような気がします。

レゴシたちの大切なものに魔の手が及ぶ前に、誰でもいいからいち早く彼を捕まえて欲しいものです。

 

レゴシがルイを“ビースターズ”に誘う!

シシ組と連絡が取れなくなったため裏市に偵察にきたルイと、ビルから「裏市の様子がおかしい」と聞いて様子を見にきたレゴシが偶然出会い、その流れで2人が向かったのはルイが育った生き餌の売買がされていたタワーでした。

そして彼らは互いの状況に対するそれぞれの想いを言い争うような口調で伝えた後、レゴシはルイに「2人で手を組んで今度こそメロンを捕まえるんです」と提案します。

するとルイは「そんなのはビースターがやる仕事だ」と拒否の態度を示すのですが、レゴシも折れずに「2匹なら、ビースターズなら」と言葉を続けました。

しかしその直後、突然2人が乗っていたエレベーターの底が抜け、落ちた先にはなんとかつてルイと同じ生き餌だった「3(サン)」と「9(キュー)」がいたのです。

最初は不法侵入者として殺されそうになりましたが、キューがルイに気がついたことでなんとか誤解は解け、そこからレゴシは彼女に異種族との闘いの心得を教わることになります。

はたして、これまで出会ってきたどんな女性とも異なるキューから、一体レゴシは何を学び、どう強くなっていくのでしょうか?

気になる続きは、次巻へと持ち越しです。

 

まとめ

この第18巻は前巻でメロンを逃してからまた次の戦いに向けての序章となるようなエピソードが多く含まれていましたね。

メロンの影響はどこまで大きくなっていくのか、一体誰がメロンを止めるのか、事が大きくなるに連れて緊張感も増していくような気がします。

ただ、この巻の巻末には「レゴシが演劇部の男3人ともんじゃ焼きを食べる話」と「もしレゴシがメスウサギでハルがオスオオカミなら」というおまけマンガが収録されており、そのゆるさはとてもちょうどいいバランスでした(笑)

この2つのおまけマンガが気になる方は、ぜひこの巻を手にとって読んでみてください。

 

〜追記〜

『BEASTARS』19巻の感想記事

以下の記事に『BEASTARS』第19巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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