[ネタバレ注意]『BEASTARS』第16巻|レゴシは死の淵で母親・レアノと再開する!

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今回は、2021年にTVアニメ第2期の放送が予定されている動物版青春ヒューマンドラマ『BEASTARS』、その第16巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

BEASTARS 16 (少年チャンピオン・コミックス)

物憂げな表情で一輪の花を見つめるレゴシのお母さん・レアノが表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第17巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『BEASTARS』の記事一覧

 

さて、学校の外の「社会人編」に移ってから命の危険も伴うような激動の展開が繰り広げられていますが、この第16巻でもレゴシに予想の斜め上の出来事が襲い掛かります。

死んだ母親と会話したり、タトゥーを入れたり、海に沈められたり…。

これらがストーリー上でどうつながっていくのかは以下の見どころをご覧ください。

 

今回の記事では、そんな『BEASTARS』第16巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『BEASTARS』15巻の振り返り

以下の記事に『BEASTARS』第15巻の見どころをまとめています。

では、さっそく第16巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『BEASTARS』16巻の見どころ&感想[ネタバレ]

母・レアノの言葉を聞いてレゴシは何を思うのか

この第16巻は前巻第15巻の最後、レゴシと母親であるレアノの会話の続きから始まります。

どうやら彼女の姿はレゴシが小学生に上がる頃にはもう全身に鱗が広がっており、家族にすら姿を見せられない状態になっていたようですね。

それでもドアの穴越しにレゴシに鱗の兆候がないか確かめていた彼女は、レゴシが12歳になるときに「この子はハイイロオオカミのまま大きくなるだろう」と確信し、自殺を決行したそうです。

そして「その前の日の夜、実はあなたを後ろから抱きしめて少しの間一緒に眠ったの」というレノア。

するとレゴシもそれに気付いていたと言い、「あの時向き合っていれば自殺を止められたかも」という後悔の念をずっと抱えていることを打ち明けていました。

そういう思いがあったからこそ、彼は同じハーフであるメロンに向き合おうとして、彼を逃してしまったようですね。

そうして死の淵から目を覚ましたレゴシは、最後に彼女に言われた「どんな完璧な血統のオオカミよりも強く美しくなれる」という言葉を胸に、満月の夜のディープナイトで涙を流しながらご飯を食べ、再びメロンに立ち向かうための体力を身につけていました。

 

このエピソードを読むまでレゴシの母親はハーフという身の上に苦しんで自殺を選んだと思っていたのですが、彼女には彼女なりのけじめをつけて人生を終わらせていたんですね。

母親から「もっと生きてよ」と言われたレゴシ。

しかしここから彼は再びヤフヤの元へと戻り、さらに危険な状況へと自ら身を突っ込んでいくことになります。

 

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メロンは“痛み”で生きている実感を得る

肉食獣であるヒョウと草食獣であるガゼルとのハーフであるメロンが“自分を保つために来る場所”というのがタトゥースタジオでした。

どうやら彼は気が遠くなるほど丁寧に彫るナマケモノの彫り師に、体にヒョウ柄が現れるたびにその上からメロンの葉っぱのタトゥーを入れてもらっているようなのです。

当然彫られている間は長時間の激痛が伴います。
しかし彼はこの“痛み”を生きている実感だと捉えているようですね。

そしてメロンが帰った後でそのスタジオに彼の匂いを辿ってレゴシもやってきたのですが、彼はそこで時間差でメロンと会話をするナマケモノの言葉を聞くことができました。

というわけで、彼は次のメロンの行先である海へと向かうことにします。

 

当然客として店に来たレゴシも刺青を彫ってもらったのですが、彼はなんでもいいと言わんばかりに今日の日付を入れるようオーダーしていました。

なのでこの話以降、彼の左肩には「7/5 水」の文字が刻まれ続けることになります(笑)

 

レゴシが手足を縛られ海に放り込まれる!?

メロンの行方を追って海にやってきたレゴシ。

しかしそれはメロンがレゴシを誘い出すための罠だったようで、彼は背後から耳に銃を撃たれた後で、シシ組によって椅子に座らされ手を縛られ足をセメントで固められてしまいました。

そして彼らは「ネコ科が最も恐れる死に方を経験させる」と言って海に突き落とそうとするのですが、そんな状況でレゴシは「もし俺が30分以内に戻ってこれたら俺にもメロンの弱点を教えてくれませんか」と言ってのけます。

その後シシ組はその条件を飲んでくれたものの結局レゴシは海に突き落とされ、彼の目の前には耳からの出血につられた大型のサメが現れました。

するとレゴシはサグワンさんに教えてもらった海洋語で「ダババビ レゴシ ポンポロブーハイイロオオカミのレゴシです」「アガガ パプブ ダバ ゴマ ビーダ!!俺はゴマフアザラシと友達です!!」と叫び、それを聞いたサメは「陸海発展のために価値ある命」だと彼を助けてくれたのです。

そうして、再び陸へと戻ってきたレゴシはシシ組に手を差し伸べられメロンを倒すために手を組むことになったのですが、彼らが具体的な行動は次巻へと持ち越しです。

 

まとめ

この第16巻では上記以外にも、ルイとジュノがデートをしたり、レゴシがジュノの恋愛相談を受けたり、ヤフヤと部下のネズミたちの出会いが描かれたりと様々なエピソードが描かれていました。

その中でも特にルイへの恋心で暴走するジュノの様子は見ていて面白かったですね。

「社会人編」に入ってから舞台が広がったことでいろんなところで同時に物語が進んでいくので、巻を重ねるごとに気になることが増えていっています。

それぞれの物語がどんな結末に向かっていき、どう繋がっていくのか。

ここから先の展開からも目が離せなさそうです。

 

〜追記〜

『BEASTARS』17巻の感想記事

以下の記事に『BEASTARS』第17巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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