[ネタバレ注意]『亜人』最新第13巻|始まった佐藤の第3ウェーブ…永井反撃なるか!

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今回は、ついに永井圭たちと佐藤軍の大迫力の激戦が描かれる『亜人』第13巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

亜人(13) (アフタヌーンKC)

真っ赤な背景に、「消防士」の亜人である秋山のIBMが表紙を飾っています。

 

佐藤の第3ウェーブが始まるこの第13巻。

そんな彼が亜人であることを最大限に利用した作戦、それは僕の想像をはるかに超えたとんでもないものでした。

永井圭たちは果たして佐藤を止められるのか…。
必見です。

 

今回の記事では、そんな『亜人』第13巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『亜人』12巻の振り返り

以下の記事に『亜人』第12巻の見どころをまとめています。

驚異的な戦闘力で500人の自衛隊員をも1人で殲滅してしまった佐藤。

しかし永井たちにも田中と秋山という強力な亜人の仲間が加わりました。

佐藤軍 VS 永井たち、激戦開幕です。

 

では、さっそく第13巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『亜人』13巻の見どころ&感想

佐藤の最終ウェーブが始まる…!

入間基地を制圧した佐藤は、次に日本中に向けてあるメッセージを配信します。

その内容とは、「2時間で我々はこの国の重要機関を統べて沈黙させる」という彼の作戦の最終ウェーブのスタートを告げる宣言でした。

たった2時間、不可能とも思えるこの宣言ですが、実際に佐藤はとんでもない行動でこれを実現させようとします。

それは、「基地にある戦闘機に乗ってマッハで重要機関に突っ込む、そして佐藤は基地に残してきた腕を元に復活する、ただ、これを繰り返す」というもの。

佐藤はこれを2時間ひたすら繰り返そうとしているのです。

 

こんな人間離れした作戦を止めるすべはあるのでしょうか…。

これを平気で思いつき、笑顔で実行する佐藤。
本当に恐ろしい男です。

 

佐藤の作戦を止める永井の策とは?

戦闘機で繰り返し突っ込みまくるという佐藤の最終ウェーブ。

これに対する永井の作戦は、なんと「佐藤の行動を止めない」というものでした。

佐藤の行動をあえて止めないことで基地に彼がいない状況を作り、その隙に佐藤が置いていった「腕」を確保、それを地中深くに埋めて復活した彼を幽閉してしまおうと言うのです。

そして、ここから永井たちの作戦は「佐藤の腕を確保すること」に切り替わりました。

基地に残っている佐藤軍との全面戦争が始まります。

 

佐藤との最終決戦に佐藤自身と戦わないという、これまた予想外の展開となりました。

果たしてこの作戦はうまく行くのか。目が離せませんね…。

 

対亜も出動!永井の元に仲間が集まる

中野と秋山が佐藤のベースキャンプから脱出する際に入手したケータイのおかげで、永井たちは敵の居場所がわかり、佐藤の腕のある場所を3箇所に絞ることができました。

ですが当然そこには佐藤の仲間の亜人が待機しており、永井たちも仲間が増えたとはいえ戦闘は避けられない状況です。

しかしその局面で現れたのは対亜人特選群(通称:対亜)、頼もしすぎる味方がまた増えました。

そしてさらにこの第13巻の最後に描かれたのは、なんと現在刑務所にいる海斗が、同じ刑務所にいる亜人のIBMに捕まって飛び去る姿。

これまでに登場した主要キャラが勢揃いのこの最終決戦。

第13巻はここで終わってしまいましたが、次巻以降の展開が楽しみすぎます…。

 

まとめ

ここにきてかなりクライマックス感が出てきましたね。

海斗が永井のために刑務所を飛んで脱出するシーンはかっこよすぎて、思わず見とれてしまいましたよ…。

全員が敵と対峙し、まさにこれから激闘が始まろうとしているこの状況。

次巻は亜人 VS 亜人の戦いを存分に見ることができそうです。

 

『亜人』14巻の発売日は?

『亜人』第14巻の発売日はまだ未定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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