[ネタバレ注意]『亜人』第14巻|最強の亜人・佐藤を討つ永井の作戦がついに始まる…!

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今回は、永井圭たちと彼らの最大の敵である佐藤軍、互いの勢力をかけた“作戦”がぶつかり合う『亜人』第14巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

亜人(14) (アフタヌーンコミックス)

永井の逃亡を手助けして捕まった海斗を刑務所から出してくれた、琴吹武のIBMが表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第15巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『亜人』の記事一覧

 

前巻から佐藤の計画の第3ウェーブが始まりましたが、この巻からは永井の対佐藤作戦が始まります。

その作戦はとてもシンプルでわかりやすいものだったのですが、その分1つ1つの行動すべてが重要な鍵を握っていたので、全体を通してとても緊張感がある巻でした。

 

今回の記事では、そんな『亜人』第14巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『亜人』13巻の振り返り

以下の記事に『亜人』第13巻の見どころをまとめています。

佐藤が「2時間で我々はこの国の重要機関を統べて沈黙させる」と彼の作戦の最終ウェーブのスタートを告げた第13巻。

その作戦とは、なんと「基地にある戦闘機に乗って重要機関に突っ込み、基地に残してきた腕を元に復活する。ただ、これを繰り返す。」という超音速速攻のテロだったのです。

しかし、それに対する永井の作戦は「佐藤の行動を止めない」というものでした。

佐藤の行動をあえて止めないことで基地に彼がいない状況を作り、その間に「佐藤の腕を確保」して地中に埋めて幽閉してしまおうという永井。

戦場に対亜も加わり、いよいよ彼の対佐藤作戦が始まります。

 

では、さっそく第14巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『亜人』14巻の見どころ&感想

対亜は佐藤の腕を確保できるのか!?

「佐藤が戦闘機に乗って基地を離れている間に腕を確保し地下に埋める」という永井の作戦。
彼は腕の確保を対亜に、そして穴の発見を中野に託します。

佐藤が基地を離れている時間は彼が次に狙う施設が基地からどれくらい離れているかによるのですが、5回目か6回目の飛行でその時間が「5分」というタイミングがやってきました。

今までで最長の飛行距離で、次それ以上の距離を飛ぶ保証がない、と判断した永井はこのタイミングで「作戦決行」の指示を出します。

腕はマシンガンを持つ2人の佐藤の仲間が守っていたのですが、そこはさすが対亜です。

圧倒的連携力と射撃の精度、そして対IBMも完璧であっという間にその場を制圧し佐藤の腕を確保してしまいました。

あとはそれを埋めるだけです。
中野は時間内に穴を見つけられるのでしょうか?

 

基地に残った佐藤の仲間のうち1人が亜人ではなかったとはいえ、やっぱり対亜の頼もしさは素晴らしいものでしたね。

制限時間はのこりあと少し。
この作戦の成功は中野にかかっています…。

 

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穴を見つけて佐藤を地下に幽閉できるのか!?

永井が中野に見つけてくれと言ったのは「直径が腕の太さくらいで地面に対して垂直な、最低でも2mの深さがある近くの穴」でした。

しかしそんな都合のいい穴がそう簡単に見つかるはずもなく、消防士の秋山さんと一緒に基地を駆け回ります。

しかし見つかるのはマンホール等の規格外のものばかり。
諦めかけたその時、彼の目に留まったのはなんと電柱でした。

なんと電柱は中が空洞で、全長の1/6が埋められているためその下には約2.5mの穴が空いているというのです。

秋山さんのIBMが対亜から佐藤の腕と電柱を破壊するための爆薬を受け取り、中野の元へ届けます。

そして電柱を爆破し、みごとその穴の中に腕を入れることに成功しました

佐藤はまだ戦闘機で飛んでいます。

果たして彼らは勝利することができたのか…?
気になるところではありますが、決着が明らかになるのは次巻のようです。

 

まとめ

ひとまず、永井の作戦は完遂できましたね。

しかし佐藤のことです。
僕にはまだ彼が何か奥の手を隠しているような気がしてなりません。

腕以上の大きさの肉片を基地のどこかに保険として置いているとか。
(でもそれだと戦闘機の操縦に師匠が出そうなんですよね)

長距離フライトのこのタイミングで永井たちが何か仕掛けてくると読んで戦闘機の中で1度死んで再生しておくとか。
(でもそれだと基地に帰ってこれないんですよね。もしかして狙った施設に秘密があるのかも…?)

と、いろいろ予想してはいるのですが、それでもやっぱりこのまま勝って終わるのが一番望ましいですね。

次巻が楽しみで仕方ないです。

 

〜追記〜

『亜人』15巻の感想記事

以下の記事に『亜人』第15巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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