[ネタバレ注意]『アクタージュ』第3巻|『デスアイランド』の撮影はいよいよクライマックスへ!

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今回は、人気のあまり2ヶ月連続でコミックスが発売される『アクタージュ act-age』第3巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

アクタージュ act-age 3 (ジャンプコミックス)

一緒に『デスアイランド』のオーディションを受けた4人が仲良く表紙を飾っています。

まるで写真のようなイラスト。本当にきれいな表紙ですよね。

ジャンプの本誌では扉絵もカラーで載っているのですが、それも毎回映画のポスターのような構図とイラストで、切り抜きして置いておきたいレベルですよ。

 

今回の記事では、そんな『アクタージュ』第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『アクタージュ act-age』2巻の振り返り

『アクタージュ act-age』第2巻の見どころは以下の記事にまとめています。

2巻から始まった『デスアイランド』の撮影は順調に進み、いよいよクライマックスの撮影へと差し掛かります。

夜凪景と桃城千代子、芝居への向き合い方が全く異なる2人ですが、そんな彼女たちが共演するとどんな“化学反応”が起きるのでしょうか。

では、3巻の内容へと入っていきましょう。

 

『アクタージュ』3巻の見どころ&感想

 

クライマックスの撮影は嵐の中で

いよいよ『デスアイランド』のクライマックスにさしかかろうというという時に、大雨と暴風を伴った台風がロケ地に接近してきます。

しかしそんなことは夜凪景と桃城千世子には関係ない様子。

そうして始まった2人のクライマックスの撮影は始まります。

嵐の中なんとか演技を続ける彼女たちですが、まさに最後のシーン、雨による川の増水で桃城千世子の足が水に取られてしまします。

このままでは水に流されてしまう、その時とっさに夜凪景が彼女に手を伸ばして引っ張り上げ、その代わりに自分が流されてしまいました…。

桃城千代子が最後のセリフ「ありがとう」を素のまま口にしたところで、このシーンはカット。

なんとか夜凪景は無事でした。彼女の撮影は、これでおしまいです。

 

最後の「ありがとう」というセリフを放つ桃城千代子の姿を見た時、僕は鳥肌が立ってしまいました…。

とても美しい1コマ。これはぜひ一度自分の目で見てほしいです。

 

 

撮影終了、そして楽しい打ち上げ!

台風というトラブルもありましたが、なんとか巻いて終わることが出来た撮影。

最終日の夜は共演者みんなで打ち上げのバーベキューです。

撮影開始当初は少しギクシャクしていたところもありましたが、最後はみんな仲良くなったようでなんだかほっこりしますね。

夜凪景と桃城千代子も2人でデートという名の反省会をし、互いに役者として成長できたようです。

最後はみんなで花火をして、夜凪景の着ているダサいTシャツにサインを書き合って、賑やかで楽しい雰囲気で『デスアイランド』撮影は終わりを迎えました。

 

この撮影では本当に映画の1シーンを見ているような、そんな緊張感を持って読み進めることが出来ました。

『アクタージュ』と『デスアイランド』、2つの作品を楽しんだような満足感があります。

夜凪景の初映画出演作品、ぜひ公開後も大反響であってほしいものです。

 

次に夜凪景が踏み入るのは演劇の世界!

『デスアイランド』の撮影が終わって数日後、夜凪景は黒山さんからとある演劇のチケットをもらいます。

その演劇で彼女が目の当たりにしたのが“演劇界の怪物”憑依型カメレオン俳優・明神阿良也でした。

公演のあと、一緒に観に行った星アキラのおかげで記者会見に潜り込むことができた夜凪景は、さっそく阿良也に目をつけられます。

そしてなんと、次の仕事として黒山さんが持ってきた仕事は、その阿良也と共演の舞台の仕事だったのです。

ここから、次の「演劇」編が始まりました。

映画とはまた違った舞台を学んで、夜凪景がどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。

 

まとめ

 

『デスアイランド』編では映画の撮影を経験した夜凪景ですが、次は「演劇」というまた少し違った「舞台」での演技となりそうです。

新たな監督・役者との出会いを経て、これからもきっともっと成長していくんでしょうね。

今後の展開も楽しみです。

 

〜追記〜

『アクタージュ』4巻の感想記事

以下の記事に『アクタージュ』第4巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

では、ありがとうございました。

 

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