[ネタバレ注意]『アンデッドアンラック』第2巻|アンディと風子はユニオンに入りUMAに挑む!

スポンサーリンク


Pocket

今回は、「次にくるマンガ大賞2020」第1位の新世代ハイスピード“否定者”バトルマンガ『アンデッドアンラック』、その第2巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます)

その表紙がこちら。

アンデッドアンラック 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

描かれているのは前巻最後の「“不死”のアンディ」&「“不運”の風子」VS「“不変”のジーナ」の戦いですね。
この第2巻はその続き、彼ら“否定者”同士のバトルから幕を開けることとなります。

 

〜追記〜
第3巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『アンデッドアンラック』の最新記事一覧

 

さて、この巻では第1巻の感想記事でも推していた「第2幕」がスタートし、この物語の世界観が一気に広がりを見せる1冊となっています。

重要な設定がいくつも明かされ、これまでとは次元が違う激闘が繰り広げられていくので読み応えは抜群ですよ。

 

今回の記事では、そんな『アンデッドアンラック』第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

スポンサーリンク

『アンデッドアンラック』第2巻を無料やおトクに読む方法!

文字だけでなく『アンデッドアンラック』をマンガとして読みたい方には、以下のU-NEXTの「31日間無料トライアル」をオススメしています。

以下のリンクから「31日間無料トライアル」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが600ポイント分もらえるので、この『アンデッドアンラック』第2巻を今すぐ無料で読むことができるんです。

気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料トライアルしてみてくださいね。

気になる方はこちらからアクセスできます↓

また、上記のU-NEXT以外にも以下の記事にマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスマンガアプリをまとめています。

気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『アンデッドアンラック』1巻の振り返り

以下の記事に『アンデッドアンラック』第1巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『アンデッドアンラック』2巻の見どころ&感想[ネタバレ]

VS“不変”ジーナ決着!そして2人はユニオンへ!

前巻のラストで溜めた不運を解放すると同時に頭だけジーナのバリアの中に入ったアンディ。

そうなると彼を襲う不運は“空気で固めたバリアの中にいるアンディが死ねるもの”ということになるため、ジーナがUMAの調査に使用していたUFOが“突然”暴走し、空気を貫通するレーザーがジーナもろともアンディを襲います。

そしてこの不運が決め手となって2人はジーナに勝つことができ、みごとユニオンの席を2席分空けることができたのです。

しかし風子は喜ぶことなくジーナの死に涙を流し、アンディに「ジーナさんみたいに苦しむ人が出ない様に私たちで組織を変えられないかな?」とお願いをしていました。

するとそれを聞いたアンディはその案に乗ってくれ、ジーナへの献杯をしようとした瞬間に2人はユニオンからの迎えによって連れて行かれます。

ここからユニオン入りをはたしたアンディと風子の「第2幕」の幕開けです。

 

ユニオンには前巻で登場したシェン以外に後7人の否定者がいて、それぞれが違ったものを“否定”する能力を持っていると考えるだけでワクワクしますね。

基本的には同じユニオン同士で協力していくことになるので、どんな“否定”能力の組み合わせが見られるのか楽しみです。

 

スポンサーリンク

黙示録アポカリプス”が課題クエストと報酬、ペナルティを発表する!

アンディと風子がユニオンの円卓に付き10人の否定者が揃ったところで、黙示録アポカリプスと呼ばれる古代遺物アーティファクトが開き6つの課題クエストと報酬を発表します。

課題にはUMAの捕獲や討伐、否定者の捕獲が挙げられ、その報酬には11人目の席の追加やUMA、否定者、古代遺物の所在が挙げられていました。

また期限までに全ての課題をクリアできなかった場合、ペナルティとして「UMA“銀河ギャラクシー”を追加する」とも告げられます。

しかしこれに「キズだらけになってまですることなんですか?」「よくわかんないけどこんなのもうやめて」と他のメンバー達に否定的な意見を伝える風子。

ただ、それに対してユニオンのボスであるジュイスは「3ヶ月に1度何もせずとも罰は増える」「ならば挑む」「この地球にルールを強いる創造主を殺すために」とユニオンの目的を教えてくれました。

そしてさらに「納得できないなら一席になって私からユニオンの指揮権を奪えばいい」と彼女が言ったのを聞いて、アンディはさっそくその6つの課題の中で最難関の「UMAスポイルの捕獲」を自分と風子、シェンの3人で受けることにします。

最初からいきなり最難関の課題に挑むことになった2人(と巻き添えを食らったシェン)ですが、この任務は予想外の展開と決着を迎えることになります。

 

個人的には「課題をクリアしていくことで次の課題をクリアするための報酬がもらえる」という、ゲーム的な要素を含んだストーリー展開になったことがたまりませんでしたね。

さらには否定者同士だけではなくUMAや神といった人外との戦いも繰り広げられていくようなので、この莫大に広がった世界観が今後どこまで描かれていくのかかなり期待が膨らみます。

 

UMAスポイルとの戦いで“戦勝の神ヴィクトール”が目を覚ます!

UMAスポイルのいる町付近に着いたアンディたち3人。

対UMAの経験があるシェンは2人に「慎重にいきましょう」と伝えるのですが、アンディがそれを無視して強行突破したため、彼はさっそくスポイルの“体が徐々に腐って最終的にゾンビになる”というルールを受けてしまいました。

ただそのおかげで町にいたゾンビの言葉がわかるようになったアンディはスポイルの居場所を教えてもらい、そこから彼とゾンビ達が共闘してスポイルにダメージを与えていきます。

しかしある程度ダメージを与えたところでスポイルが“フェーズ2”に入って姿が変化し、能力も「近くだけで腐らせる」+「触れるだけで分解し消滅させるレーザーを放つ」というものにパワーアップしたのです。

それを受けてシェンも伸縮自在の棒の古代遺物“如意金箍”と、視ることで相手の行動を否定して真逆の行動をとらせる“不真実”の能力で加勢するのですが、それも対策されてしまいその場しのぎにしかなりませんでした。

ただそのタイミングで風子が「真空の宇宙なら腐らないんじゃ」と思いつき、アンディは100年分の記憶を脳に閉じ込めるために頭に挿していたカードを抜いて、如意金箍を使ってスポイルとともに宇宙まで登っていきます。

そして頭のカードを抜いたアンディは“戦勝の神ヴィクトール”と呼ばれていた頃の人格に戻りあっさりスポイルを倒してしまったのですが、今度は元の人格に戻れなくなり風子とシェンを襲い始めたのです。

そんな状況でシェンは、アンディと宇宙に行く前にした「風子を守れ」「俺に勝て」という“約束”を守るため、身をていして風子を庇い、彼に勝つためにユニオンの他の全メンバーをその場に呼び寄せました。

次巻は、ユニオンの否定者VS“戦勝の神ヴィクトール”のハイレベルな戦いが幕を開けます。

 

まとめ

アンディと風子がユニオンに加入して、UMAスポイルと戦い、“戦勝の神ヴィクトール”が目覚める、と物語の見どころが詰め込まれたような1冊でしたね。

これでまだ第2巻というのが驚きです。

最近のジャンプ作品は展開が早いというか詰め込まれているというか、毎巻見どころを要約して記事にするのがどんどん大変になってきている気がします(笑)

さて、続く第3巻ではもうユニオンの否定者たち全員の戦いが見られるというなんとも豪華で贅沢な展開が描かれることとなります。

一体彼らはどんな“否定”能力を持っていて、どうやって“戦勝の神ヴィクトール”をアンディに戻すのでしょうか?

次巻もまた見どころと読み応えたっぷりの1冊となりそうです。

 

〜追記〜

『アンデッドアンラック』3巻の感想記事

以下の記事に『アンデッドアンラック』第3巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『アンデッドアンラック』第2巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

『アンデッドアンラック』の購入はこちらから!

コミックスの購入はコチラ↓

 

『アンデッドアンラック』を電子書籍で読むならセールや割引が充実ebookjapanがオススメです!

 

『アンデッドアンラック』を全巻まとめて買うなら以下の漫画全巻ドットコムがオススメです!

 

U-NEXTの31日間無料トライアルで『アンデッドアンラック』第2巻を無料で読む場合はこちら

U-NEXT<ユーネクスト>

 

さらにU-NEXT以外にもマンガを無料、もしくはお得に読む方法があります!
気になる方は以下の記事をチェック!

 

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください