[ネタバレ注意]『約束のネバーランド』第19巻|VSラートリー家!エマたちの最終決戦が幕を開ける!

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今回は、ついに「週刊少年ジャンプ」本誌で人気絶頂のなか完結を迎えた『約束のネバーランド』、その第19巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

約束のネバーランド 19 (ジャンプコミックスDIGITAL)

決意を固めたような表情で先を見つめるエマ、レイ、ノーマンの3人と、そんな彼らを鬼でありながら何度もサポートしてくれたソンジュとムジカが表紙を飾っています。

 

〜追記〜
最終第20巻までを含む記事一覧はこちら↓
『約束のネバーランド』の記事一覧

 

さて、「週刊少年ジャンプ」では連載終了となったこの『約束のネバーランド』ですが、実写映画化をはじめ様々なプロジェクトが引き続き進行しています。

実写映画は2020年12月18日公開、アニメの第2期は2021年1月に放送開始、そしてさらに海外でのドラマ化も決定したそうですね。

連載終了時は正直もうこの作品が読めなくなってしまうという寂しさもありましたが、今では世界中どこまで広がって、どれだけの人気を集めていくのかが楽しみで仕方ありません。

今後のさらなるプロジェクトの展開にも期待が膨らみますね。

 

今回の記事では、そんな『約束のネバーランド』第19巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『約束のネバーランド』18巻の振り返り

以下の記事に『約束のネバーランド』第18巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第19巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『約束のネバーランド』19巻の見どころ&感想[ネタバレ]

ソンジュとムジカは鬼世界の混乱と暴走を収められるのか!?

前巻第18巻で、統率者を失った鬼世界の混乱の鎮静化を引き受けて行動を開始したソンジュとムジカが向かったのは、1000年間仮死状態にある大僧正様と四賢者がいる寺院でした。

ソンジュの目的は自分たちの血で彼らを復活させ大僧正様を新しい王にすることで、目覚めた大僧正様は事情を聞いて「できることは何でもしよう」と言ってくれました。

しかし、ここで彼らに取って想定外の事態が起きます。

なんと鬼たちはラートリー家の策略のもと混乱するどころか即日で合議連合を組み、ソンジュとムジカを賊として公表するだけでなく彼らに血を分け与えられた者たちを処分すると公表したのです。

その後、彼らは王都から逃げようとするも大僧正様の復活に血を使いすぎたため体力も残っておらず、連合の追手に国家転覆罪で逮捕されてしまいました。

そして3日後、2人の処刑が今まさに行われようとしたその時、王都に姿を現したのはなんとあのレウウィス大公でした。

彼はGPで意図せず生きながらえおり、この王都の現状を前に大公としての立場から邪血の無害さと性質、政権の陰謀、そして処刑の中止と現政権幹部の逮捕を民に言い渡したのです。

こうして、王都は彼の声明によりラートリー家の支配を逃れることができました。

 

まさかここでレウウィスが登場して、しかも鬼たちにとって救世主的な存在になるとは思いませんでしたね。(笑)

しかもこの彼の一手がピーター・ラートリーをとことん追い込む一手となったのですが、それは続く見どころで書いていくことにします。

 

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エマたちが人質を救出しGF農園を占拠する!

ソンジュとムジカが捕まった頃、アジトからGF農園へと連れ去られたエマの仲間たちはピーター・ラートリーと飼育監長グランマとなったママ(イザベラ)によって精神的にも肉体的にも追い込まれていました。

そんな時、エマたちが彼らを救うために3手に分かれてGF農園への突入を開始します。

閃光弾や銃を駆使して、手際良くみんなを救出していくエマたち。

しかしそれを見ていたピーターは焦りを見せることなく、2000の王都兵によってGFからの出口を塞ぎ彼らの逃げ場をなくしてしまいました。

ただ、エマたちもそうなることは想定済みだったようで、逆に在庫保管室の扉を閉めて立てこもり、「今からGF農園を占拠する!」と宣言したのです。

そして彼らは事前に準備していた仕掛けでGF農園に繋がる外橋を落とし、農園内で鬼から逃げつつ鬼を狩る“鬼ごっこ”を開始しました。

 

捕まった子たちがGFに戻ってきたシーンで2年ぶりにイザベラの姿が描かれるのですが、エマたちの脱走時とはかなり雰囲気が変わっていました。

作画担当の出水ポスカ先生も「地位が上がり暮らしが変化しさらなる威厳と美しさを描けたらなぁ」という想いのもとで彼女を描いたみたいです。

特に初期の『約束のネバーランド』を読んでいた方には、ぜひこのシーンは文字だけでなく絵とともに読んでほしいですね。

 

ついにエマたちがピーター・ラートリーを追い詰める!

“鬼ごっこ”が始まり、敵制御室を乗っ取ったヴィンセントたちのサポートを受けながら敵の数を減らしつつ、映像で確認したピーターのいる場所へと向かうエマたち。

しかしその映像はピーターが用意したダミーで、その隙にヴィンセントたちは拘束されエマたちも銃を持ったラートリー家の人間に包囲されてしまいました。

絶体絶命かと思ったその時、退路の確保のために別行動をしていたハヤトによって敵を制圧することができたオリバーたちが、ヴィンセントたちの元に駆けつけてくれたのです。

オリバーはピーターに銃を突きつけ「跪け」と命じ、その後エマたちも敵を制圧して彼の元へと集まります。

しかし、そんな状況でもまだ余裕のあるそぶりを見せるピーターが「君達何か忘れていないか?」と口にした次の瞬間、彼らの周りに銃を構えた大量のシスターたちが姿を現しました。

そして、イザベラも現れ諭すようにエマに語りかけたと思いきや「あなたたち全員満点フルスコアよ」と言って、それを合図にシスター全員がピーターを裏切り彼に銃口を向けたのです。

それによって完全に追い詰められたピーターは発狂しながら1人のシスターから銃を奪い取り逃走するのですが、橋が落とされ援軍も呼べず、さらにそのタイミングで王都がレウウィス大公によって取り返されたことを知り、さすがに自分の負けを悟ります。

この第19巻の最後に描かれたのは1対1で対峙するピーターとエマの様子でした。

彼はこの状況でまだ“約束”をご破算にしようと「エマさえ殺せば」と策を練るのですが、はたしてこの最終決戦の結末はどう転ぶのでしょうか?

最後の最後まで目が離せない展開が続きます。

 

まとめ

このマンガが完結したことを受けて僕はもう一度第1巻からエマたちの戦いの日々を読み返してみたのですが、本当に彼らはいろんな逆境を乗り越えてきましたよね。

絶望の中から物語が始まり、それ以降ずっと絶望の中でも足を止めなかった彼らの姿を見ていると、1周目に読んだときとはまた違った見え方で物語を味わうことができました。

また、それと同時に改めてこの『約束のネバーランド』というマンガの素晴らしさにも気づけましたね。

いよいよ最終巻となる次巻第20巻、はたしてどんな運命がエマたちを待ち受けているのでしょうか?

衝撃と感動のクライマックスは必見です。

 

〜追記〜

『約束のネバーランド』最終第20巻の感想記事

いよいよ完結となる『約束のネバーランド』最終第20巻の見どころを以下の記事にまとめてます。

合わせてご覧ください。

 

以上、『約束のネバーランド』第20巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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