[ネタバレ注意]『約束のネバーランド』最新第15巻|祝!連載3周年突破!世界で人気の脱獄ファンタジーマンガ!

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今回は、『週刊少年ジャンプ』での連載が3周年を突破した世界中で大人気の脱獄ファンタジーマンガ『約束のネバーランド』、その第15巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

約束のネバーランド 15 (ジャンプコミックス)

エマとかつてエマたちを助けてくれた人間を食べない鬼であるムジカが手を取り合って表紙を飾っています。

 

冒頭にも書きましたが、連載3周年おめでとうございます!

ただ、個人的には「まだ3年だったのか」という印象を受けてしまいました。
きっとストーリーの内容が濃いからでしょうね。

 

また、この3周年を記念して『約束のテレフォンランド』というエマたちと電話話せるという素敵な企画が2019年の8月2日から8月31日まで実施されています。

下記リンクの公式サイトに話せるキャラや電話番号が記載されているので、気になる地方はぜひアクセスしてみてください。

約束のテレフォンランド|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 

今回の記事では、そんな『約束のネバーランド』第15巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『約束のネバーランド』第15巻を無料で読む方法!

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『約束のネバーランド』14巻の振り返り

以下の記事に『約束のネバーランド』第14巻の見どころをまとめています。

量産農園に潜入しクリスの薬を手に入れ、ついにW・ミネルヴァさんのいるアジトにたどり着いたエマたち。

ハヤテに案内されミネルヴァさんのいる部屋の扉を開けたエマとレイの前にいたのは、なんとあのGFで一緒に育ったあのノーマンだったのです。

3人は再会を喜び抱きしめあい、またGFにいた頃のように一緒にご飯を食べてたくさんお話しして笑ってから眠りにつきました。

そして次の日、ノーマンの口から“W・ミネルヴァ”としての計画である「農園を潰して鬼を絶滅させる」という計画を聞いたエマは、「鬼を殺したくない」と言いその全てには賛成しませんでした。

自分の考えをノーマンに伝えようとするエマ。
果たして彼女はノーマンを、W・ミネルヴァを説得できるのでしょうか?

 

では、さっそく第15巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『約束のネバーランド』15巻の見どころ&感想

ノーマンが“鬼”と結ぶ同盟の内容とは!?

この第15巻は鬼と“同盟”を結ぶため、ノーマンとザジの2人が作戦の駒となる鬼たちの元へと足を運ぶシーンから幕を開けました。

緊張感漂う中始まったノーマンとギーラン卿との交渉。

まず鬼の戦力がほしいノーマンは彼らに五摂家への勝利と復讐の成就を差し出すと言い、続けてギーラン卿を王とする見返りに全食用児の解放と自治を認めて欲しいと提案します。

さらに「人間を増産できるラートリー家を好きにしていい」という条件も付け加えたことでギーラン卿をはじめとする鬼たちもそれに賛同、その結果交渉は成立となりました。

しかしそれは表向きの話。
その裏ではお互いに嘘を重ね、相手の寝首を掻こうとしていたのです。

常に危険と隣り合わせともいえるこの作戦。
果たして全てノーマンの計画通りに進んでいくのでしょうか?

 

「鬼を滅ぼしたくない」というエマの想いはノーマンに届くのか?

ギーラン卿との交渉から帰ってきたノーマンに、エマとレイの2人はさっそく“話”をしに行きます。

そこで初めてノーマンが実行しようとしている作戦を聞いたエマは、その作戦の“穴”となる“人を食べなくても退化しない鬼”であるソンジュとムジカの存在を彼に伝えました。

それを聞いて顔色を変えるノーマン。
なんとムジカは“邪血の少女”と呼ばれる超特異個体の鬼で、過去に食べられ死んだと思われていたのです。

そしてノーマンが「探し出して殺さないと」と口にしたことをきっかけに、エマも「鬼を滅ぼしたくない」という自身の想いを口にしました。

しかしそれでも「鬼を絶滅させなければ家族で笑える未来はない」と断言する彼に対し、「七つの壁を超えて??と約束を結び直す」という代替案を出したエマ。

その後、最終的にこの話し合いは「ノーマンが王家・五摂家を殺させる前にエマが??と約束を結び直してくる」というどちらも折れない結果となりました。

 

これだけだとエマとノーマンは対立したように見えますが、2人とも家族のことを想っての判断だという点は同じです。

どちらの行動が先に実を結ぶのか?
ここから2つの作戦が同時に描かれていきます。

 

エマとレイがついに“七つの壁”の“入口”を開ける!

6つの塔にあった天井絵に示された“手順”に従って“七つの壁”の“入口”である扉の前にやってきたエマとレイ。

「この先へ進むと引き返せない」と書かれた扉を開けた先に2人が見たのは、なんとみんなが育ったあのGFのハウスだったのです。

そしてハウスの中に入ると2人の前に黒い目玉のようなものが転がってきて、「あそぼ」という声とともにエマの真下にドアが現れ彼女はそのまま落ちていってしまいました。

また、取り残されたレイの周りの空間も歪みだし、彼の目の前にはママと弟妹の姿が、かと思いきやなぜかレイの体が縮みママたちが骸骨となって襲ってきたのです。

その後も理解不能なことばかり起こるハウスの中で、エマが??に話しかけると??は「ぼくをみつけてごごらん」と新たな道を示してきました。

果たして2人はこの理解不能な空間を攻略し、無事??の元へたどり着けるのでしょうか?

この続きは第16巻へと続きます。

 

まとめ

エマ、レイ、ノーマンの3人は小さい頃からずっと仲が良かった分、今になって責任感からか少し対立気味になっているのはなんだか少し心苦しいですね…。

この3人の進む未来がみんなにとって幸せな結末になることを祈るばかりです。

また、ストーリー的にはこれまで描かれてきた“謎”にだんだんと迫ってきており、今後の展開がこれまでの伏線とどう絡んでくるのかが非常に楽しみで仕方ありません。

次巻もまた新たな真実が明らかになり、またさらなる“謎”が深まってくることでしょう。

続きが待ち遠しいです。

 

『約束のネバーランド』16巻の発売日は?

『約束のネバーランド』第16巻は2019年10月4日に発売予定だそうです。

今から発売が楽しみですね。

 

では、ありがとうございました。

 

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