[ネタバレ注意]『約束のネバーランド』最新第16巻|エマは“七つの壁”を超え“約束”を結び直すことができるのか!?

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今回は、なんと実写映画の製作が決まった世界累計1600万部突破の脱獄ファンタジーマンガ『約束のネバーランド』、その第16巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

約束のネバーランド 16 (ジャンプコミックス)

上下左右がむちゃくちゃな空間の中で手を取り合うエマとレイが描かれています。

 

さて、冒頭にも書きましたが、なんとこの『約束のネバーランド』の実写映画化が決まったそうでうすね。

この第16巻の帯にはエマ、レイ、ノーマン役の3人の姿や、GFハウスの中で走り回ったり食事をとったりしている子供達が映ったワンカットが掲載されていました。

ただ、原作では孤児たちが出荷される年齢は12歳なのですが、映画ではそれが16歳に引き上げられるみたいです。

はたしてこの設定変更が吉と出るのか凶と出るのか…。
原作がすばらしい分、2020年冬公開の実写映画にも期待が膨らみます。

 

今回の記事では、そんな『約束のネバーランド』第16巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『約束のネバーランド』15巻の振り返り

以下の記事に『約束のネバーランド』第15巻の見どころをまとめています。

鬼と“同盟”を結ぶため、ノーマンとザジの2人が作戦の駒となる鬼たちの元へと足を運ぶシーンから幕を開けた第15巻。

結果的に交渉は成立となったのですが、それは表向きの話で裏ではお互いに嘘を重ね、相手の寝首を掻こうとしていました。

その後、その交渉から帰ってきたノーマンにエマは「鬼を滅ぼしたくない」という自身の想いを告げ、「七つの壁を超えて??と約束を結び直す」という宣言をします。

そうして“七つの壁”の“入口”である扉の前にやってきたエマとレイ。
扉を開けた先に2人が見たのは、なんとみんなが育ったあのGFのハウスだったのです。

2人がハウスに入ったとたん、「あそぼ」という声とともにエマの真下にドアが現れ彼女はそのまま落ちていき、レイの周りの空間も歪みだしました。

理解不能なことばかり起こるハウスの中で、果たして2人は無事??の元へたどり着けるのでしょうか?

 

では、さっそく第16巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『約束のネバーランド』16巻の見どころ&感想

“七つの壁”の正体を見破りその壁を越えろ!

ミネルヴァさんのペンの伝承にあった謎、それを解いて条件を満たせば“七つの壁”が現れると踏んだエマとレイはハウス内の様々な部屋を見て回ることにします。

そして突然部屋に現れた矢印から??の「あそぼ」という意思を読み取りそれを辿っていくのですが、時間も空間も全てが狂ったこの迷路のような場所で一向に解決の糸口は見つからないまま、2人はどんどん疲弊していってしまいまいした。

そんな中で、レイが“七つの壁”の正体は“前後左右上下の6面+時間の計7つの要素”=“時空”という物理的限界のことだという答えを導きます。

しかしそれがわかったからといってどう“時空”を超えればいいのかと頭を抱える2人。

赤ちゃんになったり年をとったりを繰り返しながら、ようやくエマが導き出した結論は、なんと“この空間は意識が介入できる”という予想だにしない事実だったのです。

そして、時を止め時間を巻き戻すことを想像した2人がたどり着いたのは、不思議な黒い穴がポツンと浮く1辺10里の立方体の中でした…。

 

ついにこれまでずっと謎だった“七つの壁”の正体が明らかになりましたね。
まさか“時空”のことだったとは、それはこれまで誰もたどり着けなかったわけです。

また、このシーンは色々と無茶苦茶な空間がたくさん描かれていましたが、出水ぽすか先生による各コマ1つ1つへの細かな描き込みは感動を覚えるほどすばらしいでしたよ。

 

ノーマンがソンジュとムジカを始末するために動き出す!

エマとレイが“七つの壁”を探しているころ、ノーマンから「邪血のソンジュとムジカを探し出して保護してほしい」というミッションを託されたドンとギルダ。

それを聞いて「自分たちは彼らを誘き出して殺すための釣餌だ」と感づいた2人は、逆に彼らを守るためにその作戦に乗ることにしました。

そうして2人とハヤト、そして鬼に飼われていたために人語を話せないという少女・アイシャの4人で、ノーマンが絞ってくれた彼らが通りそうな場所へと捜索に向かいます。

実はこのアイシャという少女、彼女にとっての親であった鬼を殺されたことでノーマンたち人間を嫌っており、人語を喋れないのではなく口を聞きたくないだけのようなのです。

そして数日後、ドンとギルダは少ない手がかりからソンジュとムジカが連れている馬のような鬼の足跡を見つけ、ついに彼らと再会を果たしました。

再会を喜び抱きしめ合うギルダとムジカ。

しかしその直後、彼らを取り囲むように銃を構えたジンたちΛが現れます。

とっさに戦闘態勢に入りジンの背後に素早くソンジュ。
ここからΛと邪血の戦いが始まるのか、と思ったのですが、この続きは次巻に持ち越しです。

 

ここだけ見るとノーマンがかつての仲間すら利用する非道な男に成り下がったのかと思ってしまいますよね。

しかし全食用児を救うという目的達成のためには、どうしても曲げられない部分もあるというのはわかります。

様々な思惑が交差するこの局面、先の読めない展開に不安と期待が入り混じります。

 

ついにエマが“昼と夜”で??と“約束”を結び直す!

エマとレイがたどり着いた“黒い穴が浮く1辺10里の立方体”の中で、2人はその穴へと手を突き出します。

次の瞬間、レイはアジトに戻され、エマだけが“昼と夜”の場所へとたどり着くことができました。

そして、彼女の前に??が姿を現します。

「約束を結び直しにきたの」というエマ。

続けて彼女は「食用児全員で人間の世界へ行きたい」「それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」と自分の、そして託されたみんなの望みを??に伝えました。

その彼女の望みに対して、「その望み叶えてあげる」と言う??。

続けて??はその望みを叶えるための、自分がエマから欲しい“ごほうび”を彼女に伝えます。

エマはその“ごほうび”の内容を聞いて「え」とだけ声を出し驚いたのですが、この第16巻ではその“ごほうび”の内容までは明かされませんでした。

続きが気になるところではありますが、ここでこの第16巻はおしまいです。

 

まとめ

このマンガの重要な謎であった“七つの壁”や“昼と夜”の場所、そして“??との約束”についてかなり核心に迫る1冊だったのではないでしょうか。

??がエマに求めた“ごほうび”の内容も気になりますよね。
無邪気な口調から一体何をエマに求めたのか、全く検討もつきませんが…。

ノーマンの作戦やソンジュとムジカの件についても重要な局面が次々と押し寄せてくるので、ここからもまだまだ緊張感のあるシーンが続いていきそうです。

最終章となるこのエピソード。

この物語の結末には一体どんな展開が待ち受けているのか。
期待を膨らませながら楽しみに読み進めていくとしましょう。

 

『約束のネバーランド』17巻の発売日は?

『約束のネバーランド』第17巻は2020年1月4日に発売予定だそうです。

今から発売が待ち遠しいですね。

 

では、ありがとうございました。

 

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