[ネタバレ注意]『ぼくらの夏が裂けていく』最終第5巻|ついに完結!樹の体の秘密や繭結の正体も明らかに!

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今回は、樹や繭結の秘密、東雲先生の真の目的、クチサケが広まった真相など、全ての謎が明かされる『ぼくらの夏が裂けていく』最終第5巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

前巻で実はクチサケに感染していた事が明らかになった柚子葉が、じっとこちらを見つめています。

これまでずっと平気な様子を見せてきていた彼女ですが、そのマスクの下はクチサケ特有の痛々しいひび割れがあったんですよね…

人を恐ろしい見た目だけでなく、凶暴な化け物に変えてしまうクチサケ。

はたしてその脅威は、島全土を覆ってしまうのでしょうか?

それとも樹たちは、クチサケを島から根絶する事ができるのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな『ぼくらの夏が裂けていく』の最終第5巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『ぼくらの夏が裂けていく』4巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ぼくらの夏が裂けていく』第4巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

 

『ぼくらの夏が裂けていく』最終5巻(27話〜33話)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく『ぼくらの夏が裂けていく』第5巻の内容に入っていきましょう。

黒幕だった東雲先生の口から樹の秘密が明かされる!

この第5巻は、前巻で柚子葉を殺し繭結を連れ去った東雲先生を追って、樹たちが祝詞山へと入って行くシーンから幕を開けます。

そしてすぐに東雲先生は繭結とともに彼らの前に現れ、ラジオ塔のメッセージを利用してクチサケを操り襲わせてきました。

それにより、リリがクチサケに噛まれて感染してしまい、一気に絶体絶命の状況へと追い込まれてしまった樹たち。

そんな彼らに東雲先生が伝えたのが、樹の血に関する秘密でした。

なんと彼の地には「クチサケを鎮める(症状を抑える)力」があるというのです。

それを聞いた樹は、みんなに血を飲ませるために、すぐに自ら腕を切り落としました。

そのおかげでリリの感染の進行はひとまず落ち着いたのですが、ここから新たな“真実”が樹に突きつけられらることになります。

樹の妹の繭結は繭結ではなかった!?「ひいる」とは一体?

リリたちの感染が落ち着いたタイミングで、なんとこれまで歩けなかったはずの繭結が立ち上がり、東雲先生を背後から包丁で刺し殺してしまいました。

この状況を前に、みんなを先に港へと向かわせ、1人で繭結と向き合う樹。

そんな彼に突きつけられた真実は、彼女は繭結ではなく、樹のもう1人の妹である「ひいる」だという驚愕の真実でした。

どうやら彼らには、三つ子として生まれたものの、ひいるだけが「忌み子」として島の外に捨てられた、という出生の秘密があったのです。

そして島外で育ったひいるは東雲先生と出会い、彼とともに島に戻ってきてから、たまに繭結と入れ替わる生活を行っていたみたいですね。

ただその後、樹が島を出て繭結がいじめられるようになった事をきっかけに、こんな島をぶっ壊してやろうと、東雲先生が完成させたクチサケの細菌を消毒液の中身とすり替えて島中にばら撒いたようです。

これだけでも十分衝撃的なのですが、ここからひいるはさらに闇深い真実を語り始めます。

 

ついに完結。ひいるの望む結末に樹が出した答えは?

続けてひいるから明かされた真実、それは繭結を山小屋の地下室に閉じ込めて繭結と入れ替わり、大怪我を装う事で樹を島に呼び戻した、ということでした。

つまり、この物語が始まってから繭結として登場していたのは、全てひいるだったのです。

そこまでして彼女が望んだ事、それは「お兄ちゃんとひとつになりたい」というものでした。

なんと彼女はクチサケの細菌の原液を自ら飲み干し、化け物となった自分を樹に助けてもらおうと考えていたのです。

これまでのクチサケとは異常度が桁違いの姿になってしまったひいる。

はたして、そんな彼女の望みに樹はどのような答えを出すのでしょうか?

最後の最後まで予想外の展開が描かれ続けてきたこの離島サスペンスのクライマックスは、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

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まとめ

コロナをきっかけに、コロナを題材にしたマンガはいくつか登場しましたが、ここまでサスペンス要素を絡めたものは記憶にありませんね。

このマンガでは、コロナでよく見た日常と島の風習がうまくリンクしており、コロナが日常ではなくなってからも違和感なく最後まで読む事ができました。

このクオリティの高さは、さすが原作の宮月新先生の手腕だと思います。

また、クチサケの不気味さは佐藤健太郎先生の画力が光っていましたね。

改めて、このお二人の先生のタッグのマンガが読めた事を嬉しく思います。

両先生の別の作品も、これから読んでいこうと思います。

 

以上、『ぼくらの夏が裂けていく』最終第5巻の見どころ&感想記事でした。

ありがとうございました。

 

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