[ネタバレ注意]『ぼくらの夏が裂けていく』第4巻|クチサケは祟り?それとも…?繊月島の秘密が明かされる!

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今回は、祝詞祭りをきっかけに、クチサケの祟りの正体や、繊月島の過去と秘められた謎が明かされていく、『ぼくらの夏が裂けていく』第4巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

樹の中学時代の友人で、明るい性格のギャルである今村リリが、じっとこちらを見つめています。

男にだらしない母親を持ったことで、これまでずっと安らげる居場所がなかった彼女。

そして前巻では、その母親が友達の謙介の父親と不倫をしていたことを目撃してしまい、静香を島から逃がそうとするハルマキに便乗する形で、船に乗って島を脱出してしまいました。

しかし、このクチサケの祟りが蔓延する繊月島からはそう簡単に逃げられず、この巻でも彼女は新たな危機に見舞われてしまいます。

はたして、樹たちは繊月島とクチサケの秘密を知り、この祟りに終止符を打つことができるのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな『ぼくらの夏が裂けていく』の第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『ぼくらの夏が裂けていく』3巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ぼくらの夏が裂けていく』第3巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。

 

『ぼくらの夏が裂けていく』4巻(20話〜26)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく『ぼくらの夏が裂けていく』第4巻の内容に入っていきましょう。

島民たちが眠る中、樹たちは自警団に追われることに!

クチサケとなった樹の父親をお爺さんが殺し、そのお爺さんも父親が死ぬ間際に返り討ちにあって命を落としてしまう、という衝撃の展開で幕を閉じた前巻。

そしてそのタイミングで突然現れた東雲先生は、自警団が樹を捕まえに来ることを知らせてくれ、2人はかつて樹たちが利用していた秘密基地へと逃げていきました。

するとそこに柚子葉がやってきて、島中のみんなが「自治会のこもり汁を食べたら眠ってしまった」という報告を受けます。

どうやら自警団は、この「こもり汁」を食べて眠らなかった人間をサナトリウムに連行しようとしているようですね。

その後樹と柚子葉は、東雲先生に自分たちがこれまでみてきたことを説明し、同じくこもり汁を食べずに起きていた謙介と合流しました。

ここから彼らは自警団の会話から、まだリリが家に帰っていないことを知って探しに行こうとするのですが、彼女は船で島を出てしまっているんですよね。

しかし、どういうわけか彼女を乗せた船は再び繊月島に戻ってきてしまい、新たなピンチが彼女を襲うことになります。

 

クチサケの秘密を知る二瓶村長の口から語られた島の真実とは!?

島に戻ってきたリリは、家に着くと眠っていない母親が自警団に銃を向けられながら「娘はどこだ?」と問い詰められているのをみて、咄嗟に間に割って入ります。

ただそれは自警団にとっては好都合でしかなく、2人はそのまま二瓶村長がいるサナトリウムへと連行されました。

そこで2人は人肉を喰らうクチサケを見て恐怖し、逃げようとした母親は自警団に撃ち殺され、彼女に駆け寄ったリリもクチサケに食べられそうになってしまいます。

そんな絶体絶命の状況で駆けつけたのが、バットを持った樹と刀を持った謙介でした。

2人はクチサケを倒しながら、施設の奥の部屋へと逃げていく村長と自警団を追ったのですが、その最中に自警団の1人がクチサケに噛まれていたようで、それに村長は襲われ致命傷を負ってしまったのです。

そして村長は意識が朦朧としていく中で、クチサケをサナトリウムに集めていた目的を話し始めました。

どうやら彼は、第二次大戦中にも島に広まったクチサケを、皆殺しにした過去があるみたいですね。

それを今日まで悔いていて、今度こそクチサケを救おうと人肉を与えて祟りを鎮めようとしていた、と言っていました。

全ては、村長なりに島を想っての行動だったんですね…。

その話を聞いた後、村長はクチサケになる前に自害し、樹たちは大量のクチサケに追われるような形でサナトリウムを後にしました。

 

謙介の家にあった地下室で、柚子葉が見た島の真相とは!?

樹と謙介がサナトリウムから脱出しているころ、柚子葉と東雲先生は謙介の家の蔵に身を潜めていました。

しかし突然蔵の扉が激しく叩かれ、彼女たちは蔵の地下に見つけた書庫へと身を潜めることにします。

するとそこには、昭和の時代に行われた海軍の極秘の作戦「三日月島作戦」の内容がまとめられた回顧録があったのです。

そして、そこには「クチサケ」の正体の他、ハルマキが出した船が島から出られなかった理由や、島の名前が「三日月島」から「繊月島」に変わった理由までが記されていました。

はたして、この「繊月島」には一体どんな闇が隠されているのでしょうか?

物語の核心に迫るこの第4巻のラストシーンは、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

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まとめ

謎めいた「祟り」として扱われていた「クチサケ」の正体が、一気に判明した1冊でしたね。

一見かなり大胆にも思える舞台設定でしたが、ここまでしっかりと辻褄を合わせてくるのはさすが宮月新先生だと思います。

また、上記では割愛しましたが、この巻ではクライマックスに向けて、紹介した以外にも様々な重要要素が描かれていました。

その中でも特に衝撃だったのが、東雲先生が黒幕かもしれないことと、柚子葉が最初から「クチサケ」だったことの2点ですね。

次巻で完結を迎える『ぼくらの夏が裂けていく』。

はたして、どんな結末が待ち受けているのでしょうか?

 

『ぼくらの夏が裂けていく』最終5巻(27話〜最終33話)の発売日は?

ついに完結となる、27話から最終話までが収録された『ぼくらの夏が裂けていく』最終第5巻はすでに発売されています。

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以上、『ぼくらの夏が裂けていく』第4巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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