[ネタバレ注意]『サマータイムレンダ』第2巻|“影”によって物語は1つのバッドエンドを迎える

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今回は、マンガアプリ「少年ジャンプ+」で連載中の離島サスペンスマンガ『サマータイムレンダ』の第2巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

サマータイムレンダ 2 (ジャンプコミックス)

澪と“影”の澪が表紙を飾っています。

爽やかなイラストかと思いきや、“影”の澪のいだり手には包丁が握られていますね…。

 

1巻から驚きの展開を繰り広げている『サマータイムレンダ』。

ストーリーをしっかり理解しようと何度も読み返しているのですが、その度に新しい発見があって、本当に読み応えのあるマンガだと思います。

 

今回の記事では、そんな『サマータイムレンダ』の第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『サマータイムレンダ』1巻の振り返り

以下の記事に『サマータイムレンダ』1巻のあらすじと見どころをまとめています。

島に伝わる影の病、慎平のタイムリープの秘密、死んだはずの潮との再会。

謎はどんどん深まっていくばかりです。

では、さっそく第2巻の内容に入っていきましょう。

 

『サマータイムレンダ』2巻の見どころ&感想

潮の“影”と遭遇、しかし様子が?

浜辺で潮と再会した慎平でしたが、やはりその潮は“影”でした。

しかしその潮の“影”は、どこか他の“影”と様子が違っています。

どうやら自分のことを“影”だと認識しておらず、自分こそが本物の潮だと思っているようなのです。

本物の潮は葬式まで済んでいるので、この潮が“影”であることは間違いないのですが、一体どういうことなのでしょう。

この潮の“影”は敵か味方か、いずれにせよ今後の物語に大きく関わってきそうです。

 

“影”の倒し方が判明!

浜辺で潮の“影”と出会った後、祭りに戻る途中で慎平は澪の“影”と遭遇します。

腕を折られ大ピンチに陥った慎平の前に現れたのは、なぜか小説家の南雲竜之介先生。

南雲先生は散弾銃を武器に澪の“影”に立ち向かい、澪の本体ではなくその地面に映る影に発砲しました。

いっけん外しただけかのように思ったのですが、なんとその一撃によって澪の“影”は消えてしまったのです。

“影”の本体は、人間の姿をした部分ではなく、地面に映る「影」そのものだったんですね。

“影”の倒し方を知った慎平、次のタイムリープではこれを活かして事件を未然に防ぎ、みんなを守ることができるのでしょうか。

 

島が“影”に飲み込まれていく…

慎平が祭りの会場に戻ると、そこには巨大な異形の“影”の姿があり、その奥には祭りに来ていた人たちの死体の山が。

そして21時。

死体の山が全て影に飲み込まれ、その頭上に“影”たちから「オカアサン」「母」と呼ばれる女の子が現れます。

絶体絶命のピンチ、慎平ももう殺されてしまう、そんな状況でも彼は諦めませんでした。

南雲先生に「自分を撃ってくれ」と頼み、タイムリープによって、再び22日へと戻っていったのです。

島全体に影が広がり、島民全員が影に飲まれてしまったこのバッドエンドを、慎平は変えることができるのでしょうか。

こんな気になるところで、『サマータイムレンダ』第2巻はおしまいです。

 

まとめ

2巻は物語の核となる内容がたくさん出て来ましたね。

「母」と呼ばれる女の子、一体何者なんでしょうか。

1巻の謎が何1つ解けぬまま、また謎が謎を呼ぶ展開となってきました。

慎平のタイムリープも4週目に突入しましたし、次巻3巻ではその謎も少しずつ明らかになってくるような予感がします。

ここからどういった展開になってくるのか、非常に楽しみですね。

 

〜追記〜

『サマータイムレンダ』3巻の感想記事

以下の記事に『サマータイムレンダ』第3巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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