[ネタバレ注意]『サマータイムレンダ』第1巻|驚きの展開ばかりのサスペンスマンガがおもしろい

スポンサーリンク



Pocket

今回は、マンガアプリ「少年ジャンプ+」で大人気連載中の、小さな離島で繰り広げられるサスペンスマンガのご紹介です。

そのマンガがこちら。

サマータイムレンダ 1 (ジャンプコミックス)

サマータイムレンダ』です。

 

表紙だけ見ると「ひと夏の恋愛」とかがテーマのラブコメかな?とか思ってしまいそうになりますが、なんとジャンルは「サスペンス」です。

タイトル『サマータイムレンダ』にある「レンダ」はあまり聞き馴染みのない言葉だったので、調べてみました。

レンダ=レンダリング(rendering)の略だそうで、意味は「元の数値データから画像や音声を生成する」というIT用語のようです。

この言葉の意味が、ストーリーにどう関わってくるのでしょうか。

 

そこで、今回の記事では、この『サマータイムレンダ』第1巻の見どころを感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

スポンサーリンク

『サマータイムレンダ』のあらすじ

以下に『サマータイムレンダ』のあらすじを載せておきます。

幼馴染の潮が死んだ———。その報せを聞き、故郷の和歌山市・日都ヶ島に帰ってきた慎平。家族との再会。滞りなく行われる葬儀。だが島にはある異変が…?ひと夏の離島サスペンス!!

表紙だけで少しでもラブコメだと思ってしまった僕を許してください…。

かなり本格的なサスペンスマンガのようですね。

表紙の女の子が潮(うしお)、男の子が慎平(しんぺい)です。

ここからどういったストーリーが繰り広げられていくのでしょうか。

 

では、さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『サマータイムレンダ』1巻の見どころ&感想

島に伝わる“影の病”とは?

潮の死はおおやけには「溺れた子供を助けようとして事故死した」ということになっているそうです。

ですが、検死の結果から彼女の首に締められた跡が見つかり、慎平たちは他殺の可能性を疑い始めます。

そこに浮かんできた可能性の1つが、島に伝わる風土病「影の病」。

「影の病」にかかったものは、“もう一人の自分の姿を見て影に殺される”らしいのですが、なんと潮は死ぬ3日前に自分の影を見たようなのです。

はたしてその影とは一体なんなのか、物語が動き始めます…。

 

慎平、死亡。そしてまさかのタイムリープ!

「影の病」のお祓いを行うために神社を訪れた慎平と澪(みお)。

そこでなんと、いきなりもう一人の澪、つまり“澪の影”と遭遇します。

“もう一人の自分の姿を見て影に殺される”

慎平と澪はその場で澪の影に拳銃で頭を撃ち抜かれ、何もできずに死んでしまいました。

僕はもうこのシーンでただただあっけに取られてしまいましたね…。

そのまま呆然とした状態でページをめくっていくと、そこにはなぜか冒頭と同じシーンが。

まさか…。

そう、慎平は島にたどり着く前の時間にタイムリープしたのです。

 

衝撃的な展開が続きすぎて、何度も読み返してしまったシーンでした。

一気におもしろくなってきましたね。慎平は事件を防げるのか…。

 

死んだはずの潮?と再会

3度目のタイムリープ、慎平は先回りしてなんとか事態を未然に塞ごうと懸命に行動します。

その甲斐あって日付は2日間進み、島ではお祭りが始まりました。

そんな混雑する会場の中で見慣れた後ろ姿を見かけた慎平。

一目散にその姿を追いかけ、たどり着いたのは海でした。

そこにたたずむ一人の女の子、彼女が振り返るとそれは死んだはずの潮でした。

このシーンで、『サマータイムレンダ』1巻はおしまいです。

 

この潮、やっぱり“影”なんですかね?とても気になります…。

 

まとめ

『サマータイムレンダ』、まさかのタイムリープサスペンスだったとは。

表紙だけで「ラブコメかな?」と判断してしまった自分が許せません。

1巻だけでもかなりの謎が出てきましたね。

潮の死の真相、影、タイムリープ、死んだはずの潮、etc …。

この続きの2巻が非常に楽しみです。

 

では、ありがとうございました。

 

〜追記〜

『サマータイムレンダ』2巻の感想記事

『サマータイムレンダ』第2巻の見どころを以下の記事にまとめました。

合わせてご覧ください。

 

購入はコチラ↓

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください