[ネタバレ注意]『サマータイムレンダ』最新第3巻|3度目のタイムリープで影に反撃開始!

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今回は、巻数を重ねるごとに人気を増している“離島タイムリープサスペンス”マンガ『サマータイムレンダ』、その最新第3巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

サマータイムレンダ 3 (ジャンプコミックス)

秘密を抱えた協力者・南雲竜之介先生がハンマーを手に持ち表紙を飾っています。

 

この表紙の背景には美しい色合いの夕暮れ時の海岸が描かれており、それが背表紙までつながっているのですが、なんとこのカバーイラストがタオルになるそうです。

この『サマータイムレンダ』3巻のコミックスの帯の折り返しに応募券がついており、抽選で100名に当たるみたいですね。

締め切りは2018年9月25日までで、電子版では帯がつかないので注意が必要です。

コミックス版はこちらから購入できますよ↓

 

今回の記事では、そんな『サマータイムレンダ』第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『サマータイムレンダ』巻の振り返り

以下の記事に『サマータイムレンダ』第2巻の見どころをまとめています。

第2巻では2度目のタイムリープ、つまり3周目が描かれています。

"夏祭り"までたどりつくことができた慎平でしたが、巨大な影とおかあさんと呼ばれる小さな女の子の出現によって3周目も失敗に終わります。

4週目こそは、影に一矢報いることができるのでしょうか?

では、さっそく3巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『サマータイムレンダ』巻の見どころ&感想

 

南雲竜之介視点で語られる影の事件

『サマータイムレンダ』第3巻の冒頭1話目では、表紙の南雲先生の視点でこれまでのエピソードが語られています。

先生はこの日都ヶ島の出身で、帰ってくるのはなんと14年ぶり。

では一体なぜ戻ってきたのか?

その理由は、先生が普段使用しているボイスレコーダーに見覚えのない音声が録音されていたからです。

その音声には“影”“網代慎平”というキーワードも含まれており、14年前に“影”と接触したことのある先生にとってはスルーできないことだったようですね。

 

先生が“影”の倒し方を知っていたのも、過去に“影”と関わりがあったからなんですね。

彼女がこの島にはびこる“影の病”を解決に導くキーパーソンになりそうです。

 

慎平、竜之介と接触成功

3周目の終わりの時に南雲先生から「もし(過去に)戻れたら私に名を名乗れ 必ず助ける」と言われた慎平は、「手遅れになる前に」と彼女との接触を焦ります。

そして慎平は先生が仕掛けた暗号を解いて連絡をとり、これまでのループでは最短で2人は出会うことができました。

そしてここで分かったことは2つ。

1巻で登場した爺さん・根津銀次郎は影の存在を知る味方であること。

そして南雲先生は2重人格で、姉・ひづると弟・竜之介の2つの人格を持っていること。

 

ここから、この3人による“影”への反撃が始まります。

 

しおりの“影”、ついに撃破!

しおりのいる小早川家を襲撃しようとしていたひづると根津さんに対し、未来を見てきた慎平は「このままでは失敗する」と2人に伝えます。

それを承知でひづるは竜之介と代わり、難なくしおりの父と母の“影”を撃破。

このまましおりの“影”も撃破か、と思いきや、何故か彼女の“影”だけは特別頑丈なようで、竜之介が1撃は食らわせたものの家の外に逃げられてしまいます。

しかしそれを慎平が全力で取り押さえ、根津さんがしおりの“影”に向かって釘を3発打ち込むと、なんとしおりの“影”はその場に縫い付けられてしまったのです。

これで、これまでのループで苦しめられていたしおりの“影”の撃破も成功です。

 

この“影”の対処法を熟知した2人がいれば、本当に“影”たちの思惑を阻止できるかもしれませんね。

今までにない手応えを感じる4周目、ここからの反撃に期待です。

 

まとめ

これまでのループの経験を踏まえて4周目は慎平がうまく立ち回れている気がしますね。

“影”の性質や弱点なども明らかになってきて、これまで苦しめられてきた影にようやく反撃できそうです。

そして3巻の最後にはまた潮の“影”が登場していたのですが、どうも他の“影”とは様子の違う彼女の“影”。

彼女の存在が、今後の展開にどう影響していくのかも楽しみです。

 

『サマータイムレンダ』4巻の発売日は?

『サマータイムレンダ』第4巻は2018年12月4日に発売予定のようです。

Amazonでも予約・購入ができますよ。

 

では、ありがとうございました。

 

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