[ネタバレ注意]『棲ミタイ街』最新第2巻|儀式のために顔を切り取る猟奇殺人犯・カオトリの正体を追う!
今回は、顔を切り取る猟奇殺人事件をきっかけに、住みたい街ランキングNo.1の街の秘密が明らかになってくるサスペンスホラーマンガ、『棲ミタイ街』の第2巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。

主人公である深見琴乃刑事と行動を共にする警視庁捜査一課の青木刑事が、クールにこちらを振り返っています。
そしてその奥には、人の顔の部位を切り取って殺す猟奇殺人事犯の「カオトリ」が、赤く不気味に描かれていますね。
まるで何かの儀式をするかのように、「おおわしの丘」に関係する人物を殺していくカオトリ。
はたして、彼の目的は一体どのようなものなのでしょうか?
そして深見さんと青木さんは、その真相に辿り着き、彼の犯行を止めることができるのでしょうか?
今回の記事では、そんな『棲ミタイ街』の第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『棲ミタイ街』1巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『棲ミタイ街』第1巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。
『棲ミタイ街』2巻(9話〜19話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『棲ミタイ街』第2巻の内容に入っていきましょう。
カオトリによる3人目の被害者が出るかと思った矢先に…
この第2巻は前巻の最後、小料理屋の女将である藤田美優と“ケツモチ”の男が、カオトリに襲われた後のシーンから幕を開けます。
硬いベッドのような台に縛り付けられた藤田美優のそばには、能面を付けたカオトリが目や鼻などを切り取る準備をしていました。
ちなみにケツモチの男はあっさり殺されてしまい、助けには期待できない状況でした。
まさに絶体絶命かと思ったのですが、次のシーンでは時間を気にし出したカオトリが、この状態の藤田を放置して出ていく様子が描かれていたのです。
その後、彼女は自力で拘束を解き、神保という男が助けに来たことにより、なんとか無事に脱出することができていました。
ちなみにこのシーンでは、カオトリの目的と関係していると思われる1人の少女の姿が描かれていたのですが、この第2巻では彼女が何者なのかは明かされていませんでした。
なにやら20年前の事件も関係しているようで、おおわしの丘には想像以上に深い闇が秘められていそうな予感がします。
事件に関係していると思われる「神保正道」とは一体…?
藤田美優を助けに来た神保正道という男は、前巻で小料理屋を襲撃した人物であり、カオトリの仲間でした。
彼は元ヤクザで、20年ほど前に破門になったという過去を持っているみたいですね。
そして最近までホームレス生活を送っていたようなのですが、カオトリと出会ったことをきっかけに公営住宅に住むようになり、犯行を手伝っているようです。
また、彼と藤田は20年前から知り合いで、藤田は「女子高生が直接下着を売る店」に女子高生を勧誘する役目、神保はケツモチという関係性も明かされていました。
ただ2人はその関係以上に親密な仲のようで、神保がカオトリに「藤田は何も知らないから殺さないでください。」「すぐに代わりを見つけます。」と頭を下げる様子も描かれていたんですよね。
カオトリの手先となり、深見さんたちの捜査を撹乱しようと動く神保。
彼の存在もまた、真相解明への大きな障壁となっていきそうです。
カオトリが行おうとしている儀式の詳細が明らかに!?
この第2巻の後半では、深見さんと青木さんが歴史民俗学の教授である柳下先生に、おおわしの丘のことや儀式のことについて話を聞きにいくシーンが描かれていました。
そしてその会話の中には、今回の事件と関係が深そうなことがいくつも語られていたんですよね。
以下に軽くまとめます。
- 40年前、おおわしの丘が「あおわし」と呼ばれる場所だったこと。
- あおわしでは「鳥葬」という、遺体を鳥についばませる葬法が行われていたかもしれないこと。
- さらには「青鷲の儀」という、人間の顔面を切り取って神に捧げる儀式も行われていたということ。
- その顔面を切り取られた人間は神への生贄だと考えられること。
などなど、現代でカオトリがやっている犯行がそのまま儀式として行われていた、というような話がされていたのです。
他にも、都市開発が始まった時に遺跡が出てきたという話もあり、そこから出てきた石について深見さんたちが調べると、さらに重要な手がかりも明らかになっていました。
どんどんと複雑になっていく、おおわしの丘を舞台としたこの事件。
ここでは書ききれていない先の展開へと繋がるいくつもの重要な要素は、ぜひ絵と一緒にご自身で読んで確かめてみてください。
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まとめ
第1巻がカオトリの猟奇性を前面に出した1冊だったのに対し、第2巻は事件とおおわしの丘に秘められた闇をじわっと感じさせる1冊でしたね。
事件のきっかけも、街の誕生やそれ以前の出来事とも関連しているようなので、これは想像以上に複雑な事件となっていきそうです。
ちなみに、この第2巻では上記以外にも、事件につながる要素がいくつも描かれていました。
その中でも、カオトリが捜査の撹乱のために殺した焼死体が発見されたことや、元刑事である深見さんの父が過去の事件で藤田と関わっていたことなどは、今後の展開にも影響してきそうです。
まだまだ謎が謎を呼ぶ展開が続く『棲ミタイ街』。
次巻以降の展開からも目が離せません。
『棲ミタイ街』3巻(20話〜)の感想記事
続く20話以降が収録された『棲ミタイ街』第3巻は2026年5月22日に発売予定のようです。
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以上、『棲ミタイ街』第2巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

