[ネタバレ注意]『SPY×FAMILY』第4巻|マンガ大賞2020でも第2位のスパイコメディマンガ!

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今回は、みごと「マンガ大賞2020」で第2位に輝きコミックスも累計300万部を突破した大人気スパイ家族コメディマンガ『SPY×FAMILY』、その第4巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

SPY×FAMILY 4 (ジャンプコミックス)

見慣れない犬が表紙を飾っていますが、この犬の名前は“ボンド”、この第4巻からフォージャー家に加わる事になる新しい家族です。

この巻では1冊を通してこのボンドがアーニャと一緒に大活躍を見せてくれますよ。

 

〜追記〜
第5巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『SPY×FAMILY』の記事一覧

 

さて、このコミックス第4巻の帯には『SPY×FAMILY』累計300万部を記念して、ロイドがいつも左胸につけている諜報員の証である豪華箔入り特製バッジのプレゼント企画が実施されています。

当選人数は100名で、締め切りは2020年6月15日ですね。

このバッジが手に入るのは今回の企画だけのようなので、欲しい方はぜひコミックスを手に入れてください。
(※電子版には応募券がつかないのでご注意ください。)

 

今回の記事では、そんな『SPY×FAMILY』第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『SPY×FAMILY』3巻の振り返り

以下の記事に『SPY×FAMILY』第3巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『SPY×FAMILY』4巻の見どころ&感想[ネタバレ]

アーニャが未来予知ができる犬(ボンド)と出会う!

アーニャが星獲得のご褒美に「犬が飼いたい」と言ったようで、フォージャー家の3人は犬の譲渡会に向かおうとしていたのですが、そのタイミングでロイドに緊急指令が入り彼は1人別行動となります。

その指令の内容は、外相を狙った爆弾犬を用いたテロを未然に防ぐというもの。

そしてすでに街ではテロリスト達が複数の犬をアジトに運び込もうとしていました。

一方その頃、アーニャは譲渡会の会場でたくさんの犬を見てはしゃいる時に、偶然窓の外を歩いていたその爆弾犬の一匹と目が合います。

すると、アーニャの頭の中に犬が見ている映像が流れ込んできたのですが、それがなぜかアーニャがロイドとヨルさんと一緒に3人で笑っているシーンでした。

まだ見てもいないはずの自分の家族の映像を見ていた犬が気になり、会場をこっそり抜け出してテロリストのアジトまでその犬に会いに行ったアーニャ。

しかしあっさりと見つかってしまい危うく殺されそうになったのですが、そのピンチを先ほどの犬がアーニャを背中に乗せて助け出してくれたのです。

ここから、心が読めるアーニャと未来がわかる犬のタッグの大活躍が始まります。

 

この未来がわかる超能力を持った犬、というのがこの第4巻の表紙に描かれているボンドですね。

おっとりした表情をしていますが、アーニャやロイドのピンチを救ってくれる頼もしい存在となっていきますよ。

 

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アーニャとボンドでロイドが死ぬ未来を変える!

ボンドの背中に乗って逃げ出したアーニャはボンドが方向音痴だったせいでまたテロリストに捕まってしまったのですが、そこにアーニャを追ってきたヨルさんが現れて速攻で敵を倒してくれました。

しかし、またアーニャがボンドの見ている未来の映像を読み取ると、なんとそこにはテロリストの爆弾に巻き込まれて命を落としてしまうロイドの姿があったのです。

それを見て、ロイドの死と平和の終了を防ぐため、再びボンドの背に乗って予知で見た場所へと駆け出して行くアーニャ。

その頃、仲間が次々と捕まり1人となってしまったテロリストのリーダーは「逆に追手をハメてやろう」と自分のアジトの扉に爆弾を仕掛けており、ロイドはそんなことを知る由もなくその場所に向かっていました。

そして彼がそこに着いた時、その扉にはアーニャがケチャップで描いた「爆弾があるから開けちゃダメ」的な文字と絵があり、そのおかげで彼は命拾いをすることができたのです。

その後はロイドが大臣に変装しあえて爆弾犬に追われることで、犬から爆弾を取り外して川に投げ捨て、車で逃げたテロリストは追ってきたヨルさんに車ごと蹴り飛ばされて事件は一件落着となりました。

 

今回の事件はフォージャー家の3人がそれぞれ別々の場所で活躍するという、新しい家族のチームワークが見れたエピソードでしたね。

アーニャの後先考えない行動には少しハラハラさせられましたが、ボンドと一緒に一生懸命がんばっていた彼女の様子はとても可愛かったです。

 

ボンドがフォージャー家の家族に!

事件がひと段落し合流したロイドとヨルさんとアーニャ(とボンド)。

すると事情を聞いたロイドはアーニャを助けてくれたボンドにお礼を言うのですが、そのボンドが敵国の実験動物だと知っている彼は「自由にしてやることはできん」とボンドを情報局に引き渡そうとします。

しかしそれをアーニャが「このいぬさんがいい」と引き留め、さらに「このいぬさんかってくれなきゃアーニャぐれてがっこうやめる」とまで言い出したのです。

それを言われてはロイドの上司である管理官も認めざるをえず、こうしてボンドは無事フォージャー家の一員として迎えられました。

そしてこの第4巻の最後には、お家で遊び疲れて一緒に眠るアーニャとボンドの幸せそうな寝顔が描かれていました。

 

まとめ

僕はこの『SPY×FAMILY』をアプリではなくコミックスで読んでいるため、最初表紙のボンドを見て「なんだこの犬は」と思っていたのですが、読み終えた時にはもうボンドに対して愛着しかありませんでしたね。

おっとりして間の抜けたような表情をしていますが、何度もアーニャのピンチを救ってくれた頼もしい存在だと思います。

ちなみに「ボンド」という名前は、アーニャがよく見ているスパイアニメの主人公「ボンドマン」から取っています。

3人+1匹となったフォージャー家のこれからの活躍が楽しみですね。

次巻も待ち遠しいです。

 

〜追記〜

『SPY×FAMILY』5巻の感想記事

以下の記事に『SPY×FAMILY』第5巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『SPY×FAMILY』第4巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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