[ネタバレ注意]『園田の歌』最新第5巻|地下都市で起きた惨殺事件を前についに園田が動き出す!

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今回は、事態がどんどん激化していく中でついに園田が動きを見せる『外道の歌』の最狂公式スピンオフ『園田の歌』第5巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

園田の歌(5) (ヤングキングコミックス)

左側から「朝食会」のヘルペスとメンチョ、そして近野と園田がクールな雰囲気で表紙を飾っていますね。
(近野だけ少しずれているような気もしますが。)

 

さて、この第5巻では第3巻から続いている「リゾートホテル編」の続きが収録されており、前巻で起こったトラブルをきっかけに彼らを取り巻く環境がどんどん悪化していくこととなります。

そしてこれまではただ傍観していた園田も最後にはようやく動きを見せ始め、凄惨な事件の解明へと期待高めてくれる1冊となっていました。

 

今回の記事では、そんな『園田の歌』の第5巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『園田の歌』4巻の振り返り

以下の記事に『園田の歌』第4巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第5巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『園田の歌』5巻の見どころ&感想[ネタバレ]

ついに参加者の中から死者が出てしまう…!

前巻で突然背後から襲われ、今巻では医療スタッフの治療を受けていたイギリス人のマルコ。

そんな彼が医務室で再び何者かによって毒を盛られ死亡するという事件が発生します。

当然そんな状況を目の当たりにした参加者たちはパニックに陥り自身の身の不安を感じたりしていたのですが、1人「推しジャンル」を目の前に饒舌に毒に関する知識を披露する近野。

そして状況を整理するついでに厨房から包丁が1本なくなっていることが共有され、それを所持していた園田と一緒に彼女は毒殺の容疑者として拘束されることになってしましました。

ただ、もちろん2人は事件に関与していないため、この後さらに凄惨な事件が起きることになってしまいます。

 

園田なら包丁を持っている理由もそれっぽく説明して難を逃れるんだろうな、と思いながらページをめくったら、ドヤ顔でガムテープぐるぐる巻にされていたのには思わず笑ってしまいました。

ただその後も横に座っている近野も含めて余裕そうに犯人探しをしていたのは、やっぱり度胸があるというか、さすがシリアルキラーたちですね。

また、このシーンの中で近野の脳内で婦女子が炸裂している1コマもあり、シリアスとギャグの振れ幅がかなり大きかったのも面白かったです。

 

近野が子供の頃に犯した殺人の真相を語る

拘束されている園田と近野の元に「朝食会」のヘルペスとメンチョがやってきて、今回の殺人も近野がやったのではないかと疑いをかけるのですが、彼女はそれを真っ向から否定します。

するとヘルペスは「だったらあの日、なぜ大嶋楓を死に至らしめたのかを全て話すんだ」と、彼女に対する依頼のきっかけとなった彼女が小学5年生の時に起こした事件について問い詰めました。

どうやら彼女は当時、自身のオッドアイのことをからかってくる大嶋楓と口論になり、それがヒートアップし楓の喘息の発作が出たタイミングで、「苦しませてやろう」と持っていたステロイド剤を薬の代わりに長時間吸引させたみたいですね。

その結果、苦しみながら這いつくばって柵を乗り越えようとする楓に対し、近野は今まで抑え込んでいた怒りを解放し「私の世界からいなくなってしまえばイイ」と、彼女が落下死するまで特に助けようとはしなかったそうです。

これを聞いてヘルペスは「それを信じるかどうかは今後のおまえの行動を見て判断する」と、今は結論を出すのを保留にしてくれました。

ただ、この彼女が話した内容が“真実”かどうかはまだ明らかではありません。

個人的にはこの一件のなかに彼女がシリアルキラーとして目覚めたきっかけがありそうな気がするのですが、この先彼女が再びこの件について口を開くのかどうか気になります。

 

凄惨な殺人事件をきっかけについに園田が動き出す!

拘束されている2人が呑気に「マンガのタイトルしりとり」をしている間に、地下シェルター内でとんでもない事件が発生することになります。

それは、参加者の1人であるサンドラという女性が姿を消し、鍵がかかっていたはずの部屋の中で発見された時には、なんと頭と手が切断され目はくり抜かれ、何かの儀式かのようなポーズで固定された見るも無惨な死体となっていたのです。

そしてその部屋の壁には、血で書かれた「誰も逃れることはできない 自らが犯した罪からは ーギニーピッグー」というフランス語の一文もありました。

その後、この事件をきっかけに園田と近野は一旦拘束をとかれ、全員そろっての犯人探しが始まります。

ただ、そんなことお構いなしに参加者の1人の霊感があるという女性に興味を持ちインタビューを開始する園田。

すると日本語で話す彼をスタッフでありアメリカ人のダニエルという男が止めに入り、それをヘルペスが「日本語を理解しているのか?」と指摘した瞬間、園田がいきなりテーブルに置かれた彼の手に包丁を突き立てたのです。

そこから彼はダニエルともう1人のスタッフであるブルーノという男に容疑を絞り、手から抜いた包丁を今度は首に突き立ててから意気揚々と事件について、そして斬首について語り始めました。

そうしてここからいよいよ傍観者だった園田が動き出すターンとなるのですが、なんとこの第5巻はここでおしまいとなります。

はたして園田は今回の事件に対してどのような見解を披露してくれるのでしょうか?
気になる続きは次巻へと持ち越しです。

 

まとめ

第3巻から続く長編となったこの「リゾートホテル編」ですが、ようやく終盤に差し掛かってきましたね。

第1、2巻のような1冊で完結するエピソードもキリがよくて好きですが、複数の巻に渡ってしっかり描かれたエピソードも読み応えがあっていいですね。

ちなみに、上記の見どころでは割愛しましたが、この第5巻の中には園田たち主要キャラ以外の参加者たちの過去や人となりが描かれたエピソードも収録されていました。

登場人物たちのことを知れば知るほどストーリーに没頭できると思うので、気になる方はぜひご自身でもこの巻を手に取って読んでみてください。

そして気になる次巻ですが、予告には「一連の事件の真実が明かされる」との一文が書かれていました。

はたして、今回の事件はいったい誰が、どのような目的で引き起こしたものなのでしょうか?
次巻の展開からも目が離せません。

 

『園田の歌』6巻の発売日は?

『園田の歌』第6巻は2022年2月ごろに発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

以上、『園田の歌』第5巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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