[ネタバレ注意]『死役所』第90話|特殊詐欺から逃げられない青年がたどり着いた“結末”とは…

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今回は、「月間コミックバンチ」2021年7月号に掲載されている『死役所』、その第90話(第90条)の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

月刊コミックバンチ 2021年7月号 (バンチコミックス)

『BTOOOM!』の井上先生の最新作、巨大怪獣と人類のサバイバルバトルを描いた『怪獣自衛隊』が表紙を飾っています。

 

さて、前回前々回と続いてきた特殊詐欺に手を染める青年・航大のエピソードが、この第90話でいよいよ終わりを迎えます。

前回では慕っている先輩である多胡さんから「お前店長をやらないか?」と誘われたものの、引き受けると裏にいる苦手な“ヤクザ”と絡まなくてはならない事を知った彼は全く乗り気ではない様子を見せていました。

特殊詐欺をやっていることには一切同情の余地はありませんが、家族への孝行とヤクザへの恐怖心に揺れる彼の姿を見ていると、もっと早くに間違いに気づいてほしかったと思わざるを得ませんでしたね…。

 

今回の記事では、そんな『死役所』第90話の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『死役所』第89話の振り返り

以下の記事に前話『死役所』第89巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第90話の内容の方に入っていきましょう。

 

『死役所』90話の見どころ&感想

「社会貢献③」

多胡さんからの「店長にならないか?」という誘いをもらい、悩み抜いた末に「断る」という結論を出した航大は、さっそく多胡さんに電話で「店長の件ナシにしてもらえませんか?」「ヤクザと関わりたくない」と正直に伝えました。

しかし多胡さんはその申し出を受け入れてくれず、逆に「いいもん見せてやるから」と車で迎えにきて、航大を街明かりが綺麗に見える建物の屋上へと連れていきます。

そこで彼は「ヤクザの金でもこんなに綺麗な街が作れる」ということを見せたかったようなのですが、それを聞いても航大の決心が揺らぐことはありませんでした。

ここで語られた“彼がヤクザにトラウマを感じる理由”というのが、こちらの予想をはるかに上回る衝撃的な内容でしたね…。

そして航大は「仕事辞めます」「自首します」と完全に特殊詐欺から足を洗う決心を多胡さんに伝えたのですが、それを聞いた彼はなんと航大の家族を脅しに使い「ここから飛んだら家族は見逃してやる」と言ってきたのです。

それが、彼が「死役所」に来ることになったきっかけでした。

その後、彼は手続きを進めながら自分が関わった詐欺で人を2人殺している(自殺に追い込んでいる)ことを知らされて罪悪感を感じ、また家族には危険が及んでいないことを知らされると安心し切った様子を見せていました。

この時の気持ちを生前に感じることができていれば、もう少し“結末”は違っていたのかもしれませんよね。

素直で根が悪人ではないだけに、歪んだ道を歩んだまま閉じることになった彼の人生にどこか虚しさを感じてしまいます。

 

まとめ

今回は珍しく加害者側にスポットがあてられたエピソードでしたが、ある意味では航大も被害者と言えるかもしれませんね。

以前「コロナ禍で特殊詐欺が増えている」というニュースを目にしましたが、そこでも航大のように「詐欺は高尚な犯罪だ」と思い込んで詐欺を働いている下っ端の人たちがいるのかな、とふと思ってしまいました。

正直、彼があんなに慕っていた先輩に思いのほかあっさりと切り捨てられたのはかなりショックでしたね…。

ちなみにこのエピソードの最後で多胡さんは、死んだ航大のことなど何も気にしていない様子でまた新しい後輩に「店長にならないか?」と提案していました。

これ以上新しい被害者を出さないよう、彼のような人物が早く逮捕されるのを願うばかりです。

 

以上、『死役所』第90話の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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