[ネタバレ注意]『死役所』第17巻|人の死を通して生きる意味や勇気をもらえるマンガ

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今回は、様々な人の死に方を通して心に響く“生きるためのメッセージ”を伝えてくれる物語である『死役所』、その第17巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

死役所 17巻: バンチコミックス

シ村さんの前で優雅にチェロを弾いているのは、ぬいさんと呼ばれるお婆さんです。

 

〜追記〜
第18巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『死役所』の記事一覧

 

この巻に収録されている彼女と孫のエピソードは、これまでの『死役所』の中で一二を争うほど心が温まる素敵なエピソードだと思っています。

もちろん他のエピソードではこれまでのような辛く悲しいエピソードも描かれているのですが、たまに違うテイストが味わえるのもまたこの作品の魅力ですよね。

 

今回の記事では、そんな『死役所』第17巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『死役所』16巻の振り返り

以下の記事に『死役所』第16巻の見どころをまとめています。

では、さっそく第17巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『死役所』17巻の見どころ&感想[ネタバレ]

自分の正義を貫きつつ死んだ警察官の声は届くのか

第17巻は交通整理の最中に事故に遭って殉職した、自分にも部下にも厳しい警察官のエピソードから幕を開けます。

彼は3歳の男の子のひき逃げ事件の捜査を抱え、さらには飲酒運転と当て逃げをした息子の処分を待つ身でありながらその最中に殉職してしまい、シ役所の中でも「心残りしかない」と後悔の念を漏らしていました。

その後、彼は死んでシ役所にやってきたその3歳の男の子の手続きを手伝っている過程でひき逃げ犯の名前を知り「俺には何も出来んのか!」と嘆くのですが、そんな彼に対してシ村さんは「現世には死人の言葉を汲み取ろうとしてくれる方もいます」と諭していました。

そして実際に現世では、彼の部下がひき逃げ犯を検挙し、執行猶予処分となった彼の息子に「君のお父さんは部下に尊敬される立派な人だったよ」と伝えてくれていたのです。

自分の正義感を貫けばきちんと伝わっている人がいるということ、そして「今死んだら後悔する」という言葉の重みをしっかりと感じることができたエピソードでした。

 

孫のギターとお婆ちゃんのチェロのセッションが心に響く

この巻の表紙を飾るぬいさんは自身のチェロと孫の明日香のギターとでよくセッションをしていたそうです。

そしてその様子を組んでいたバンドがうまくいっていなかった明日香が動画投稿サイトにアップしたところ大反響となり、その後2人はライブハウスで演奏を披露するほどにまでなりました。

ただ、しばらくしてぬいさんに死期が迫り、明日香が「無理させちゃったかな」と悲しげな表情を浮かべていると、ぬいさんは何百万回と再生された2人の動画に対して「明日香ちゃんは歌が上手だからねえ」と最期まで孫の歌を褒め続け、その言葉はその後の明日香の人生の支えとなったようでした。

その後、シ役所でシ村さんに「お孫さんと一緒に音楽ができてよかったですね」と言われたぬいさんが「とっても楽しかった!」と言って見せた満面の笑みには、思わず目頭が熱くなってしまいましたね。

僕も軽音楽部でバンドをやっていた身として、改めて年齢に関係なく楽しめる音楽っていいなと思わせてくれるエピソードでした。

 

まとめ

今回の記事では第17巻の前半2つのエピソードを見どころとしてご紹介しました。

後半にも2つのエピソードがあり、1つはぬいさんのエピソードでほっこりした気持ちをどん底に叩き落とすような超自分本位な男がメインとなっており、もう1つはシ役所で働く新キャラがたくさん登場するちょっと変わったエピソードとなってました。

シ役所で働く人たちは全員死刑囚なのですが、変わった人や犯罪者に見えないような人も多く、彼らがどのような経緯でシ役所で働くことになったのかが気になりますね。

さて、次巻第18巻の予告には“家出少女”がテーマのようなエピソードが描かれていました。

果たしてこれがどんな死へと繋がっていくのでしょうか?
次巻の発売が今から待ち遠しいです。

 

『死役所』18巻の感想記事

以下の記事に『死役所』第18巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『死役所』第17巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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