[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』最新第2巻|暴龍・呂布奉先VS猛虎・孫権文台!

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今回は、『終末のワルキューレ』の公式スピンオフであり第1巻が発売後に即重版となった『終末のワルキュー異聞 呂布奉先飛将伝』、その第2巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝 2巻

呂布奉先が本編のラグナロクでトール神に放った“天喰”の構えで表紙を飾っています。

 

さて、この第2巻は10万もの反董卓連合軍に対する呂布の“一騎討ち”がメインエピソードとなっています。

前巻の最後に“天下の強者”として挙げられた武将・孫堅文台をはじめとし、呂布と数々の武将との間で繰り広げられていく一騎討ちはまさに圧巻の一言でした。

 

今回の記事では、そんな『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』1巻の振り返り

以下の記事に『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』第1巻の見どころをまとめています。

では、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』2巻の見どころ&感想[ネタバレ]

9人の武将が呂布との一騎討ちに挑む!

自らの後ろに引いた線より1歩でも下がれば虎牢関の門を開く、という条件で幕を開けることとなった呂布と反董卓連合軍との一騎討ち。

しかし蓋を開けてみれば、名乗りを挙げた武将たちを呂布が次々と瞬殺していく展開だけが続いていきます。

1人目の槍一本で将軍位まで昇りつめ“黒槍無双”と称えられた方悦は、その槍が呂布に届く前にあっさりと真っ二つにされてしまい、次に槍による正確無比な連続必殺を放つ穆順も、その槍を片手で掴まれた後で上空に放り出され、そのまま投げられた槍で貫かれてしまいました。

その後も7名の武将が一騎討ちに名乗りをあげたのですが、方悦や穆順と同様に1歩も呂布を動かすこともできずにただただ散っていく始末。

そうして反董卓連合軍のほとんどが呂布の圧倒的な武力を前に戦意を喪失していく中、いよいよここで“天下の強者”孫堅文台が呂布の前へと馬を進めます。

 

呂布が強いのは分かりきっていましたが、こうも使い捨てのモブキャラのように斬り伏せられていく武将たちには哀れみすら感じてしまいました(笑)

方悦に至っては「呂布に瞬殺された武将」として後世まで名が残っているそうなのですが、巻末でそのことについて天界で語る彼は「有名にしてもらえた」と感謝もしているみたいでしたよ。

 

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暴龍・呂布奉先と猛虎・孫権文台の一騎討ち!

一騎討ちの場に現れた孫権は呂布の乗る馬、中華三宝のひとつである赤兎馬と自分の馬の差をなくすために、あえて馬から降りて地上での戦いを呂布に仕掛けます。

そして彼は先にやられた9人の武将への呂布の攻撃から39を超える技を予測しており、受けることが不可能な呂布の攻撃に対し、“初撃を躱して切る”というたった1回のチャンスを狙う作戦に出ることにします。

それを踏まえて“上段付き”を予測した孫権に呂布がとった構えは、後のラグナロクでトール神に放った、当時は未完成の“空喰”でした。

その神をも喰らうほどの圧を目の当たりにし、自分の死を確信した孫権。

しかし逆に彼の迷いはそれによって消え去り、顔には笑みを浮かべて決死の覚悟で呂布へと切り掛かっていきました。

それに対して呂布も「お前なかなかいいぞ」と不気味な笑みで返したところで、この第2巻はおしまいとなります。

 

きっと孫権はその後斬られてしまったのでしょうが、最期は死に様ではなくカッコいい武将として締められていたのは良かったですね。

呂布も認めた勝てないと分かっていても策を練り立ち向かっていく彼の姿勢には心打たれるものがありました。

 

まとめ

本当にこのスピンオフはどこまでいっても揺るぎない呂布の強さが描かれていて、読み終わった後は清々しさすら感じてしまいますね。

それだけにこの呂布がラグナロクの初戦で散ってしまったのが残念でなりません。

この「呂布最強!」なスピンオフを読んでからもう1戦彼の神との戦いを見たかった、というのが正直な気持ちです(笑)

そして次巻予告には、前巻で呂布と顔面を殴り合った董卓との戦いが繰り広げられるとありました。

はたして“魔神”という枕詞のついた董卓は一体どんな戦いを見せてくれるのでしょうか?

一筋縄ではいかなそうな相手との一戦に期待が膨らみます。

 

『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』3巻の発売日は?

『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』第3巻は2020年12月19日に発売予定のようです

今から発売が待ち遠しいですね。

 

以上、『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』第2巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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