[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』最新第1巻|呂布が主人公の公式スピンオフ始動!

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今回は、神VS人類の13番勝負を描く大人気タイマンバトルマンガ『終末のワルキューレ』、その公式スピンオフとなる呂布奉先が主人公のマンガのご紹介です。

そのマンガがこちら。

終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝 1巻

終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』です。

表紙には今作の主人公であり、ラグナロクにおいて人類側の先鋒としてトール神と激闘を繰り広げた呂布奉先が描かれています。

 

この作品は呂布にスポットを当てた三国時代の物語が描かれていきます。

僕自身『三国志』にはあまり興味がなく読んだこともなかったのですが、このスピンオフはそんな僕でも十分面白く読むことができましたね。

なにより『終末のワルキューレ』の作風がほとんどそのまま出ているので、戦のシーンはただただ大迫力でカッコいいです。

 

今回の記事では、そんな『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』を無料やおトクに読む方法

文字だけでなく『終末のワルキューレ』をマンガとして読みたい方へ向けて、以下の記事にマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスマンガアプリをまとめています。

気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』のあらすじ

以下に『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』のあらすじを載せておきます。

人類滅亡を賭けた、人類VS神による十三番勝負。
その初戦を飾った人類代表・ 呂布奉先の「武」を巡る伝説の数々を描いた、三国武侠伝!

終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝|ゼノン編集部

上記リンクから第1話の試し読みができますよ。

ラグナロクの初戦に登場し、人類でも神に対抗しうることを身をもって証明し希望を与えてくれた呂布。

そんな彼がまだ三国の時代に生きていた頃、中華最強の武人として未だ語られていない伝説が、この作品で描かれていきます。

 

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』1巻の見どころ&感想[ネタバレ]

最高にカッコいい呂布奉先の登場シーン!

この第1巻では、冒頭の第1話丸々をかけて呂布奉先の伝説の“プロローグ”が描かれます。

それがまた大袈裟なほどカッコいいんですよね。

天下最強は誰だ…!?」の問いから始まり、有名な武将たちの名が次々と挙げられていくも「否!」の連続。

そして「その漢の名は−」と溜めに溜めた後、筆で書かれたような文字と一緒にページ全体に呂布奉先の姿が描かれていました。

ここから、飛将・呂布奉先の伝説が幕を開けます。

 

『終末のワルキューレ』本編では既に三国志最強であった呂布の活躍が描かれましたが、このスピンオフでは彼が如何にして最強となったのかが描かれていきます。

作品の雰囲気が本編に似ているので、それだけで三国志がわからなくても十分楽しんで読んでいけそうですね。

 

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呂布奉先の伝説「戟を射る」

このスピンオフでは、呂布奉先が天へと到達するまでに残した“7つの伝説”が語られていきます。

その1つが「戟を射る」。

呂布が紀霊率いる3万の袁術軍に単騎で乗り込み、その紀霊に「丘の上の戟を射抜いてみせよ」と戦に終止符を打つための賭けを持ちかけられます。

それは到底弓矢では届かない距離だったのですが、なんと呂布は自軍の巨大な軍旗を片手に担ぎ、弓を射る動作でそれを戟に向けて投擲してみせたのです。

そしてみごとその軍旗は戟に命中、呂布はたった1人で3万の兵を相手に戦を終わらせたのでした。

 

軍旗を戟に命中させた後の呂布は清々しいほどのドヤ顔をしていましたね(笑)

本編では戦闘狂のような一面ばかりでしたが、また違った表情が見れるのもスピンオフならではの良さですよね。

 

天上天下唯一の強者である呂布は強者と出会えるのか?

ある日、超大国『漢』の都で最大の権力を掌握する董卓仲頴という武人が呂布を傘下に加えるために彼のもとへとやってきます。

しかし呂布は破格の待遇を提示されても「失せろ」と一切聞く耳を持ちません。

すると、董卓が呂布の強さゆえの退屈を察して涙を流し始め、その後、2人は互いの力量を図るために交互に1発ずつ顔面を殴り合ったのです。

そして「お前…なかなかいいぞ」と呂布は不敵な笑みを浮かべ、「この天下に強者はいるか?」という問いに董卓は孫堅文台の名前を挙げました。

次巻、呂布と孫権、暴龍と猛虎の激闘が幕を開けます。

 

まとめ

最初読み始めたときは「結構ガッツリ三国志要素が入っているのかな」と若干の抵抗を感じていましたが、いざ読み進めてみるとそんなことは関係なしに面白く読み終えることができました。

やっぱり原作の雰囲気が好きな僕としては、スピンオフでもその要素を引き継いでくれたのが嬉しかったですね。

本編のように「どっちが勝つのか!?」という緊張感とは別の、呂布が無双する爽快感のようなものが味わえる作品だと思います。

本編の『終末のワルキューレ』を読んでいる方にはぜひこちらも読んで欲しいですね。

次巻の呂布VS孫堅の戦いも楽しみです。

 

『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』2巻の発売日は?

『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』第2巻は2020年9月19日に発売予定のようです。

今から発売が待ち遠しいですね。

 

では、ありがとうございました。

 

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