[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』第9巻|神器錬成“超筋外骨締廻”を解放した雷電為右衛門は止まらない!

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今回は、2021年にめでたくアニメ化が決定した神VS人類13番勝負を描く“THE・バトルマンガ”『終末のワルキューレ』、その第9巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

終末のワルキューレ 9巻 (ゼノンコミックス)

神器錬成ヴェルンド“超筋外骨締廻”を開放し、自らを押しつぶさんとするほどの筋肉を完全制御した無頼力士・雷電為右衛門が表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第10巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『終末のワルキューレ』の記事一覧

 

さて、冒頭にも書きましたが『終末のワルキューレ』、アニメ化決定おめでとうございます!

この大迫力で規格外な人類VS神の戦いがアニメで見られるなんて、今から楽しみで仕方ありません。

YouTubeにはもうすでにディザーPVが公開されており、ブリュンヒルデやゼウス、トールと呂布がカラーで動いて喋っていました。

アニメの情報については随時公式サイトで公開されていくようなので、ぜひ以下のリンクからご確認ください。

アニメ『終末のワルキューレ』公式サイト

 

今回の記事では、そんな『終末のワルキューレ』の第9巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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文字だけでなく『終末のワルキューレ』をマンガとして読みたい方へ向けて、以下の記事にマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスマンガアプリをまとめています。

気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『終末のワルキューレ』8巻の振り返り

以下の記事に『終末のワルキューレ』第8巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第9巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『終末のワルキューレ』9巻の見どころ&感想[ネタバレ]

釈迦VSロキ&七福神の場外戦はひとまずお預け!

前巻の最後で「釈迦&佐々木小次郎&沖田総司&近藤勇」VS「ロキ&七福神」の豪華すぎる場外戦が幕を開けようとしていたのですが、それはゼウスとオーディンの手によってストップをかけられてしまいました。

ということで、『終末のワルキューレ』初のチーム戦は“お預け”です。
前巻から楽しみにしていただけに、ちょっと拍子抜けに感じちゃいましたね…。

ただ、釈迦の能力の片鱗を垣間見れたり、ゼウスとオーディンに何やら“思惑”があったりと先の展開を膨らませるような1コマもあったので、今はそれにも期待しつつ“ラグナロク”本戦を楽しむことにしましょう。

 

雷電がシヴァの腕を握り潰す!

さて、釈迦とロキが一悶着を起こしていた頃、試合会場では神器錬成ヴェルンド“超筋外骨締廻”を開放した雷電が一気にシヴァを追い込んでいました。

ですがシヴァもそう易々とは倒れてくれず、雷電の猛攻を受けきった後、4本の腕で1発1発が高威力の打撃を次々と放ってきます。

しかしその打撃を受けている最中、雷電はシヴァの腕を掴んだかと思えば腕の筋肉を一気に膨張させ、なんとそのままシヴァの腕を握りつぶしてしまったのです。

それほどの力を発揮させる事ができたのは、“超筋外骨締廻”によって自在に操れるようになった全身の筋肉を両腕に筋肉を集中させたからでした。

人類側の三連勝に会場共々一気に期待が高まります。

 

この5回戦は互いに武器を使わない肉体同士のぶつかり合いゆえに、“力が強い方が勝つ”という非常にシンプルな戦いになっていますよね。

ただそこに神器錬成や神の力が合わさって予測不能の展開が生み出されているので、シンプルで分かりやすい、それでいて手に汗握るシーンの連続にどんどん引き込まれていきます。

 

シヴァの背負うインド1116神の想いが描かれる!

雷電の攻撃によって相当のダメージを受け、更には4本ある腕の内の1本を潰されてしまったシヴァですが、彼はまだまだ余裕のある表情を見せて雷電に拳を振るいます。

それは、インド1116神の頂点として、彼らから向けられる期待を裏切るわけにはいかないという想いを背負っているからでした。

そこから互いに頭を掴み合って頭突きの応酬に持ち込んだ後、過去回想としてシヴァが友である暴風神・ルドラとともにインド神界の頂点に立つまでのストーリーが描かれます。

その田舎から始まり火神や雷神、創造神を倒し頂点を決める2体の神の旅は、ぜひ絵と一緒に、ご自身の目でご覧ください

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『終末のワルキューレ』第9巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

まとめ

この第9巻は後半がほぼ丸々シヴァの過去回想だったので、第5回戦の決着は次巻へと持ち越しとなっていました。

無頼力士と破壊神の肉弾戦、どちらが相手の肉体を先に破壊するのか非常に気になりますね。

雷電が勝てばこれで3連勝となり人類側が勝ち越せるのですが、神相手にそう簡単にはいかないような気もしています。

ただ、このペースで行くとどちらかが一方的に7勝することなくきっちり13番勝負全てを見る事ができそうなので、個人的には勝ち負けよりもより多くの熱いバトルを見たいという気持ちの方が強いですね。

なので何やら暗躍しているゼウスとオーディンにも、しばらくはじっとしておいて欲しいです(笑)

 

〜追記〜

『終末のワルキューレ』10巻の感想記事

以下の記事に『終末のワルキューレ』第10巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

以上、『終末のワルキューレ』第9巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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