[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』最新第15巻|目隠しを外した始皇帝が真の力を発揮しハデスを追い込む!

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今回は、第7回戦「始皇帝VSハデス」の王同士の激闘が最高潮を迎える『終末のワルキューレ』第15巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

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“中華始まりの王”と呼ばれる始皇帝がこちらを振り向きクールに表紙を飾っています。

 

さて、この第15巻ではこれまでずっと目隠しで覆われていた始皇帝の眼に秘められた力が、ハデス戦において存分に発揮されていくことになります。

それによってこの巻はほとんど始皇帝の優勢でバトルが進んでいき、さらなる彼の強さを実感できる1冊となっていましたね。

彼の眼が宿す能力とは一体何なのか、そしてその強力すぎる力に対する代償とはどのようなものなのか?

“冥界を統べし絶対王”であるハデスすら追い込んでいく始皇帝の本領は必見です。

 

今回の記事では、そんな『終末のワルキューレ』の第15巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『終末のワルキューレ』14巻の振り返り

以下の記事に『終末のワルキューレ』第14巻の見どころをまとめています。

[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』第14巻|王同士の激闘、第7回戦「始皇帝VSハデス」開幕!

 

では、さっそく第15巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『終末のワルキューレ』15巻の見どころ&感想[ネタバレ]

隠されていた始皇帝の眼に秘められた力が明らかに!

前巻の最後にハデスの強力な一撃を受けて自ら目隠しを外した始皇帝。

そんな彼の眼に宿るのは、相手が力を発揮するための“気”の流れの要を“星”として捉える能力でした。

そしてそこから彼は、その眼で捉えたハデスの気の要に息、つまり“空気の塊”をぶつけることで、ハデスの技の流れを乱し次々にカウンターを決めていきます。

しかしその強力すぎる能力には当然代償もあり、どうやら始皇帝はその眼で見た他人の痛みを自分の痛みとしても感じてしまう、強烈な“ミラータッチ共感覚”を引き起こす体質を持つようなのです。

そんな「ダメージを与えれば自分もダメージを受ける」という諸刃の剣のような能力を、始皇帝は神器錬成ヴェルンドで強化した体術つ受けの強さを持って使いこなし、徐々にハデスを追い込んでいきます。

 

始皇帝の眼には何か秘密があるとは思っていましたが、これほど有効な弱点を見抜ける強力な能力が宿っているとは予想以上でした。

“息を吹きかけるだけ”と言えば一見地味に感じるのですが、その後の相手の攻撃を受け流してからの強烈なカウンターの演出がかなりカッコ良く、そんなことは一切気になりませんでしたね。

ちなみに、この能力が明かされた後には丸1話分始皇帝の過去エピソードが収録されており、“呪われた子”としての出生や彼の背負うものが描かれていたので、気になる方はぜひ読んでみてください。

 

始皇帝の能力を打ち破るためにハデスがとった策とは!?

当たったことにさえ気がつかない上に、当たった時にはもう手遅れとなる始皇帝の不可避の空気弾を前にしても攻め手を緩めようとはしないハデス。

彼は空気弾に対し槍を旋回させながら向かっていき、それを防ぎながら攻撃を繰り出していくものの、攻撃の最中に放たれる空気弾は防ぎようがなく、また始皇帝の強烈なカウンターを食らってしまいます。

しかしその攻撃をきっかけにしてハデスは始皇帝を「王たるにふさわしい」と認め、続けて「冥界の王として応えよう」と言って、なんと手に持っていた槍で自らの胸を引き裂いたのです。

彼がなぜいきなり自傷し血まみれになったのか。

それは、全身に血を纏わせることで空気弾が当たるタイミングを認知できるようにするためでした。

それによってハデスは空気弾が当たった瞬間に攻撃のモーションを変えることで始皇帝の受けを成立させず、自らの攻撃を通し切って見せたのです。

さらに、彼の血は神器に彼の生命エネルギーを宿しより強力な神器に変える特別なもので、この局面でハデスの攻撃はより一層強力なものになってなってしまいました。

はたして、そんな彼の放つ一撃を始皇帝は受け流し、再びカウンターを決めることはできるのでしょうか?

この第15巻のラストを飾る始皇帝とハデスの攻防は、ぜひ絵と一緒に、ご自身の目でご覧ください。

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まとめ

この「始皇帝VSハデス」の戦いは「王VS王」というだけあって、互いに不意打ちなどせず毎回真正面から相手に向かっていくのがアツいですよね。

第5回戦の「雷電為右衛門VSシヴァ」も真正面からの勝負が多かったですが、あれは力と力のぶつかり合いであり、今回は攻めと受けがはっきり分かれている分また違った戦いが繰り広げられているのも見応えがあります。

それに加えて少しメタい考え方ですが、現状人類側と神側が3勝3敗の五分でありどちらが勝ってもおかしくない状況だという点も、この7回戦の勝敗予想を難しくしている要因の1つだと思っています。

個人的には始皇帝がハデスを打ち破り、このタイミングで人類側が初めてリードすると予想しているのですが、はたして結果はどうなるのでしょうか?

白熱するこの第7回戦の決着が描かれる次巻の展開に期待が膨らみます。

 

『終末のワルキューレ』16巻の発売日は?

『終末のワルキューレ』第16巻は2022年9月20日に発売予定のようです。

今から発売が待ち遠しいですね。

 

以上、『終末のワルキューレ』第15巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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